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【2022】ゲーミングPCで15万円以下のおすすめを比較紹介

【2021】ゲーミングPCで15万円以下のおすすめを比較紹介

予算15万円でゲーミングPCを購入しようと考えているなら、かなり性能の高いグラフィックボードを積んだゲーミングPCが買えます。

15万円程度というのは ゲーミングPCでも売れ筋のラインナップ ですので、各BTOも力を入れていて種類が豊富です。選択肢が多くなりますので、迷うことも増えるでしょう。

各BTOショップでおすすめの構成を比較し、15万円以下のゲーミングPCならどれが買いか比較紹介します

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15万円で買えるゲーミングPCのスペック

かなり堅実で性能の良いゲーミングPCを購入できます。最新のゲームでもグラフィック品質設定を高く保ったまま遊ぶことができます。

狙い目のグラボは RTX 3050 ~ RTX 3060。予算10万円以下で購入できる GTX 1650 よりも性能が段違いに上で、レイトレーシングやDLSSといった新技術も利用可能です。

15万のゲーミングPCで動かせるゲーム

あのゲームはプレイできるの?

当サイトで行ったRTX3060のベンチマークスコアです。使用したゲーミングPCは「GALLERIA RM5R-R36」。

実際のfpsは他のパーツや構成によって変動するので参考程度にお願いします。

下記スコアはMSI Afterburnerを使って、実際にプレイしたゲームのfpsをログに記録し、その平均値を書き出したものです。

いずれもフルHD・グラフィック最高品質でプレイ。ベンチマークがあるもの以外は、トレーニングモードではなく実際に1試合2試合ゲームをして計測しました。

RTX 3060 ベンチマークスコア / 平均fps
CINEBENCH R203556 pt
3dmark Timespy8335
VALORANT227 fps
Apex Legends140 fps
LoL219 fps
Fortnite127 fps
PUBG136 fps
Overwatch144 fps
Cyberpunk 207755 fps
Borderlands 372.92 fps
アサクリヴァルハラ67 fps
FF XIV15549
FF XV8778

グラフィックを最高設定にしてもそれなりにヌルヌルになります。144Hzモニターを使って快適にゲームプレイ可能。シングルプレイヤーのグラフィックが重めのものは60Hzくらいまでですね。

最新ゲームをかなり快適なfpsでプレイできるグラボ搭載のゲーミングPCがゲットできます。

ゲーミングPCで15万円以下のおすすめ

15万円以下で購入できる各BTOのゲーミングPCモデルを抜粋して紹介します。最後に比較表も作ってありますので参考にしてみてください。

ドスパラ

ドスパラ
Ryzen 5 3600, RTX3060, 16GBメモリ, 512GB SSD
CPURyzen 5 3600
グラボRTX 3060
チップセットA520
メモリ16GB
SSD500GB
HDDなし
クーラー空冷
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源650W ブロンズ
値段(税込)144,980円

Ryzen 5 3500+RTX 3060を搭載したモデル。他のモデルが軒並み3050で足踏みしている中、頭1つ抜けるワンランク上のグラボを採用。

メモリやSSDも標準的で、価格も15万円を切るのでお買い得。

前面がLEDで光る洗練されたケースになってよりゲーミングPCらしい見た目です。また、サイドのアクリルパネルから中が覗けるようにもなっています。

ドスパラは出荷がとにかく超速いので、似たようなモデルを見つけても翌日出荷されるドスパラを優先しましょう。カスタマイズしても高速出荷です。

TSUKUMO

TSUKUMO
Core i5-12400, RTX3050, 16GBメモリ, 1TB SSD
CPUCore i5-12400
グラボRTX 3050
チップセットB660
メモリ16GB
SSD1TB
HDDなし
光学ドライブDVD
ケースミドルタワー
電源550W ブロンズ
値段(税込)154,800円

第12世代Core i5-12400 + RTX 3050 搭載モデル。ここらへんのグレードでは最安となる構成。FRONTIERでも同じような構成がセールで販売されていますが、こちらは非セールで同じクオリティです。

メモリとSSDは必要十分な容量ですね。特にSSDの1TBは十分良いと思います。電源も550Wあれば十分。

カスタマイズは割と幅広くできるのでニーズに合わせて色々組み合わせてみましょう。もしカスタマイズなしで良いのであれば、CPUがFモデルになったきっちり15万円をきる完成品モデルの購入が可能です。

G-GEARのミドルタワーケースはシンプルでやや無骨なイメージですが、ゲーミングPCらしさは少なめなのでそこに惹かれる方もいるでしょう。

FRONTIER

FRONTIER
Core i5-11700F, RTX 3050, 16GBメモリ, 1TB SSD
CPUCore i5-12400F
グラボRTX 3050
チップセットH670
メモリ16GB
SSD1TB
HDDなし
クーラー空冷
光学ドライブなし
ケースミドルタワー
電源850W ゴールド
値段(税込)149,800円

Core i5-12400F+RTX 3050搭載型モデル。セール品で限定生産されているPCなので、早い者勝ち。セールだけあってコスパは良いです。

メモリは標準的な16GB、そしてSSDの容量は1TBと多め。全体的に良いパフォーマンスが期待できる構成です。

STORM

STORM
Core i5-12400, RTX3050, 16GBメモリ, 500GB SSD
CPUCore i5-12400
グラボRTX3050
チップセットB660
メモリ16GB
SSD500GB
HDDなし
クーラー空冷
光学ドライブなし
ケースミドルタワー
電源850W ゴールド
値段(税込)146,800円

Core i5-12400+RTX3050 搭載型。15万円をしっかりきります。

メモリとSSDは標準的な容量ですが、電源が850Wゴールドとちょいオーバースペック気味。

ケースにはMetallicGear NE520A_BK01を採用。強化ガラスで中が見えます。

G-Tune

G-Tune
Ryzen 5 5600X, GTX 1650, 16GBメモリ, 512GB SSD
CPURyzen 5 5600X
グラボGTX 1650
チップセットB550
メモリ16GB
SSD512GB
HDDなし
クーラー空冷
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源500W ブロンズ
値段(税込)153,780円

Ryzen 5 5600X+GTX 1650 搭載モデル。他のBTOと比べるとグラフィックボードのレベルが落ちる割に値段は高いため、非常に微妙な構成です。

Bluetooth v5とWi-Fi6が標準搭載されているのはちょっとうれしい。しかし、G-Tuneは低価格帯は弱いので、他のブランドがおすすめ。

15万以下のゲーミングPCを比較

スクロールできます
ブランドドスパラTSUKUMOFRONTIERSTORMG-Tune
モデルGALLERIA ミニタワーケース
RM5R-R36
TSUKUMO ミドルタワーケース
GA5J-B221/B
FRONTIER FRGAB
FRGAH670/WS5/NTK

PG-PJ12
G-Tune ミニタワーケース
PM-A
CPURyzen 5 3600Core i5-12400Core i5-12400FCore i5-12400Ryzen 5 5600X
グラボRTX3060RTX3050RTX3050RTX3050GTX1650
メモリ16GB16GB16GB16GB16GB
SSD500GB1TB1TB500GB512GB
HDDなしなしなしなしなし
光学ドライブなしDVDなしなしなし
クーラー空冷空冷空冷空冷空冷
ケースミニミドルミドルミドルミニ
電源650W ブロンズ550W ブロンズ850W ゴールド850W ゴールド500W ブロンズ
値段144,980円154,800円149,800円146,800円153,780円
購入する購入する購入する購入する購入する

このようになりました。

コスパが一番良いのはドスパラ。ほかはグラボが落ちてSSDがちょっと容量おおめってくらい。

まとめ

ドスパラ
Ryzen 5 3600, RTX3060, 16GBメモリ, 512GB SSD

~15万円の価格帯だと3060か3050が狙い目。

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