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ゲーミングデバイスレビューをする「GameGeek」の管理人。トータルで180個くらいはレビューしてきました。レビューなどの依頼はお問い合わせかツイッターまで

Xtrfy x Lizard Skins DSP マウスグリップレビュー。型抜きされてるの最高

Xtrfyのマウス、好きなんだけど穴抜き構造がなぁ…とか、滑るんだよな…って悩んでいた人に朗報です。

マウスに貼り付けて高いグリップ性能を得られるシートを販売するLizard SkinsとXtrfyがコラボしました。

Xtrfyのマウス「M4」「M42」「MZ1」に対応した形にくり抜かれたグリップテープで、従来のLizard Skinsのように自分でカットする手間が省かれています。

グリップテープ使いたいけど自分でカットするの面倒なんだよなっていう方には持ってこいで、今までよりもグリップシートの敷居がさらに低くなりました。

本製品はレビュー用サンプルをご提供いただきました

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概要と同梱物

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Lizard Skinsは元々自転車ハンドルとか野球のバットなんかに使うグリップテープを開発しているアメリカを拠点にしたブランドです。

以前からマウス用のグリップテープを売り出していましたが、いずれもシートがぺろっと売られているだけで、どれも自分でマウスの形にくり抜かなければなりませんでした。

自分でカットする必要がある

そこで、Xtrfyが自社マウス用にカッティングされたものをパッケージ化して売り出そう、というのが今回の製品となっています。

全8色

販売されているのは「M4」「M42」「MZ1」の3つ向けです。

M4とM42は3色、MZ1は2色展開となっています。

M4は「黒」「白」「マイアミブルー」の3色。

M42も同じく「黒」「白」「マイアミブルー」の3色。

MZ1は「黒」「白」の2色のみとなっています。

いずれも有線版と無線版の両方に対応しています。

有線版のM4に貼ってみましたが、ちゃんとライティング部分もかわすようなシェイプになっています。

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公式サイトでの定価はいずれも税込2,393円(記事執筆時点)。

通常のリザードスキンがもうちょい安いので少し割高な面はありますが、ブラック以外のホワイトとマイアミブルーは売られていないオリジナルカラーです。

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後はやっぱり自分でカットする手間を省けるのが一番のメリット。

ただし、自分で切り貼りする手間を惜しまないのであれば、シートタイプを購入した方が安い上に多く使えます。

特にサイドだけでいいなぁって人はそれだけ切り取れば1枚だけじゃなく3枚とか切り出せます。


同梱物

表紙。

裏表紙。

  • グリップテープ
  • アルコールパッド
  • クイックガイド

デザイン

全3色のカラーを貼ってみました。

左マウスボタンの端にはLizard Skinsのグラフィックロゴ。

逆に右マウスボタンにはタイトルロゴが入っています。

マイアミブルーをM4 Wirelessの黒に貼っています。

Xtrfyのマウスはカラーバリエーションが豊富なので、自分らしい色の組み合わせを楽しめます。

Xtrfyマウス専用にカットされているため、ぴったりとフィットします。

実際に貼って使ってみた

M4 WirelessだけじゃなくてMZ1WやM42Wにも貼ってみました。

MZ1 Wireless

アルコールパッドでマウスの表面を拭いてあげます。

乾くまで待つか、ティッシュなどで軽く水気を拭き取ってあげると良いかと思います。

マウスの形に沿って切り抜かれているので、丁寧に貼れば大きくずれることはないでしょう。

伸縮性のある素材なので、湾曲している部分にも問題なくピタッと貼ることができます。

稀に気泡が入ることがありますが、はがして貼り直せば大丈夫。

Xtrfyマウスシリーズでも賛否が分かれるのがこのサイドの穴。

MZ1シリーズはまだサイドボタン下がソリッドになっていますが、M4やM42は全部穴抜きされています。

握った時に穴が気になってしまう方はグリップテープを貼ることで改善できます。

白に白もいいね、主張しすぎず。

M42 Wireless

M42 Wirelessにグリップテープを貼ってみます。

M42のベースシェルは比較的滑りやすいのでグリップテープとの相性は抜群に良いです。

白に黒貼るとおにぎりみたいで美味しそう。

サイドの穴がすっぽりなくなりました。

場合によってはグリップする部分だけに貼るというのも良いので、自分でハサミで切っちゃってカスタマイズするのもアリです。

グリップ性能について

厚みは0.5mmとなっていて、もちっとした弾力を残しつつも沈み込みすぎない絶妙なクッション製を持っています。

商品名のDSPとはデュラソフトポリマーの略で、独自開発された素材のこと。

触ったときの「ペトっ」という感触は強すぎると「ベタベタ」になって嫌な感覚になりますが、このグリップは程よいです。

両サイドに0.5mmを貼ると1mmになるので、グリップ幅に変化が出てきます。

逆にそれがいいかもしれないし、現状のマウスでフィット感が最高なら微妙に感じるかもしれません。

三角状の凹凸になっている表面のグリップ力は非常に高め。表面をなぞると細かい凹凸を感じます。

ABSプラスチックのツルッとした表面に比べると飛躍的に指に吸い付くようになります。

乾いた手なら軽く握っていても激しいマウス操作に耐えることができ、指の位置が動くような気配はありません。

汗をかくとやはり多少はグリップ感が薄れますが、プラスチックよりは断然滑らないです。

数日後にはがしてみた

Lizard Skinsに限ったことではなく、グリップテープってやっぱり消耗品なのでしばらく使っているとグリップ力の低下があります。

最終的には剥がすことになるんですが、実際に3日ほど貼っていたものをはがしてみました。

粘着部分があとに残るようなことはなさそうです。

今後また長期でつけたものをはがしたりして様子を見ますが、割と安心して使えるのかなと。

さすがに1ヶ月とか貼りっぱなしにしたらちょっとくらい痕残りそうですけどね。

レビューまとめ

以上「Xtrfy Lizard Skins DSP マウスグリップ」のレビューでした。

Xtrfy Lizard Skins DSP Grip
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 強力なグリップ性能
  • クッション性もありベトつかない
  • 汗をかいてもグリップ力維持
  • はがしても痕が残らない
  • 専用にカットされてるので楽
  • オリジナルカラーがある
  • 無線でも有線でもOK
デメリット
  • 0.5mmだがマウスに厚みが出る
  • シートタイプに比べるとやや割高

実はですね、昔Lizard Skinsのシート買ってたんですよね。

なんでレビューしてなかったかっていうと、カッティングするのが面倒で放置してたらそのままズルズル倉庫のこやしになっちゃったんです。

私みたいな面倒くさがりやにとっては最高ですよね、すでにカッティングされてるグリップテープなんて。

特にXtrfyマウスは滑りがちな表面なので、グリップとの相性は抜群だと思います。

Xtrfyユーザーなら買いだめしておこう。

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