
Pulsar eS HE 70 レビュー

LCDディスプレイを搭載し、本体でアクチュエーションポイントなどの細かい設定が可能となったPulsar eS HE 70をレビューしました。
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スペック
スペック
基本仕様
カラー | Black |
配列 | ANSI |
フォームファクター | 70% |
キー数 | 79 |
接点方式 | 磁気 |
寸法 | |
重さ | |
ケース | アルミニウム |
トッププレート | アルミニウム |
マウント方法 | |
端子 | USB-C |
端子位置 | 左 |
キーキャップ・スイッチ
キャップ材質 | PBTダブルショット |
厚み | |
キープロファイル | Cherry |
キースイッチ | RAESHA |
イニシャル押下圧 | 28±10gf |
最大押下圧 | 55±10gf |
ストローク | 4.00±0.3mm |
性能
ポーリングレート | 8000Hz |
アクチュエーションポイント | 0.05 – 4.00mm |
ラピッドトリガー | 0.05 – 2.40mm |
調整感度 | 0.05mm |
ソフトウェア | インストールタイプ |
Mod Tap | |
DKS | |
Toggle Key | |
SOCD | |
プロファイル切替 |
購入先
定価 | 28,980 |
販売先 | Amazon |
所感
Pulsar eS 70 HE、うーんと唸ってしまう。見た目も良けりゃ、打鍵感も悪くない。ラピトリ性能で言うと0.01mmが多くなってきているなか、0.05mmとほどほどではありますが、何よりLCDディスプレイによる設定の視覚化が強すぎる。すごくいい。
ただ今のバージョンだと設定しきれないところも多くて、ソフトをインストールして設定しなければ理想まで追い込めないのが現状ではあります。聞いてみたところ、その辺がアップデートされる予定は未定のようですが、いつかきっと進化するんじゃないかなーと期待しつつ。
前に発売したPCMK 3HEは、それはそれで0.01mm設定までいけたり、スキャンレートが高かったりと性能にステフリしたい人はそちらで良いかなと。
eS70HE、ふっつーにおすすめです。前から言ってるけど、Pulsarのキーボードはマジで買い。わりと本気で、どれ買ってもいいです。
提供: Pulsar Gaming Gears
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