MENU
全カテゴリー
ゲームギーク
デバイスレビュアー
ゲーミングデバイスレビューをする「GameGeek」の管理人。トータルで180個くらいはレビューしてきました。レビューなどの依頼はお問い合わせかツイッターまで

PCゲームでfpsを表示する方法まとめ

各PCゲームでfpsを表示させる方法についてまとめました。

fpsを表示させる方法は様々なので、用途にあった設定にすると手軽に済みます。

タップできるもくじ

どの方法にすれば良いの?

大きく分けてこの3つがあると思います。

ゲーム内設定で表示

中でも最も手軽なのはゲーム内設定でfpsを表示すること。

最近のfpsゲームであれば大抵設定から表示・非表示を切り替えられます。

軽くfpsを確認するくらいならこれで十分ですし、他のゲームには設定が影響しないという点もありがたい部分。

プラットフォームで表示

ゲームによってはfps表示がないものもあるはずですので、その場合はプラットフォームごとにオンにします。

プラットフォームというのはいわゆるSteam、Origin、Uplayといったゲームを販売している媒体のこと。

例えばSteamでオンにすると、Steamゲームの全てでfpsが表示されるようになります。いろんなゲームの設定を一気に行えるので楽な反面、fpsを気にしないゲームでも表示されるので煩わしさもあります。

さらに言うと、オフにしようとするとまた設定に潜らなきゃいけないのが面倒。

外部アプリを使用

EpicとBattlenetに関してはランチャーによるfps表示制御ができないため、fps表示ができないゲームでは外部アプリを使う必要があります。

外部アプリを起動している間はオーバーレイでfpsが表示されます。必要な時だけオフ・オンできるというのが利点。

パソコンのリソースを食うのが微妙な点かも。多少ですけどね。

ゲームごとにfps表示

最も手軽なゲーム内設定でfpsを表示する方法。いくつかの有名タイトルで設定解説します。

ゲームの中にはfps表示できないものも当然あります。その場合は次項のプラットフォームごとか外部アプリを利用しましょう。

基本的にリアルタイムのfpsのみ確認するためのもので、ログをとって平均値を求める…みたいなことはできない場合が多いです。

紹介しているタイトル

Apex Legends

ロビーから右下のギアマークをクリックし、「設定」を開きます。

ゲームプレイタブ内に「パフォーマンス表示」という項目があるので「オン」にします。

射撃場や試合を始めると右上にfpsが表示されていることを確認できます。

Fortnite

ロビーで左上のメニューをクリックします。

左からスライドメニューが表示されたら、左下のギアマークをクリックし、「設定」へすすみます。

映像タブの中の高度なグラフィックというセクションで「FPSの表示」という項目があるのでこれを「オン」にします。

右上にfpsが表示されるようになりました。ロビー画面は60fpsでリミットされていると思うので、ゲームを実際にプレイしてみてください。

VALORANT

ロビー画面から右上のメニューボタンを押し、「設定」をクリックします。ゲーム中に設定を開くのも可能です。

グラフィックタブのデータタブにすすみ、「Client FPS」を「テキストのみ」で選択します。

これで左上にfpsが表示されるようになりました。

Overwatch

ロビー画面から「オプション」をクリックします。

ビデオタブの中に「パフォーマンス統計を表示」という項目があるので「ON」にします。

すぐ下の「高度パフォーマンススタッツ」をクリックして展開し、「フレームレートを表示」がオンになっていることを確認。なっていなければオンにしてください。

これで画面左上にフレームレートが表示されます。

プラットフォームごとにfps表示

SteamやOriginといったプラットフォームごとにfps表示をオンにすると方法について解説します。

この方法を使うことで、ゲームごとにfps表示できないものでも強制的に表示させることができます。

注意点が1つ。プラットフォームをまたぐゲーム、例えばR6SなどはSteamでインストールして起動しても、Uplayランチャーも同時に起動します。この2つのプラットフォーム両方でFPSを表示させていると、表記が2つになって重なって見えることがあります。その場合は片方のランチャーでFPS表示をオフにしてください。

紹介しているプラットフォーム

Steam

Steamランチャー左上のメニューから「Steam」をクリックし、ドロップダウンの中から「設定」をクリックします。

設定ポップアップが出てくるので、ゲーム中というタブを開き「ゲーム中にSteamオーバーレイを有効…」にチェックを入れます。

さらにその下のゲーム中のフレームレート表示でリストからfpsを表示させたい位置を選びます。四隅のどこか。私は「左上」を選択。

ゲームを起動すると左上にfpsが表示されます。ゲームだけでなくロビーや全てのゲーム画面で表示されます。

Origin

Originランチャーの左メニューに自分のアカウント名が表示されています。そこにカーソルを合わせるとさらにメニューが表示されるので「アプリケーション設定」をクリックします。

ORIGIN IN-GAMEのタブをクリックし、「Origin In-Gameを有効にする」をオンにします。

さらに下にゲームプレイ中というセクションがあるので、「FPSカウンターを表示」で任意の場所を選択。

これでゲームを起動するとfpsが表示されます。

Originではゲームごとに「Origin In-Game」オフ・オンにできるため、もし表示されない場合はゲーム個別でオフになっている可能性があります。以下を確認してください。

fpsを表示させたいゲームをゲームライブラリメニューからクリックします。

右からメニューが出てくるので、プレイのすぐ右横にあるギアマークをクリックし「ゲームのプロパティ」を選択。

「〇〇でOrigin In Gameを有効にする」にチェックが入っていることを確認して保存すればOK。

Uplay

ランチャー左上のハンバーガーメニューをクリックします。

メニューが表示されたら「設定」をクリック。

一般タブの「ゲームにFPSカウンターを表示する」にチェックを入れます。

左上にfpsが表示されます。

Epic

特にランチャーで設定できるものはなく、ゲームごとにコマンドライン引数を追加できるくらい。

Fortniteで試してみましたがどうも上手くいかず。

ゲームごとにわざわざ引数設定するくらいなら外部アプリ使うかゲーム内設定で表示させたほうがいいです。

Battlenet

こちらもEpicと同様コマンドライン引数しか設定できるような項目はありません。

ゲーム内設定か外部アプリを利用しましょう。

外部アプリでfps表示

外部アプリを使用することで、ゲームやプラットフォームに関係なくfps表示をすることができます。

汎用性に優れており、必要な時に起動、使わないときは起動しない。アプリのオフ・オンだけでいいのが強み。

ただし外部アプリにはなりますので、大なり小なりパソコンのリソースを使うのが微妙な点ですかね。あと余計なソフトウェアって部分もあるので。

紹介している外部アプリ

Nvidia GeForce Experience

PCに搭載しているGPUがNvidia製だったら使えるアプリ「GeForce Experience」。

BTOでNvidia製グラボを搭載しているなら最初からインストールされていると思われます。たぶん。なので新たにソフトをインストールしなくても使える場合は結構おすすめです。

もし最初からされていないのなら、こちらからダウンロード・インストールしてください。

設定の「ゲーム内のオーバーレイ」をオンにしておきます。

Alt+Zを押すことでオーバーレイが表示されます。右のギアマークをクリックすると設定メニューが現れます。

HUDレイアウトをクリック。

「パフォーマンス」で位置を4マスのうちどれかに指定し、FPSを選択。

これでFPSが緑色のテキストで表示されるようになります。

MSI AfterBurner

ベンチマークなどでも利用できる多機能なソフトの「MSI Afterburner」。

当サイトではゲームのfpsログを収集して平均値としてベンチマーク結果を計測するのにも利用しています。

ただし完全外部アプリなので、使用する際は起動しておかなければなりません。逆に言えばこれ1本でどのゲーム・どのプラットフォームでもfps表示できるので手軽とも言えます。

実はカスタマイズがかなり細かくできるため、使いこなそうと思ったらそれなりに勉強しないと訳わからんソフトです。

スキンも色々あって見た目をガラッとかえて遊ぶこともできます。

ギアマークを押して設定画面を開きます。

モニタリングタブからアクティブハードウェア監視グラフ内をスクロールして「フレームレート」という項目にチェックを入れます。

GPU使用率グラフのプロパティ内にある「オンスクリーンディスプレイでの表示」にチェックが入っていることを確認。

オンスクリーンディスプレイタブに移動し、「オンスクリーンディスプレイの切り替え」内で好きなショートカットキーを登録します。

ゲームを起動してこのショートカットを打ち込めばfps表示をトグルできるはずです。

私は表示する位置、フォント、カラーなど細かく設定しているので、初めてインストールした場合このような表示にはならないと思います。

ベンチマーク用はこんな感じの出力になっています。使いこなせれば細かい情報まで表示できる心強いソフトウェア。

どうやっても表示されない!という時は以下を試してみてください。

タスクメニュー右下からRivalTunerのアイコンを見つけてクリックします。

このような設定画面が表示されますので、赤色の枠で囲った部分がオンになっていることを確認しましょう。

RivalTunerはMSI Afterburnerが起動していないと出てきませんので注意。

さいごに

以上、ゲームごと、プラットフォームごと、外部アプリを使った方法の3つでfpsを表示する方法について解説しました。

目的にもよりますが、常時ゲームのfpsを監視したいならゲーム内設定でオンにするのがおすすめ。

プラットフォームはオフにするのがちょっと面倒なのであんまりおすすめしません。

NvidiaユーザーならGeForce Experienceのfps表示が良いですし、ログ収集や細かいカスタマイズまでしたいならMSI Afterburnerに手を出してみるのも良いでしょう。

  • URLをコピーしました!
トップへ
タップできるもくじ
閉じる