
スイッチにプロコンフリークかましてみたけど、なんか良いかもしれない

スプラ3するならプロコンで。ゲームギークです。
あんまりコントローラーにアタッチメントつけない人なんですけど、この前グリップテープ貼り付けたら思いの外良くて。
調子に乗って他にもなんか改造できるんじゃないかと思って棚をゴソゴソしてたんですよ。
そしたら出てきたのが「プロフリーク」っていうアナログスティックの高さを変えるアクセサリー。
これ使ってみたら結構プロコンは相性いいんじゃない?と思ったので紹介していきます。
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プロフリークってなんだ

「プロフリーク」はしまリス堂が販売している日本製のコントローラー用アクセサリー。
アナログスティックの上に被せて、スティックの高さを調節することができます。
これどういう効果があるかというと、スティックの高さが上がることで可動範囲が広くなってより繊細なコントロールが可能になるんですね。

同じだけスティックを倒そうとすると、高さがある分フリークを装備していた方がより操作範囲が広くなって摩擦も減る。
画面で同じ分だけエイム距離を動かすにしても、物理的なスティック移動距離が多い方がエイムが合わせやすいです。
ローセンシとハイセンシの違いにも似てますね。大袈裟だけど。

私が持っているのは赤色ですが、他にも緑と青があって、グリップ部分の形や調整できる高さの幅が異なります。
ていうかそもそも「フリーク」って呼び方なによと思ったんですが、一番有名なKontrolFreekからそう呼んでるんですかね?謎。
KontrolFreekの動画見たら製品のこと「パフォーマンスサムグリップ」って呼んでますし。
プロフリーク Akaの特徴

「プロフリーク」は既存品との差別化として、高さを0.1mm単位で昇降できるとしています。

ネジ式になってるので回転させることで高さの微調整が可能です。
細かく高さの調節をして自分にベストなセッティングを追い込む人には嬉しい機能。

分解すると3つのパーツに分かれます。
左がグリップ、中央がネジ止めの円盤、右が台座です。

一見2つとも同じに見えますが、ネジの長さが異なっていて、ショートとロングに分類されます。

実はネジだけにしてみるとこれだけ違います。高く設定したいならロングは役立ちますね。

中央の丸い円盤で止め位置を作ることで上のグリップ部分が固定されます。

ちなみに円盤を外すことで最も低くできます。

グリップ面は大きめな凹タイプのゴム製で、フィット感とグリップ力は結構良いです。
緑は凸タイプなので、好みによって購入する色を選んだ方がよさそう。

プロコンではツメの部分が本体に接触するようなことはありませんでした。
実際に使ってみて
プロフリークが公式で明言している対応コントローラーはPS4のみです。

私が試したところスイッチプロコンでは使えますが、PS5だとスティックのゴム部分がキツそうだったのであんまりおすすめしません。
今まではフリークって使ってこなかったんですよね。その最大の理由としては他のボタンと距離が離れて押しにくくなるからでした。

なんか十字キーとか押しにくくなるじゃないですか。それが嫌で。
でも気づいたんですよ、スプラ3って十字キー触らなくない?!
使うとしたらマップ開いてジャンプ先の味方指定するときくらい。これならとっさの中で細かい操作が求められるわけじゃないから許せるので。

というわけで今は左スティックのみにプロフリークつけて遊んでます。右はジャンプとか押すから使ってません。

左なのでエイムっていうより移動なんですけどね。スムーズに動けてる気がして良いです。

ただ普通は右スティックにつけるのかな。
床に直置きとかちょっと特殊な持ち方する人にもいいのかもしれない。
特に勝率が上がってる気はしないけど、気分も変わるしなんか色々試してる感が楽しくていい。
レビューまとめ
プロフリーク Aka

メリット
- スムーズに動かせる
- 可動域が広くなってエイムが繊細に
デメリット
- 他のボタンが遠くなる
- 慣れるまで時間がかかる
レビューというかなんというか、他のパフォーマンスグリップ試したことないから比較もできないですけど、意外と良いですね。
右スティックにとりつけるとどうしてもAやらBやらの主要ボタンが遠くなっちゃいますね。背面パドルあるようなコントローラーにつけるのが最強な気がする。
