
G-Wolves VUK レビュー

G-Wolvesから発売されているデュアルセンサーマウスVUKをレビューしました。
タップできるもくじ
動画で見てみる
スペック
スペック
基本仕様
| カラー | Black, White |
| 全長 | 124.8 mm |
| 幅 | 64.6 mm |
| 高さ | 38.1 mm |
| 重さ | ±35g |
| 接続方式 | 2.4GHz |
| MCU | Noridc 52840 |
| センサー | PMW3950 |
| DPI | 30,000 |
| IPS | 750 |
| 加速度 | 50g |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| LOD | 0.7 / 1.0 / 2.0mm |
| Motion Sync | |
| バッテリー | |
| ソフトウェア | WEBドライバー |
スイッチ
| メインスイッチ | Huano Orange Transparent |
| クリック応答速度 | |
| サイドスイッチ | |
| ホイールスイッチ | |
| エンコーダー |
購入先
| 定価 | $139 |
| 販売先 | 公式サイト |
所感
G-Wolves VUKは、デュアルセンサーというユニークな構造を持つかなり攻めたマウスです。
中央寄りとフロント先端、どちらにも高性能なPAW3950センサーを搭載しており、それぞれ操作感が全く異なります。
特にフロントセンサーは手首の動きが大きく反映されるため、慣れは必要ですが独特の操作体験を得られます。センサーを切り替えて自分に合う位置をテストできるのも実用的で、単なるネタでは終わらない作り込みです。
形状は見た目のインパクト通り個性的で、非常に低いボタン位置とロープロファイルなデザインが特徴。
実測36.4gとMサイズとしては驚くほど軽量で、取り回しは軽快。ただし、底面が大きく抜けているため柔らかいマウスパッドではゴリゴリ擦る可能性があり、硬めのパッド推奨です。
クリック感は良好で反応速度も高速。右側面のゴムカバーを外して充電するという変則的な構造ながら、使用中の干渉は少なめ。実用性と遊び心を両立した設計になっています。
価格は約21,000円と高めですが、G-Wolvesらしい奇抜さと完成度を兼ね備えた意欲作。色んなフロントセンサーを試してみたいという人には唯一無二の選択肢です。
提供: G-Wolves
プチギャラリー













