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REJECT x LAMZU MAYA 8K レビュー

REJECT x LAMZU MAYA 8K レビュー

REJECT x LAMZUのコラボ第3弾としてMAYA 8Kをレビューしました。

いつもながらカラーリングが絶妙に良い。そしてマウスの作りもとっても良いです。

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スペック

スペック

基本仕様

カラー特殊
全長 118 mm
62 mm
高さ38 mm
重さ±45g
接続方式2.4GHz
MCUNoridc 52840
センサーPAW 3950
DPI30,000
IPS750
加速度50g
ポーリングレート8000Hz
LOD0.7 / 1.0 / 2.0mm
Motion Sync
バッテリー
ソフトウェアWEBドライバー

スイッチ

メインスイッチOmron Optical
クリック応答速度
サイドスイッチ
ホイールスイッチ
エンコーダー

購入先

定価19,800円
販売先Amazon

所感

ここ最近REJECTとLAMZUのコラボマウスが結構連発して出てたんですけど、その第3弾となるのがこのMAYA 8Kです。

少し前に紹介したMAYA Xとはカラーリングだけじゃなくてサイズ感も異なり、MAYA Xよりも一回り小さくなっているタイプ。中くらいから小型マウスが欲しかった人にとっては有力な選択肢が増えた、ということになります。

左右対称形で、ハンプが後ろにいっていないノーマルな形状をしています。フラットなZOWIE FK2やFinalmouse ULXなどよりも中央のピークが高く、Scyrox V6やLogicool Superlight よりも潰れた形をしています。

ほどほどなだらかな曲線なのでかぶせでもつかみでもフィット感があります。手のひらに後方ハンプを無理くり感じないタイプなので、あくまで自然体でマウスを握れます。

軽さは実測で46.4gとなっていて、約45gが公称値なので少しそれよりも重いです。

大きめサイズのMAYA Xが48.2gくらいなので、2gも違わないですね。これくらいの差でしかないなら、軽さを選ぶよりもマウスの大きさで選んだ方が得です。

MAYA 8Kは、以前出ていたFnaticとのコラボモデルとそんなに変わっていないっぽいので、もしもう持っているならあえて買い替えるかというと、REJECTファンだったりこのカラーリングに痺れたら買いでしょう。

MAYA Xがいいか、MAYAがいいか、あなたの手のサイズによって異なりますので、大きい人はX、普通から小さい人は無印がしっくり来そうな気がしています。

提供: REJECT

比較しやすいマウス候補

他にもあなたが気に入りそうなマウスはこちら。

A AIM1

時雨

重量 47.3g
シェイプ 左右対称
サイズ M
持ち方 つかみ / つまみ

国産ブランドによる47g×8K対応の高完成度軽量ワイヤレス

A LAMZU

Atlantis Mini

重量 49g
シェイプ 左右対称
サイズ M
持ち方 つかみ / つまみ

実測50gの超軽量と最高峰のビルドクオリティを誇る小型の傑作ワイヤレス

A Finalmouse

Starlight Pro The Last Legend (M)

重量 45g
シェイプ 左右対称
サイズ M
持ち方 つかみ / つまみ

Omronスイッチ搭載で安定感が増したStarlightシリーズの集大成

A WLmouse

BeastX

重量 40g
シェイプ 左右対称
サイズ M
持ち方 つかみ / つまみ

マグネシウム合金で40gの超軽量と高剛性を両立した最高峰マウス

REJECT x LAMZU MAYA 8K レビュー

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