サツラボのちょっと欲しい撮影機材リスト。あなたの物欲のオトモ

サツラボのちょっと欲しい撮影機材リスト

ここではサツラボとして今後レビューしたいなぁとか、特にレビューする予定はないけど面白いかな?と思った製品をまとめておきます。

ほとんどAmazonの欲しいものリストに入っていて、日々買うか買わないか葛藤してます。撮影用アイテムの物欲刺激になれば。

ここから買ったら消しますし、欲しいものが増えたら書き足します。

ちなみに筆者が使っている撮影機材はここにのせてます。

もくじ

カメラ

SONY信者なのでaシリーズしか推しません。

aシリーズの良いところって、ユーザーがめちゃくちゃ多いので何か困ったことや知りたいことがあればネットで大抵解決できるところですね。

a7SIII

ソニー(SONY)
¥422,400 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

今使っている「a7III」の上位機種。4Kで120p撮影や、4:2:2 10bit撮影が可能になっています。動画を撮る人にとって、それだけでも乗り換える価値があるカメラ。

お値段はかなりのものですけどね・・。同時期にシネマカメララインとして「FX3」が発売されましたが、正直使ってみたところ「a7SIII」の方が良くない?という感想でした。操作方法も若干異なりますので慣れるのが大変。

レンズ

レンズは正直キリがないのでちょっとだけ。

Carl Zeiss Batis 2/40 CF

カールツァイス
¥166,200 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

OLED表示機能付きの単焦点レンズ、40mm・f2まであくツァイスのBatisシリーズ。どちらかというと趣味の範囲ですけど、欲しい。

MODは0.24mと、標準近くのミリ数にしては短めで、卓上撮影にも向きます。

ガジェットとかだけでなく、日常のスナップショットにもカメラを持ち歩く人には万能な一本になるかも。

Laowa マクロプローブ 24mm

Venus Laowa
¥293,008 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

内視鏡レンズのように細長いレンズ。24mmとかなりワイドですが、絞りはf14とだいぶ暗め。レンズの先端にはLEDライトが搭載されています。

細長いため、カメラが入り込めないような狭い隙間をドリーするなどマクロで面白い映像表現が可能です。ガジェット・デバイス撮影するなら憧れます。

その分扱いが繊細で、簡単に折れてしまいます。扱いには十分注意しましょう。

ライト

Aputure Accent B7C

Aputure
¥10,890 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

有名ブランドのAputureから発売されているバルブタイプの照明。E26/E27ソケットに対応していますが、バッテリーを内蔵しているのでこれ単体でも光ります。

2,000K〜10,000Kの色温度に調光可能なのと、スマホアプリでリモート操作すればRGBにも光ります。

撮影というより普通にスマートバルブみたいな感じで使う方が正しい気もしています。部屋の雰囲気を手軽に変えたいならアリかも。

Nanlite Pavotube 15C

77cmとそれなりに長いスティック型LEDライト。1mで430Luxなので、Aputure AL-MCに比べると結構明るい。

CRI95で演色性よし、RGBでカラフルに光ります。このライトは映像の中に見切れる「魅せライト」としても使い道があります。

これよりさらに長い117cmタイプもあります。

無線映像伝送

離れたカメラの映像を確認するための無線伝送機器。室内の撮影でも俯瞰カメラの画を見るのに役立ちます。特に常時俯瞰カメラをセットアップしてるような方にはマストなアイテムかも。

Hollyland Mars 400S Pro

HollyView
¥73,920 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

ホットシューに取り付けて使う小型の映像無線伝送機器。専用アプリをダウンロードして接続すれば、難しい設定などなしにすぐ映像を確認できます。伝送距離は120m。

複数台の機器で映像をシェアできるため、他にもクルーがいるなら自分のスマホを使ってもらえば全員で映像確認が可能。

無線にしては遅延が非常に少なく、シビアなカメラワークをするわけでなければかなり実用的です。使ったことあるので欲しいんですけど、高い・・!

Accsoon CineEyes 2S

無線で映像をとばせる機器で、HDMIとSDIの両入力に対応しています。ホットシューに取り付けて使うタイプ。

150mまで伝送可能で、最大接続台数は4台です。値段が「Mars Pro」よりもかなり安いのが強み。しかし、受信機が付属しないため使い方に制限があります。

SDI入力なしでHDMIのみのモデルも販売されていて、本モデルよりもちょっと安いです。

マイク

マイクはマイクで奥が深い。アマプロが使うようなものはマイクだけじゃなくプリアンプやオーディオインターフェースが欲しくなってくるものも多いので散財にはもってこい。

Shure SM7B

SHURE
¥41,600 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

音を忠実に再現してくれる単一指向性ダイナミックマイク。USBコンデンサータイプとは違い、プリアンプやXLRケーブルなど追加で必要なモノが結構あるので注意です。

かなり強力だけど自然なノイズカットがされていて、余計な音を拾わずしっかり声を録音してくれるとか。

今は「ゼンハイザーMKE600」を使っていますが、そのうち声の録音はこいつに乗り換えたい。

Focusrite ISA One

FOCUSRITE
¥75,468 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

マイクの入力信号を歪みなく増幅させるマイクプリアンプ。この道ではめちゃくちゃ有名なやつらしい。XLR入力できるモノを探してたら辿り着きました。

アナログな見た目が個人的にあまり好きじゃないのと、大きそうなのがネック。そもそもYouTube用の声やクリック音などの収録しかしないのにこんな大層な機器が必要かも謎。

ただダイナミックマイクを使うなら音量の底上げは必須ですし、もしノイズが少しでも減るなら欲しい。

編集機材

動画編集時に役立つちょっとしたアドオンアクセサリー。

Loupedeck Live

Loupedeck
¥37,900 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

画像編集や動画編集をしやすくする、つまみダイヤルやタッチパネルが搭載されたコンソール。

画像の現像や動画の切り貼りを感覚的に行えるようになります。そういった作業が多ければ多い人ほどおすすめで、高いお金を払ってでも投資する価値があります。

私は「Loupedeck CT」という最上位モデルを使っていますが、7万円とかなり高価。こちらのLiveはボタンが減ったバージョンで、値段もグッと安くなっています。

小物系

こまごまとしたアイテムたち。

X-Rite ColorChecker Passport

Cutting Edge
¥66,088 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

ホワイトバランス用のグレーや、正確なカラー評価をしたい時に使うポケットサイズのチャート。すごく正確な色にしなきゃならないので高いんですよ。

このグレーでホワイトを撮るとかなり正確な色味になります。グレーだけならこれを買わなくても「銀一シルクグレーカード」で問題ありません。

でも欲しくないというと嘘になる。欲しいけど別にそこまで必要でもない。でも欲しい・・。

特機

スライダーやジブ、ジンバル。複雑なカメラワークを可能にする特機は習熟に訓練が必要なものの、スムーズで面白い映像が撮れます。

DJI RSC2

DJI
¥52,030 (2022/12/01 13:10時点 | Amazon調べ)

ジンバルは正直卓上撮影で使うには難易度が高めであまり出番が少ないです。けど安定した面白い映像が撮れるので一家に一台あるとよし。

RSC2はミラーレス用に軽量化されているタイプなので、あまりに重いセットアップは載りません。軽い分とても扱いやすく、通常のものとは疲れ方が違います。

旧Ronin-SCから地味に進化しており、カクつくような動作などほとんどなくなりました。超優秀なジンバルです。

Edelkrone JibOne

3軸でのスムーズなマクロムーブを可能にする電動ジブ。立体的で複雑な動きを撮れるため、このカット一体どうやって撮ったんだ?というプロ級のワークができます。

ただしフルポテンシャルを引き出そうとすると、カメラ側に載せる電動雲台の「HeadPLUS V2」が必要になります。値段はめちゃ高い。

加えてかなり場所をとるため、狭い室内に置いても思い通りの動きができない可能性があります。欲しいけど場所がないので足踏み・・。

Edelkrone HeadPLUS V2

パンとチルトを電動で行える雲台。非常にスムーズでマクロな動きに対応し、被写体の方向を覚えて自動で追っかけてくれるような機能もあります。

これだけでは中々効果を発揮しにくく、ジブやスライダーと組み合わせる必要があります。この雲台自体が結構重いので、スライダーなどの耐荷重などには注意。

ちなみにパンだけできる「Pan Pro」みたいな比較的安価モデルも売ってます。私は今のところそれを愛用中。

インテリア

撮影は被写体だけじゃなく、時には背景が雄弁に語るのです。そんなこともないか。でも奥行きが上手くボケていると強制的におしゃれな感じを演出できます。

Kanademono シェルフ

Kanademonoで見つけたおしゃれなシェルフ。今使ってる机がお気に入りなので、シェルフもここで揃えようかと検討中。

高さが126.5cmなのでちょっと低い気もしますが、クオリティは高そう。机の奥やサイドにボケボケのモノを見せる、奥行き表現のための棚です。

理想の高さは150cm以上くらいかなぁ。なるべく4本の柱で支えてるものが良くて、奥壁とかはない方が使いやすそうですね。

ナノリーフLEDパネル

壁に貼り付けて使う光るパネル。よく見かけるのは三角タイプのものですが、このような四角タイプも。

複数のパネルを結合しながら拡張していける自由度の高いアイテム。アイデア次第で色んなシェイプを形作ることができます。

Alexaなどを通して音声コントロールが可能なスマートパネルで、壁をデコレートするにはよさそう。音に合わせて光るリズムセンサー内蔵で遊び心もあります。

盆栽

海外のガジェット系YouTuberがよく手前に引っ掛けている草木のプランター。じゃ日本ならではなら?ということで盆栽。

高いしお手入れがとても大変そうだし、映像に引っかけたいというだけの不純な動機で購入するのも憚れてまだ買ってません。

さいごに

こうやって欲しいものリストについて改めて考えてみると、物欲がモリモリと湧きがってきてしまい、しまったなという感じです。

撮影機材は値段が高いものが多いですね。昔に比べたらDSLRの普及で手が出しやすい製品が増えたものの、それでもお財布には厳しいものがあります。

皆さんの物欲を刺激できたらこれ幸い。動画撮影のクオリティを高めていきましょう。

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