ゲーミングPC

【2019】BTOでグラボ搭載の最安値ゲーミングPCを比較しておすすめ紹介

投稿日:2019年6月24日 更新日:

グラフィックボード搭載 最安値のゲーミングPCを比較

予算はないけれどゲーミングPCが欲しい・・!

そんなあなたのため、BTOサイトで最安値のゲーミングPCを探して比較しました。

どのサイトのゲーミングPCが1番安くて性能が良いのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

最安値ゲーミングPCのスペック

BTO3社(パソコン工房ドスパラFRONTIER)で比較したところ、最安値構成では以下のような構成が主流でした。

CPURyzen 5 2400G
オンボードグラフィックRadeon Vega 11

Radeon Vega 11は、Ryzen 5 2400GというCPUに内蔵されているグラフィックです。これがあればグラフィックボードなしでゲームがプレイ可能。よって値段もガクッと下がります。

しかし、GTX1050と比較すると性能は半減

ほとんどのゲームにおいて、画質は最低~標準を選ばないとフレームレートを確保できません。また、ゲームによっては1920x1080のフルHDで動かすのにも難儀することがあります。

「ゲーミングPC」としてはあともうワンランク上を狙いたい!ということで、最低限グラフィックボードを搭載しているゲーミングPCの最安値を探しました。

格安構成で狙い目のグラフィックボード

  • GTX1050
  • GTX1650

この2つが候補になってきます。

これらも現在のGPUラインナップとしては性能が弱いものですが、Vega 11のようなオンボードGPUに比べるとその性能は格段に上です。

各BTOのグラボ搭載・最安値モデル

グラフィックボードを搭載しているゲーミングPCの最安値を探しました。

各BTOサイトを回った結論から言いますと、最安値で72,980円。これ以下になるとRadeon Vega 11を積んだ構成しかありません。

もちろんセールがくればこの限りではありません。もうちょっと性能が良いパソコンを同じような値段で買える可能性があります。FRONTIERはよく行うセールで破格のゲーミングPCを限定販売していたりするので、ここからチェックしてみるのも手です。

パソコン工房

LEVEL-C0B6-i3-LN

パソコン工房 コンパクトタワー

CPUCore i3-8100
グラボGTX1050/2GB
マザボIntel B360 Express
メモリ8GBx1(DDR4-2400)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブなし
ケースコンパクト / Mini-ITX
電源500Wブロンズ
値段(税別)72,980円

GTX1050を搭載したモデル。

メモリの空きスロットが1つあるので、後々自分で8GBを追加することができます。2.5インチ内蔵HDDベイも4つあり、自分でストレージの増設が可能です。

これと同等のスペックで、より安いセール品が売られていることがあります。公式サイトでチェックしてみましょう。通常価格でこれより安いゲーミングPCだと、オンボードGPUのものしかありません。

 

ドスパラ

GALLERIA RS5

ドスパラ ガレリア

CPURyzen 5 2600
グラボGTX1050/2GB
マザボAMD B350
メモリ4GBx2(DDR4-2666)
SSD240GB
HDDなし
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源500Wブロンズ
値段79,980円

GTX1050+Ryzenモデル。Core i3-8100モデルも同じ値段で売られていますが、Ryzen 5 2600の方が性能が上です。こちらのモデルがおすすめ。

SSD240GBつきなので読み込み速度もサクサク。タワーサイズもミニタワーなので、コンパクトタワーよりもちょっと大きめです。

この値段より安くなるとオンボードGPUしかありません。

 

FRONTIER

FRMXH310/L

FRONTIER FRMXH310/L

CPUCore i5-8400
グラボGTX1650/4GB
マザボIntel H310
メモリ8GBx1(DDR4-2666)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブDVDマルチ
ケースミニタワー
電源600W ATX
値段79,800円

GTX1650搭載モデル。GTX1050と比較しても1.5倍程度の性能を持っており、値段も他社と比べてそんなに変わらない破格のコスパPCです。

えっ、正直ぶっちぎりじゃない?

FRONTIERはセールでぶっ壊れ値段の掘り出し物PCがよく見つかります。公式サイトでセールを確認することからはじめてみましょう。

ちなみにこれより値段が下がるとオンボードGPUのものしかありません。しかもRyzenを取り扱っていないのでインテルオンリー。

 

最安値のゲーミングPCを比較

紹介した3つのグラボ搭載の最安値ゲーミングPCを比較してみました。

パソコン工房ドスパラFRONTIER
型番LEVEL-M0B6-i5F-RISGALLERIA RS5FRMXH310/L
CPUCore i3-8100Ryzen 5 2600Core i5-8400
グラボ1050/2GB1050/2GB1650/4GB
マザボB360 ExpressAMD B350H310
メモリ8GBx14GBx28GBx1
SSDなし240GBなし
HDD1TBなし1TB
光学ドライブなしなしDVD
ケースコンパクトミニタワーミニタワー
電源500Wブロンズ500Wブロンズ600W ATX
値段72,980円 79,980円 79,800円

とこのようになりました。

値段だけで言うとパソコン工房が一番安いです。これ以外にも、79,980円出せばドスパラと同等レベルのスペックを持った構成も選べます。

FRONTIERのモデルがぶっちぎり価格です。Core i5-8400+GTX1650搭載という高性能ながら値段がほとんど他社と変わりません。グラボ搭載の最安値ゲーミングPCを今狙うならコレで間違いない。

まとめ:最安値ゲーミングPCのおすすめはFRONTIER

今回の調べでは、各BTOのグラフィックボード搭載の最安値構成を比較しました。この中でもFRONTIERを選ぶべきと結論づけます。

基本的にセール品の方が安いので、まずはセールを確認しましょう。

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