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最安のゲーミングPCを買う際に気をつけたい5つのポイントと注意点

投稿日:2019年6月23日 更新日:

最安のゲーミングpcを買う際に気を付けたい5つのポイント

ゲーミングPCが欲しいけど、お金が全然ない!

それでも欲しい!なら、安いゲーミングPCを探しますよね。しかし、闇雲に探してもどれを買えば良いのか分からないと思います。

ここでは「何を基準に考えるべきなのか」を5つのポイントと注意点として紹介します。

ゲーミングPCを買うには最低でも10万円ためて買った方がそこそこの性能を持ったパソコンを買えます。とはいえ欲しいものは欲しいし、お金はないし。やっぱり安いところを狙うしかないですよね。

ぜひ転ばぬ先の杖としてお読みください。

安いゲーミングPCを買うために気をつけたい5つのポイント

激安ゲーミングPCを買う際、知っておきたいポイントや注意点についてまとめました。

  1. デスクトップを選ぶ
  2. BTOで最安値の構成を見る
  3. 中古には注意する
  4. プレイしたいゲームの推奨スペックと比較
  5. 周辺機器は全て流用

1つずつ見てみましょう。

1. デスクトップPCを選ぶ

デスクトップを選ぼう

ノートPCではなくデスクトップPCを選びましょう。

それはなぜ

  • デスクトップPCの方が小型化しなくて良い分、多少性能が上がる
  • モニター・キーボード・マウスなど周辺機器の自由度が高い
  • SSDなどの増設がかんたん
  • 修理がしやすい、パーツごとに交換ができる

最安のゲーミングPCを買うわけですから、性能的にギリギリのラインでゲームを動かすことになります。ちょっとでも性能の良いものを選べば快適さは大きく違ってきます。

ノートPCの方が省スペースだし持ち運びができます。しかし、モニターやキーボードが付属のため、個別に買い換えることができません。やっぱり光るキーボードとか、240Hz対応の画面が大きいモニターとか、将来的には視野に入れたいですよね。

また、容量が足りなくなった時のストレージ増設や、パーツが壊れてしまった時の修理なども格段にやりやすい。ノートだと壊れたらGGです。

デスクトップPCが絶対におすすめです

2. BTOサイトで最安の構成を調査しよう

BTOで最安を見る

BTOサイトでパソコンを買うのが1番コスパが良いです。

DELL、HPといったパッケージ化されているパソコンとくらべて、細かいパーツの自由度が効きます。結果、予算に合わせたコストパフォーマンスの良いゲーミングPCをゲットできます。

各BTOサイトでそれぞれ最安の構成を調査してみましょう。

この3社を調べてみるのがおすすめです。

1番安いゲーミングPCはどれだけのスペックで、どんなゲームを動かせるのか?最も大事なのは、自分がプレイしたいゲームが快適に動くかどうかです。

これらのBTOサイトの最安値構成を比較して紹介している記事もあわせてどうぞ。

「いや、チョットマッテ・・そもそもBTOってなによ・・?」という方は、解説記事があるので下記をチェック!

3. 中古は注意しよう

中古は注意しよう

BTOの最安値構成には、中古PCのリノベーションが売られていることがあります。中古、とタイトルについているはずですので判別できるでしょう。

中古なので値段に対する性能は多少高くなる傾向にあります。しかし、パーツが新旧入り乱れているため、一見どれだけの性能か分かりにくくなっています。

初心者にはおすすめしません。

加えて、新品と比べたらどうしても故障の可能性が上がるというリスクもあります。そういった危険性があることを認識した上でリノベーションPCを選ぶならOK。

その場合は保証期間がどれだけあるのか、あわせてしっかりチェックしましょう。

4. プレイしたいゲームの推奨スペックと比較

推奨スペックと比較

いくら安くても、自分がプレイしたいゲームが動かないのでは買う意味がまったくありません。

なにをプレイしたいですか?

FF14?ドラクエX?PUBG?Apex Legends?Fortnite?LoL?

それぞれ動かすためのスペックが異なります。

プレイしたいゲームの公式サイトに行って推奨スペックを確認しましょう。いいですか、必要スペックではありません。推奨スペックです。

必要スペックは最低限これなら動きますよ、という保証です。ですので、快適なゲームとは縁遠いことになります。なんのためにゲーミングPC買ったんだ!とならないためにもここは重要。

この推奨スペックと、さきほど探した最安のBTO構成のスペックとを比較しましょう。果たしてこのゲーム動くのか?という部分を調べておくと良いです。

5. 周辺機器は流用する

周辺機器は流用する

超低予算であれば、パソコン本体だけしか買えないかもしれません。モニターやキーボードなどの周辺機器は既に持っているものを流用しましょう。

例えば、モニターはテレビで代用できます。リフレッシュレートや応答速度など、モニターに劣る部分は多いですが、使えないことはありません。

もし自分用のテレビがないとか、流用できそうなものが何もないのであれば、安いモニターを探すことになります。その場合、モニター代も含めた予算でゲーミングPCを探すことをお忘れなく。

1万円くらい出せるのであれば、ASUSのゲーミングモニターが買えます。より安いのを探すなら、せめてHDMI端子がついたものを。中古も良いかもしれませんね。

中古ならヤフオクメルカリなどで探してみましょう。

最低限必要なキーボードとマウスも、持っていないのであれば激安のものをゲットしましょう。BuffaloなどAmazonで安く買えます。

おすすめのBTOサイト

パソコン工房

  • 無料アップグレードキャンペーンが多い
  • 基本構成のテンプレートPCが豊富
  • アフターサービスも抜群

FRONTIER

  • 品質が高く、価格が安い
  • 超激安セールが定期的に開催
  • 光るゲーミングPCも買える

ドスパラ

  • ユーザーレビューが多く、口コミが助かる
  • 出荷速度がかなり速い
  • セールだと非常に安い

まとめ:安いゲーミングPCを買うために気をつけたいこと

ポイントは以下の5点。

  1. デスクトップを選ぶ
  2. BTOで最安値の構成を見る
  3. 中古には注意する
  4. プレイしたいゲームの推奨スペックと比較
  5. 周辺機器は全て流用

激安かつ性能の良いゲーミングPCを買うならBTOのセールが1番です。特にFRONTIERはよくブッ壊れ破格セールをするので、時折チェックしておきましょう。

セールじゃなくてもそれなりのパソコンを買えるので、プレイしたいゲームの推奨スペックをこえるものをゲットしましょう。

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