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軽い=正義!ハニカム構造の軽量ゲーミングマウスのおすすめ

Finalmouse Ultralight 2 Cape Town

ハニカム構造のゲーミングマウスはマウスを覆うシェルに穴をあけて軽量化しています。その見た目はまるでハチの巣のようです。

Finalmouseが67gという超軽量のマウスを発売して以来、その人気は爆発的に上昇。現在では生産終了・ほぼ売り切れで、適正価格で手に入れるのは非常に難しいレアマウスとなりました。

Model Oの光り方

そんなFinalmouseの後を追うように発売し始めた超軽量マウスたち。軽量化されているけど、持ちやすい!光る!などその特徴にも少しずつ幅が出てきました。

今後発売のものを含めて、おすすめの超軽量ゲーミングマウスについてまとめました。

軽い=正義?!軽量ゲーミングマウスとは

ハニカム構造のアップ

ハニカム構造のゲーミングマウスは極限まで軽さを突き詰めています。この蜂の巣状に穴あけされているのは通気性のためではありません。軽さを追求した結果です。

そのおかげで、Glorious「Model O」は67gという軽さを実現しています。FinalmouseのUltralight 2に至っては驚異の47g。

ゲーム中は何度も何度も数え切れないくらいマウスを動かしますよね。感度を低くしているローセンサーだったら動かす距離はより長くなります。

それで何時間もゲームするのですから、手や腕に負担がかかって当然。マウスは軽ければ軽いほど腕への負担が減ります

  • ゲーミングマウスとしての機能
  • 持ちやすさ
  • 軽さ

これらを兼ね備えたのが超軽量ゲーミングマウスです。一度使えば、元のマウスが重すぎてびっくりすると思います

ハニカム構造の軽量ゲーミングマウスのおすすめ

まだそれほど種類はありませんが、すこしずつ増えてきています。今後新しく発売する予定のマウスは、定価で確実に手に入れるチャンスですので見逃さないようにしましょう。

当記事でもなるべく最新の情報が入ったらアップデート・新製品追加していきたいと思います。

1. Finalmouse

元祖とも言える超軽量ゲーミングマウス。

色やモデルはリミテッドエディションを含めると数種類あります。なかでも有名ストリーマーであるNinjaとコラボしたAir58は、なんと58gという驚異的な軽さ。

  • 重さは58g
  • 両利きシェイプ
  • サイドボタンは左に2つ
  • Pixart 3360センサー
  • しなやかで柔らかいファントムコード
  • プラグ・アンド・プレイ
  • レッド/ブルーの2種類
  • 価格は89.99ドル

軽さを限界まで追い求めており、RGBライティングといった余剰機能は削ぎ落とそれています。

現在は 生産終了 しており、製造もしないし再販もないと公式が表明しています。中古品の値段は跳ね上がっています。

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2. Glorious PC Model O / O-

巨大なマウスパッドが有名なGlorious PC Gaming Raceが初めて発売したゲーミングマウスである「Model O」。

ツヤなしとツヤありの2つのバージョンがあり、それぞれ67gと68gという重さになっています。ツヤありのグロッシーモデルは1g重め。

  • 重さは67〜68g
  • 両利きシェイプ
  • サイドボタンは左に2つ
  • Pixart 3360センサー
  • RGBライティング
  • 柔らかくて軽いケーブル
  • プラグ・アンド・プレイ
  • ツヤなし、ツヤあり/黒色と白色あり
  • 価格は49.99〜59.99ドルと安め

値段はツヤなしのマットバージョンで49.99ドルと安めの設定です。

軽い上にRGBライティングも美しく、マウス内部から光が漏れ出る様子は幻想的。

Model Oの幻想的な光

オプションのソフトウェアを使うことで、8種類のライティングモードを切り替えられます。

ボタンは押しやすく、マウスケーブルは軽いなど個々のパーツにもこだわっているModel O。

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より小さく・軽く(58g)なった「Model O-」に関しては、まだ日本発売日の詳細情報はありません。

いつ発売になるか分からないということで、時間とお金はかかりますが、海外の公式サイトから個人輸入する方法もあります。公式サイトでは現在日本への発送を行っていないため、アメリカに私書箱を作って転送するサービスも併せて紹介します。

 

3. CoolerMaster MM710

CoolerMaster MM710

52gという激軽のゲーミングマウスがCoolerMasterから発表されています。

2019年9月24日発売予定

  • 重さは52g
  • RGBエディションは57g
  • サイズは小さめ
  • カラーは黒 / 白
  • RGBあり・なしで値段が異なる
  • 49ドル / 59ドルで販売予定

メインボタン部分までかなり穴が空いています。穴のサイズ的には、持った時にそこまで気にならないんじゃないかなと思います。

動画で見る限り、Model Oに比べると一回り小さいようです。手の小さい方はこのMM710の方が持ちやすいかもしれません。その上軽いので申し分ないですね。

RGBで光らないバージョンと光るバージョンがあり、それぞれ49ドルと59ドルで販売される予定です。

RGBで光るのはマウスホイール部分のみのようなので、ライティング命の方はModel Oの方が良いかも。

 

4. Xtrfy M4

Xtrfy PROJECT 4

©Xtrfy

Ninjas In Pyjamasのプロたちがテストに直接関わっている、スウェーデンのゲーミングデバイス会社が開発中の軽量ゲーミングマウス。

まだ開発中のプロジェクトなので、仕様や名前は変更の可能性があります。

2019年10月に発売予定。海外の公式サイトではプレオーダー開始しています。日本ではまだみたいです。

  • 重さは〜65gとやや軽め
  • 右利き用シェイプ
  • Pixart 3389センサー
  • カラーリングが5種類と豊富
  • 価格は59ドルなので平均的

見た目の特徴として、蜂の巣の形ではなく円状に穴が空いています。また、右利き用なので左右非対称な形をしています。右利きマウスを使っている人にはしっくりくるでしょう。

カラーは5色なので、ピンクやブルーなどちょっと変わった独特な色を使いたいならおすすめです。

 

5. Razer Viper

Razerから発売された69g・光学式スイッチ搭載の左右対称型ゲーミングマウス。

Razerオプティカルマウススイッチは、赤外線でクリックを検知するため 応答速度0.2ミリ秒 を実現しています。従来のメカニカルスイッチの3倍の速さ。

  • ハニカム構造ではないのに69gという軽さ
  • 左右対称で右側にもサイドボタンがついている
  • オプティカルマウススイッチで応答速度0.2ミリ秒
  • RazerシリーズなのでSyanpseで一括管理できる
  • 5つまで保存できる内蔵DPIストレージ
  • 控えめなライティング
  • 値段はちょいと高め

その軽さながら、こちらはハニカム構造ではありません。軽いのはいいけど穴はちょっとなぁ・・という方に激推し。

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6. G-wolves sköll sk-l

中国メーカーG-wolvesが発売した「G-wolves sköll sk-l」はかなり高評価。

  • 65g±2gの軽量マウス
  • 右手用シェイプ
  • 6ボタン
  • RGBライティング
  • 値段は安め
  • 入手難しめ

実は発売前に検索したときに公式サイトがひっかからなかったので怪しいかな?と思っていましたが全くの杞憂でした。

Zowie EC2のクローンで、かぶせ持ちに最適のようです。

日本に正規代理店がないので入手はちょっと難しめ。

 

7. ROCCAT Kone Pure Ultra

ROCCATで人気のKone Pureシリーズの軽量版。

  • 肉抜きなしで67g
  • 右手用シェイプ
  • 7ボタン
  • オンボードメモリあり
  • ロゴライティング
  • 値段は安め

中国で2019年10月に約6,000円で発売予定のようです。

Kone Pureシリーズの持ちやすさはかなり評判が良いので、右手用・肉抜きなしの67gは買いでしょう。

こちらは参考までに。

 

まとめ:軽量ゲーミングマウスに注目!

まだ未発売のものも含めて、大注目の超軽量ゲーミングマウスを紹介しました。

軽いのはめちゃくちゃ良いのですが、軽すぎると逆にパフォーマンスが落ちる可能性もありますね。個人的にはModel Oの67gは軽いけれど軽すぎず、ちょうど良いと思ってます。

そのうちCoolerMasterやFinalmouseのさらに軽いゲーミングマウスが発売されたら試してみようかなと。

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