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【2019】ゲーミングPCを光らせる!おすすめミニタワーケース5選

2019年5月31日

ゲーミングPCを光らせる!おすすめミニタワーケース5選

安価でコンパクトサイズなミニタワーは手が出しやすい人気ケース

最近ではスペースの少なさを改善したケースが数多く出ており、気に入ったグラフィックボードが大きくて載せられない・・なんてことは少なくなりました。

上手く組み立てればその小さなボディにとんでもないパワーを詰め込めます

また、その小ささゆえゲーミングPCのようないかつさも減ります。スペース的な問題がなくてもミニタワーを選択したい人はいますよね。

ミニタワーの利点

  • サイズがコンパクト
  • 軽い
  • 低価格で購入できる
  • キューブ型などオシャレなケースがある

コンパクトかつ透明なサイドパネルを通してパーツを光らせることができるミニタワーケースのおすすめを5つ紹介します。

ミニタワーのゲーミングPCケース

1. NZXT H200i

RGB-LEDライティングの発光管理機能が搭載

有名ストリーマーのNinjaも使うNZXTのH700iケースのミニタワーバージョン。美しいガラスのサイドパネルとスチールの筐体で、非常に洗練されたデザイン。CAMと呼ばれる温度と発光を統合管理できるソフトウェアを搭載しています。

サイズミニITXタワー
カラーブラック / ホワイト
マザーボード対応Mini-ITX
寸法幅210x高さ372x奥行き349mm
重さ6.0kg
グラボ最大325mm
ラジエータ前: 120mm x2
背: 120mm x1
ファン前: 120/140mm x2
上: 120mm x1
背: 120mm x1
搭載端子USB3.1x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx4
3.5インチx1
拡張スロット2

2. In Win A1

電源とワイヤレスチャージャーが搭載されたコンパクトケース

80PLUSブロンズ認定の600W電源があらかじめ組み込まれているIn Win A1。パソコンの上部にはQi対応のワイヤレスチャージャーが仕込まれており、対応スマホやガジェットを乗せておくだけで充電可能です。

サイドパネルに強化ガラスを搭載し、半透明な底部はRGBライティングで光るようになっています。沢山のパーツを乗せられるものではなく、コンパクトさに注力しているケースです。

サイズミニITXタワー
カラーブラック / ホワイト
マザーボード対応Mini-ITX
寸法幅210x高さ231x奥行き343mm
重さ6.0kg
グラボ最大320mm
ラジエータ前: 120/140/240mm
上: 120/140/240/280mm
底: 120/140/240/280mm
ファン前: 120/140mm x2
上: 120/140mm x2
底: 120/140mm x2
搭載端子USB3.0x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx2
拡張スロット4

3. Corsair Crystal 280X RGB

3面強化ガラスパネルと2基のRGBファン搭載

280XはマイクロATXケースですが、そのコンパクトさと拡張性の高さでミニタワーとしても非常におすすめなケース。デュアルチャンバーデザインを採用しており、スペースを有効活用できます。加えて組み込みが楽というのもポイント。

RGBファンが2基搭載されており、3面のスモーク強化ガラスパネルで美しく光らせることができます。280mmまでの冷却オプションも搭載可能。

サイズマイクロITXキューブ
カラーブラック / ホワイト
マザーボード対応Mini-ITX, MicroATX
寸法幅276x高さ351x奥行き398mm
重さ7.2kg
グラボ最大300mm
ラジエータ前: 120/140/240mm
上: 120/140/240/280mm
底: 120/140/240/280mm
ファン前: 120/140mm x2
上: 120/140mm x2
底: 120/140mm x2
搭載端子USB3.0x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx3
3.5インチx2
拡張スロット4

4. Fractal Design Nano S

コスト抑えめかつ大きめなミニタワーケース

ミニタワーとしては大きめに作られており、拡張性と静音性が高めなケース。マイクロATXに近いサイズですが、それだと大きすぎるし、ミニタワーサイズでは小さいなという人におすすめ。水冷向けと言えます。

サイドパネルはアクリル。パネルなしバージョンはさらに安く販売されています。

サイズミニITXタワー
カラーブラック / ホワイト
マザーボード対応Mini-ITX
寸法幅203x高さ330x奥行き400mm
重さ4.6kg
グラボ最大315mm
ラジエータ前: 120/140/240mm
上: 120/140/240/280mm
底: 120/140/240/280mm
ファン前: 120/140mm x2
上: 120/140mm x2
背: 120mm x1
底: 120mm x1
搭載端子USB3.0x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx2
2.5/3.5インチx2
拡張スロット2

5. Thermaltake Core V1

超低予算で買えるキューブケース

Core V1は超低予算で買えるキューブケース。これぶっ壊れ価格なのでは・・。トップ部分がアクリルパネルになっており、通気性の良いフロントとサイドはメッシュパネルになっています。

トップとサイドの3面はそれぞれ同一寸法なので、容易に入れ替えることができます。内部パーツを見せたい方向を選べるので、置き場所の自由度が高いです。

似たような見た目でさらにコンパクトなケースが欲しいなら、Cooler Masterのeliteシリーズがおすすめ。

サイズミニITXキューブ
カラーブラック
マザーボード対応Mini-ITX
寸法幅260x高さ276x奥行き316mm
重さ3.2kg
グラボ最大255mm (Inner chassis)
最大285mm (Outer chassis)
ラジエータ前: 120/140mm x1
ファン前: 200x200x30/120/140mm x1
背: 80mm x1
搭載端子USB3.0x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx2
3.5インチx2
拡張スロット2

まとめ

光るゲーミングPCを手に入れる野望の第一歩、おすすめのミニタワーケースを紹介しました。

コンパクトさとオシャレさを兼ね備えたケースで魅せるゲーミングPCを組み上げましょう。

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