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【2019】ゲーミングPCを光らせる!おすすめミドルタワーケース5選

ゲーミングPCを光らせる!おすすめのミドルタワーケース5選

ゲーミングPCを光らせたい・・

ファンがRGBに光りながら回転したり、メモリが美しいパステルカラーで波打っていたり。最高じゃないですか。

誰に見られることはなくとも、カッコよく光って自尊心を満たしてくれる・・それが光るゲーミングPC。

そんな野望の第一歩、それはパーツを積み込むためのケースを選ぶことでしょう!

ミドルタワーケースは小さすぎず大きすぎず、スイートスポットをついたようなサイズです。個人的には万人におすすめできるケースだと思っています。

ミドルタワーの利点

  • 万人におすすめできる
  • 小さすぎず大きすぎない
  • 拡張性が高い
  • 排熱効率が良い

初心者はミニタワーを選択肢に入れてしまいがち。なんたってコンパクトで場所をとりませんからね。しかし、排熱効率や拡張性を考えるとミドルタワー以上がおすすめです

特にケース内部を光らせるなら、パーツ間のスペースは魅せ方を工夫する上でも重要です。ということで、光るゲーミングPCを実現するためにおすすめのミドルタワーケースを5つ厳選しました

光らせるためのミドルタワーゲーミングPCケース

1. NZXT H700i

イチオシ!LEDライティングの発光管理機能つき

有名ストリーマーのNinjaも使うNZXTのH700iケース(NinjaはNinja edition)。美しいガラスのサイドパネルとスチールの筐体で、非常に洗練されたデザイン。CAMと呼ばれる温度と発光を統合管理できるソフトウェアを搭載しています。

グラボは413mmのサイズまで搭載可能。スマートデバイスが搭載されていて、学習するノイズ低減機能もあります。

サイズミドルタワー
カラーブラック / ホワイト
マザーボードMini-ITX, Micro-ATX, ATX, E-ATX
寸法幅230x高さ516x奥行き494mm
重さ12.27kg
グラボ最大413mm
ラジエータ前/上: 140mm x2 or 120mm x3
ファン前/上: 140mm x2 or 120mm x3
背: 140mm x1 or 120mm x1
搭載端子USB3.1x2
USB2.0x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx7
3.5インチx3
拡張スロット7

2. Corsair Carbide 275R

低予算でおすすめのケース

低予算で購入可能な強化ガラスサイドパネルを搭載したコルセアのミドルタワーケース。装飾が少なめなミニマルデザインで、すっきりとしています。フロントパネルにはLEDライトが搭載。また、取り外し可能なダストフィルターがついています。

サイズミドルタワー
カラーブラック / ホワイト
マザーボードMini-ITX, Micro-ATX, ATX
寸法幅211x高さ455x奥行き460mm
重さ10.14kg
グラボ最大370mm
ラジエータ前: 120/240/280/360mm
上: 120/240mm
背: 120mm
ファン前: 140mm x2 / 120mm x3
上: 140mm x1 / 120mm x2
背: 120mm
搭載端子USB3.1x2
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx4
3.5インチx2
拡張スロット7+2

3. Corsair Obsidian 500D RGB SE

見た目重視でデザインにピンときたら買い!

3台のRGBライティングファンが搭載された美しいコルセアケース。フロントパネルとサイドパネルがスモーク処理されたガラスになっていて、黒アルミの本体と合わさって高級感のあるデザインになっています。

USB3.1 Type-C端子搭載、着脱可能なほこりフィルターもついてきます。iCUE対応。

サイズミドルタワー
カラーブラック
マザーボードMini-ITX, Micro-ATX, ATX
寸法幅237x高さ507x奥行き500mm
重さ11.75kg
グラボ最大370mm
ラジエータ上: 280/240/140/120mm x1
前: 360/280/240/140/120mm x1
背: 120mm x1
ファン上: 140/120mm x2
前: 140mm x2 or 120mm x3
背: 120mm x1
搭載端子USB3.0x2
USB3.1-Cx1
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx3
3.5インチx2
拡張スロット7

4. CoolerMaster H500M

大きめサイズのミドルタワーケース

ミドルタワーにしては大きめサイズのCoolerMasterケース。トップ・フロント・両サイドの強化ガラスパネルで四方から内部をのぞけます。フロントパネルに関してはメッシュタイプとガラスタイプに付け替え可能。

グラボは412mmまで搭載可能なので、大きめのグラボを搭載予定ならコレですね。フロントには200mmのRGBファンが2つ標準搭載されています。

サイズミドルタワー
カラーアイアングレー
マザーボードMini-ITX, Micro-ATX, ATX, E-ATX
寸法幅248x高さ546x奥行き544mm
重さ14.2kg
グラボ最大412mm
ラジエータ上: 120/140/240/280/360mm
前: 120/140/200/240/280/360mm
背: 120/140mm
ファン上: 120mm x3 or 140/200mm x2
前: 120/140mm x3 or 200mm x2
背: 120/140mm x1
搭載端子USB3.0x4
USB3.1-Cx1
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx6
3.5インチx2
拡張スロット7+2

5. IN WIN 303C

シンプルでコンパクトなデザイン

スチールと強化ガラスで構成される303C。全体的にシンプルで美しいデザインな仕上がり。強化ガラスはハンドルを押すだけで取り外し可能。コンパクトサイズなので、搭載できる冷却装置は限られています。

フロントパネルのロゴと端子はRGBライティングで光るようになっています。AURA SYNCやMYSTIC LIGHT SYNCなどに対応。

サイズミドルタワー
カラーブラック / ホワイト
マザーボードMini-ITX, Micro-ATX, ATX
寸法幅215x高さ480x奥行き483mm
重さ13.02kg
グラボ最大350mm
ラジエータ上: 360mm x1
背: 120mm x1
ファン上: 120mm x3
背: 120mm x1
底: 120mm x3
搭載端子USB3.0x2
USB3.1-Cx1
オーディオ&マイクx各1
ドライブベイ2.5インチx2
3.5インチx2
拡張スロット7

光らせるためのおすすめミドルタワーケースまとめ

光るゲーミングPCを手に入れる野望の第一歩、おすすめのミドルタワーケースを紹介しました。

例え光らせなくても単純に格好良いので、ケース選定の参考にしてみてください。

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