ゲーミングPC

【2019】ゲーミングPCで20万円以下のおすすめを比較紹介

投稿日:2019年3月25日 更新日:

予算20万円となると様々なパーツをアップグレードすることができるので、ハイエンドモデルに近い性能を持ったゲーミングPCを購入することができます。

もちろん最新ゲームでグラフィックを高めに設定しながらバリバリ快適に遊べます。

各BTOショップでおすすめの構成を比較し、20万円以下のゲーミングPCならどれが買いか比較紹介します

ゲーミングPCで20万円ってどうなの?

  • ~10万円はGTX1660Ti
  • ~15万円はギリギリRTX2070

値段別狙い目のグラボは上記の通りでした。そして、20万円でもRTX2070が狙い目です。

RTX2080になると税込価格で22万円以上になるので、予算20万円で考えるとグラボはRTX2070、その他のパーツを強化していく方向性になります。

15万円で買えるRTX2070搭載ゲーミングPCは、グラボに全振りしている構成です。20万円ならよりバランスのとれた拡張性の高いPCが手に入ります。

 

どんなゲームを動かせるのか

GTX1080に匹敵するとも言われるRTX2070なら最新ゲームで無双できます。

1920x1080の解像度ならグラフィック設定を最高品質で維持したまま60fps以上見込めます。ゲームによっては144fpsも。

Apex LegendsやPUBGでは最高設定で144fpsごえ。ゴーストリコンワイルドランズといったかなり重いゲームでもウルトラ設定で60fpsこえてきます。

パーツ構成によって数値は変動するのであくまで目安です。

 

ゲーミングPCで20万円以内のおすすめ

FRONTIERのRTX2070モデル(セール品)は他社と比べてメモリ・SSD・電源の性能が上で値段も抑えられているので最強。セールで台数限定なので、なくなったらまた修正します。

セールじゃない通常だとドスパラのRTX2070モデルが無料アップグレードがついていてコスパが良い。消費税・送料込みで19万円ちょっとなので、少しういた分でメモリや電源をカスタマイズできます。

パソコン工房のRTX2070モデルは、CPUが少しグレードダウンしますが安い。その分メモリ、SSD、電源といったその他のパーツをまとめてカスタマイズしましょう。

FRONTIER

FRGAH370/WS7/NTK

FRONTIER GA シリーズ

CPUCore i9-9900K
グラボRTX2070 / 8GB
マザボH370
メモリ8GBx2(DDR4-2666)
SSD500GB
HDD3TB
光学ドライブなし
ケースタワー
電源850Wゴールド

セール品なので台数限定

Core i9-9900KとRTX2070を搭載したGAシリーズ。メモリは16GB、SSD500GB、電源はゴールド認証。もうほぼアップグレードなんてしないでも超性能の良いパソコンです。

通常価格202,000円が、セール期間限定で179,800円。マジか。マジなのか?税込みでも19万円きります。WEB限定価格なので、ショップから注文しよう。

キーボードとマウスはついてこないので、持っているものを使うかそれぞれ1,000円でオプションとして付ける必要があります。

 

ドスパラ

GALLERIA XF

GALLERIA XF

CPUCore i7-9700K
グラボRTX2070 / 8GB
マザボH370
メモリ4GBx2(DDR4-2666)
SSD500GB
HDD2TB
光学ドライブなし
ケースミドルタワー
電源700Wブロンズ

カスタマイズアップグレードなしで税別179,980円。送料・税込みでも20万円きります。

この構成はCPUが無料アップグレード中で、トップレベルのi7-9700Kになっています。さらに追加の無料アップグレードによって、SSDも最初から500GBついてくるのが嬉しい。

アップグレードすると20万はこえますが、可能なら電源を800WGOLD認証に。

メモリは16GBにしたいところです。メモリに関してはAmazonで安く購入して自分で増設するのが一番安くてコスパがいいです。2666Mhzなら6,000円きるものも。しかし、自分でやる自信がない場合はカスタマイズで追加しちゃう方が簡単で楽です。

ケースのサイドパネルをアクリル付きにすることも可能。今は光らせるのに興味がなくても、いずれピカピカさせたくなるかも?余裕があったら遊び気分で変更しておくと後々活きてくるかもしれません。

 

パソコン工房

LEVEL-R039-i5K-TO

Level Infinityミドルタワー

CPUCore i5-9600K
グラボRTX2070 8GB GDDR6
マザボインテル Z390 Express
メモリ8GBx1(DDR4-2666)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブDVDスーパーマルチ
ケースミドルタワー
電源700Wブロンズ

パソコン工房では上記RTX2070構成が159,980円です。税込み174,938円。

ドスパラに比べるとCPUが弱くなり、SSDがついてきません。ですが、安い。安くなった分、自分のアップグレードしたいパーツを自由に選んでいけるのがこの構成の強みです。バランスのとれたゲーミングPCへと仕上げられます。

アップグレードで以下を選ぶと、送料・税込で20万円とちょっとになります。

  1. クーラーを水冷に(+6,980円)
  2. メモリを8GBx2の16GBに(+9,980円)
  3. SSDで250GB(M.2)追加(+6,980円)
  4. 電源をGOLD認証に(+1,980円)

SSD M.2へのアップグレードが1000台限定で+6,980円です。通常の240GBアップグレードではなく、必ず250GB SSD / NVMe M.2を選びましょう。(※2019年3月24日時点)

メモリに関しては、自分で購入して改造した方が安いです。自分で改造とか絶対無理!!って方はアップグレードしちゃった方が気持ち的にも楽だしおすすめ。

水冷と電源はアップグレードしておかないと、増設ではなく買い替えになります。取り外し・取り付けもやや大変。

 

G-Tunes

im620GA2-SP

G-TunePC

CPUCore i7-8700
グラボRTX2070 8GB GDDR6
マザボインテル Z390 Express
メモリ8GBx1(DDR4-2400)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源700Wブロンズ

カスタマイズアップグレードなしで税別169,800円。税込み・送料込みでも186,624円です。

SSDは256GB(M.2)を追加カスタマイズアップグレードして+9,800円なので、まだトータル197,208円と20万円をきります。

CPUはなかなか良いですし、マザボもZ390。この辺はいいのですが、残念なのはメモリ・ケース。先に紹介した2社のメモリのクロックスピードは2666MHzですが、G-Tunesだと2400Mhzと1段階遅いものになっています。そしてケースはミドルではなく拡張性の低いミニタワーです。

この2点を考えるとやはり他社製品の方がコスパ的には良く見えます。

 

20万以下のゲーミングPCを比較

FRONTIERドスパラパソコン工房G-Tune
型番FRGAH370GALLERIA XFLEVEL-R039-i5K-TOim620GA2-SP
CPUCore i9-9900KCore i7-9700KCore i5-9600KCore i7-8700
グラボRTX2070 / 8GB2070/8GB2070/8GB2070/8GB
マザボH370H370Z390Z390
メモリ8GBx2(DDR4-2666)4GBx28GBx18GBx1
SSD500GB500GBなしなし
HDD3TB2TB1TB1TB
光学ドライブなしなしDVDなし
ケースタワーミドルタワーミドルタワーミニタワー
電源850Wゴールド700Wブロンズ700Wブロンズ700Wブロンズ
値段179,800円179,980円159,980円169,800円

このようになります。

月末祭というセール限定ですが、FRONTIERのRTX2070モデルがお買い得。台数限定でもあるので、売り切れ御免ですね。

ドスパラのPCは無料アップグレードでCPUやストレージが大幅に強化されているのでかなりお買い得です

パソコン工房のPCでは現在キャンペーンでSSDが安く追加できますし、水冷や電源ランクといった他の細かなパーツをアップグレードしたいのであればおすすめです。

G-tunesは、ミニタワーという点を除けばドスパラとパソコン工房の中間をとった性能です。

 

まとめ

今回の調べでは20万円のゲーミングPCでは、ドスパラのCore i7-9700K+RTX2070搭載型がトップ。次点で、安さゆえカスタマイズの幅が広がるパソコン工房のPCです。

通常時は上記の通りですが、セール中のFRONTIERのRTX2070搭載モデルがコスパ抜群なのでおすすめです。

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