ゲーミングPC

【2019】ゲーミングPCで15万円以下のおすすめを比較紹介

投稿日:2019年3月20日 更新日:

予算15万円でゲーミングPCを購入しようと考えているなら、かなり性能の高いグラフィックボードを積んだゲーミングPCが買えます。

最新ゲームでもバリバリ高設定で快適に遊べます。

各BTOショップでおすすめの構成を比較し、15万円以下のゲーミングPCならどれが買いか比較紹介します

ゲーミングPCで15万円ってどうなの?

かなり堅実で性能の良いゲーミングPCを購入できます。最新のゲームでもグラフィック品質設定を高く保ったままヌルヌル動かせます。

狙い目のグラボはRTX2060かRTX2070。10万円以下で購入できるGTX1050〜1660Tiよりも性能が格段に上で、レイトレーシングやDLSSといった新技術も利用可能です。

RTX2070を積んでいればどんな最新ゲームでもほとんど快適に動かすことができますし、今後数年は安泰でしょう。RTX2060はワングレードダウンしますがそれでも性能的には高い。

RTX2060なら税込で15万以下、RTX2070なら税抜きで15万以下が相場です。どちらも紹介しますので、予算の折り合いがつく方を選びましょう。

どんなゲームを動かせるのか

RTX2070の場合

GTX1080に匹敵するとも言われるRTX2070なら最新ゲームで無双できます。

1920x1080の解像度ならグラフィック設定を最高品質で維持したまま60fps以上見込めます。ゲームによっては144fpsも。

Apex LegendsやPUBGでは最高設定で144fpsごえ。ゴーストリコンワイルドランズといったかなり重いゲームでもウルトラ設定で60fpsこえてきます。

RTX2060の場合

RTX2070よりも10%ほどのfpsダウン。それでも最新ゲームをかなり快適に動かせます。

FF15やシャドウオブザトゥームレイダー、モンハンワールドなど重い部類のゲームで最高品質設定60fps以上。

FF14やPUBG、Overwatchなどは120fpsをこえてきます。

ゲーミングPCで15万円以内のおすすめ

結論から言うとドスパラのRTX2070搭載モデルが破格です。消費税・送料込みで15万円ほんのちょっとなので、コスパ最強。特に好みもなく自分でパーツを増設する予定もない方、またはグラボで妥協したくない方はドスパラ。

RTX2060でも十分戦える性能なので、パソコン工房のRTX2060+ミドルタワーで拡張性を高くしておくという選択肢も。CPUはインテルが良い、自分で今後SSDを増設するかもといった事が当てはまればこちらを検討しましょう。

FRONTIERはここで特定の構成は紹介しませんが、しょっちゅう行われているセールを確認しましょう。思わぬ掘り出し物が見つかることがよくあります。

ドスパラ

GALLERIA RF5

10万円以下のドスパラPC

CPURyzen 5 2600
グラボRTX2070 / 8GB
マザボAMD B350
メモリ4GBx2(DDR4-2666)
SSD250GB(M.2)
HDD1TB
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源650Wブロンズ

カスタマイズアップグレードなしで税別139,980円。税込み・送料込みでも15万円ちょっと、RTX2070狙いならこれ以上安くはならないんじゃないかというコスパ最強おすすめ構成。

SSDは250GBで、HDD1TBも搭載。SSDのみ、HDDのみのBTOが多い中でストレージが多いのはありがたいですね。

また、電源も650Wと少し大きいサイズのものがついています。

総合的に見るとコストパフォーマンス抜群の構成

 

パソコン工房

LEVEL-R039-i5K-RO

Level Infinityミドルタワー

CPUCore i5-9600K
グラボRTX2060 6GB GDDR6
マザボインテル Z390 Express
メモリ8GBx1(DDR4-2666)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブDVDスーパーマルチ
ケースミドルタワー
電源500Wブロンズ

パソコン工房ではRTX2060+インテルCPU+ミドルタワーの拡張性が高い構成が139,980円です。税込み15万円ほんのちょっと。

RTX2070搭載パソコン(LEVEL-M0B4-R52X-TO)もありますが、送料・税込で16万円を超えてきてしまいます。

ミドルタワーなので拡張性が高い。SSDはついていませんが、自分で後から増設することができます。内部が広いので、グラフィックボードを乗せ換えたい!と思った時に選択肢の幅が広がるのもポイント。

 

FRONTIER

  • RTX2070
  • 16GBメモリ
  • SSD480GB
  • HDD2TB
  • 850W電源GOLD

みたいなすごい構成が15万円きる値段で売られていることも

この構成で15万円以下とか、全てのパーツにおいてコスパがすさまじい。

よく行われるキャンペーンで台数限定なので、気付いたらなくなってます。

 

G-Tunes

該当なし。

2060だと159,800円〜、2070で169,800円〜(どちらも税別)なので、ドスパラ/パソコン工房と戦えるラインナップはありませんでした。

 

15万以下のゲーミングPCを比較

ドスパラパソコン工房
型番GALLERIA RF5LEVEL-M0B4-R52X-TO
CPURyzen 7 2700Core i5-9600K
グラボ2070/8GB2060/6GB
マザボAMD B350Z390
メモリ4GBx28GBx1
SSD250GBなし
HDD1TB1TB
光学ドライブなしDVD
ケースミニタワーミドルタワー
電源650Wブロンズ500Wブロンズ
値段139,980円139,980円

このようになります。

ドスパラのPCはRTX2070を積んでいるのにこの価格とはまさに破格。CPUなどは無料アップグレード中という表記が出ているので、期間限定かもしれません。

ただし、パソコン工房のRTX2060搭載パソコンはインテルCPU・ミドルタワーと拡張性が高い構成なのでいい線いってると思います。

FRONTIERはキャンペーンでエグイ掘り出し物が出てくるので、こちらも必ずチェックしておきましょう。

まとめ:15万円以下はドスパラが強い!

今回の調べでは15万円のゲーミングPCでは、ドスパラのRTX2070搭載型がトップとなりました。

RTX2070、もしくはRTX2060でも最新ゲームをグラフィック設定最高でかなり快適に動かすことができます。

-ゲーミングPC
-

Copyright© GameGeek , 2019 All Rights Reserved.