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プロゲーマー・ストリーマーたちが使うゲーミングキーボードランキング

2019年2月21日

プロゲーマー・有名ストリーマーが使うゲーミングキーボードランキング

1500人のeSportsプロゲーマー・有名なストリーマーたちが好んで使うゲーミングキーボードをランキングで紹介。

  • CS:GO
  • Fortnite
  • PUBG
  • Overwatch
  • Apex Legends
  • R6S

以上人気ゲームの強者たちはどんなゲーミングキーボードを使っているのでしょうか。

1500人以上のプロ・ストリーマー・Youtuberから調べました。

プロゲーマーが使うゲーミングキーボードランキング

プロが使うゲーミングキーボード 早見表
1位Logicool G Pro
2位Hyper Alloy FPS
3位Hyper Alloy FPS Pro
4位Corsair K70 RGB
5位Razer BlackWidow Chroma TE V2
6位Corsair K65
7位Xtrfy K2-RGB
8位Ducky One 2 Mini RGB
9位Corsair STRAFE RGB MK.2
10位Logicool G810

表のリンクはストアに遷移します

1位はLogicoolですが、その他はブランドが結構バラけています。2・3位のAlloy FPSシリーズはアクチュエーションポイントが浅めでFPSプレイヤーに人気のキーボード。

軸の特性や用語について後半で解説していますので備忘録としてご覧ください。

 

1位 Logitech G Pro

プロ使用率:約8.7%

最もプロに利用されているLogicool G Pro

コンパクトなテンキーレスデザインなので、マウスにより近づけてプレイすることができます。キーボードとPCを繋ぐケーブルがマイクロUSBで着脱式なので持ち運びにも楽。

無料のロジクールのゲーミングソフトウェアを使って光り方をカスタマイズしたりマクロ割り当てが可能。

Logitech=ロジクール、同じ会社です。

サイズテンキーレス
ROMER-G タクタイル
アクチュエーションポイント1.5mm
押下圧45g
キーストローク3.2mm
ロールオーバー26キー
耐久7,000万回
ライティングRGB

 

2位 Hyper Alloy FPS

プロ使用率:約6.0%

キーの周りから余分なスペースが排除された細いベゼルデザインで、テンキーつきですがコンパクトなデザインになっています。

キーボードとPC間の接続ケーブルはミニUSB-USBで簡単に取り外し可能、かつ持ち運び用のトラベルメッシュケースが付属しています。

滑り止めがついたWASD1234の交換キートップが付属。赤色でおしゃれ。LED点灯パターンは6通りだけなので、光らせたい人はRGB仕様の方が良いかも。

サイズテンキーレス
Cherry MX 青 / 赤 / 茶
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久7,000万回
ライティング赤色LED

 

3位 HyperX Alloy FPS Pro

プロ使用率:約4.0%

HyperX Alloy FPSのテンキーレスバージョン。

頑丈なアルミニウム合金フレームを採用しています。

キートップやUSBパススルー機能を排除し、よりコンパクトになっています。

軸はCherry MXの青か赤。青はクリック感ありで、赤はクリック感なしのリニアタイプ。

サイズテンキーレス
Cherry MX 青 / 赤
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久5,000万回
ライティング赤色LED

 

4位 Corsair K70 RGB Rapidfire

プロ使用率:約3.7%

Corsairのフルサイズゲーミングキーボード。K65との違いはテンキーがあるか・ないかです。

8MBのオンボードメモリがついており、3つまでのプロファイルをドライバなしで利用可能。

キーボードの裏面にケーブルを整理するためのX状の溝があり、ヘッドセットのケーブルルートなどを上手に整理することができます。

FPSなどでメインに使用されるキーキャップの交換品も付属してくるのがありがたい。

サイズフルサイズ
Cherry MX Speed
アクチュエーションポイント1.2mm
キー荷重45g
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久-
ライティングRGB

 

5位 Razer BlackWidow Chroma TE V2

プロ使用率:約3.1%

トーナメントエディション(以下TE)のBlackWidow Chroma V2

TEは日本字配列がなくて英字配列のみ。

TEはテンキーやマクロキーを廃止しており、その分横の長さがコンパクトになっています。フルサイズだと長すぎると思っていた人にはぴったりのサイズ。

緑軸・黄軸・オレンジ軸が存在します。

サイズテンキーレス
 Razer 緑 / 黄 / オレンジ
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバー10キー
耐久8,000万回
ライティングRGB

 

6位 Corsair K65 RGB Rapidfire

プロ使用率:約3.0%

アルミニウムフレームを採用したテンキーレスキーボード。

高速な1.2mmのアクチュエーションポイントで、キー荷重45gで軽め。

マルチメディアキーによって音量の調節などが可能。USBパススルーもついており、マウスやヘッドセットなどをつなげることができます。

取り外し可能なソフトタッチリストレストが付属。

サイズテンキーレス
Cherry MX Speed
アクチュエーションポイント1.2mm
押下圧45g
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久-
ライティングRGB

 

7位 Xtrfy K2-RGB

プロ使用率:約2.6%

スウェーデンXtrfy(エクストリファイ)製のゲーミンクキーボードであるK2-RGB

eスポーツのプロチームNiPsのメンバーが開発・テストに携わっていて、実際にプロシーンでも使用しています。

英字配列のみ。テンキーつきだけどコンパクトな作り。ポイントは内蔵メモリーで、キーボード本体にキー設定が保存される。ソフトウェアのインストールが不要なので、持ち運びも便利です。

サイズフルサイズ
Kailh 赤
アクチュエーションポイント1.2mm
押下圧45g
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久5,000万回
ライティングRGB

 

8位 Ducky One 2 Mini RGB

プロ使用率:約2.0%

Duckyの60%キーボード

非常にコンパクトなデザインになっており、フルサイズに比べてかなり小さくて軽い。USBも着脱式で持ち運びも簡単。

Amazonでは軸が固定されていますが、ふもっふのおみせなら銀軸やピンク軸など複数から選べます。

キーキャップセットも販売されており、自分で様々な色のキーをはめてカスタマイズできるのも魅力。

サイズ60%
Cherry MX
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久-
ライティングRGB

 

9位 Corsair STRAFE RGB MK.2

プロ使用率:約2.0%

静音性に特化したK70 RGBという印象。Cherry MX Silent軸を採用しています。

8MBのオンボードメモリーを内蔵している。プロファイルをドライバなしで利用可能なのが強み。

メディアコントロールボタンもついており、音量調整などがゲーム中でも容易にできるようになりました。

サイズフルサイズ
Cherry MX Silent RGB 赤
アクチュエーションポイント1.9mm
押下圧45g
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久5,000万回
ライティングRGB

 

10位 Logicool RGB G810

プロ使用率:約1.6%

フルサイズのLogitech RGB G810

メディアコントロールボタン(音楽やビデオの再生・ミュートなど)がついています。

G810買うなら1位のLogitech G Proが良さそうな気もします。そこそこ古めのキーボードですしね。ただし、テンキーの有無で判断するのもありでしょう。

しつこいようですが、Logitech=ロジクールです。

 

サイズフルサイズ
Romer-G メカニカル
アクチュエーションポイント1.5mm
押下圧45±20g
キーストローク3.0±0.2mm
ロールオーバー26キー
耐久7,000万回
ライティングRGB

 

軸の特性

アクチュエーションポイントや押下圧は軸の種類によって数値が異なります。

多くのキーボードはいくつかの軸から自分の好きなものを選べるようになっているので、紹介した仕様表の中では記載しませんでした。

よく使われる軸の特性をいくつか紹介しておきます。自分で使っている軸の種類が分かれば、そこから引き算足し算でどんな押し具合になるのかなんとなく想像できるかもしれません。

Cherry MX 青 / 赤 / 茶 / 銀

軸色
クリック感ありなしありなし
アクチュエーションポイント2.2mm2.0mm2.0mm1.2mm
押下圧60cN45cN55cN45cN
キーストローク4.0mm4.0mm4.0mm3.4mm

 

Razer 緑 / 黄 / オレンジ

軸色オレンジ
クリック感ありなしなし
アクチュエーションポイント1.9mm1.2mm1.9mm
押下圧50g45g45g
キーストローク4.0mm3.5mm4.0mm

 

補足:それぞれの単語について

一応私の知識レベルで単語の補足をしておきます。

アクチュエーションポイント

「接点」のこと。キーを押した時に、どのポイントで接点に到達して信号が送られるか。

この値が低ければ低いほど、キーを深く押さないでも信号が送信されます。しっかり押し込みたい場合は高めがおすすめですが、その分入力が遅くなります。FPSプレイヤーは反射神経命なのでアクチュエーションポイントは低めがおすすめ。

押下圧

キーを押し込む時に必要になる力です。

軽ければ軽いほどソフトなタッチでもキーが沈み、重いとしっかり押さないと沈みにくい。重いと1つのキー打鍵ごとに疲れがたまるのでそんなに重くないのがおすすめ。かといって軽すぎると、指を添えていただけなのに押したことになっていた・・なんてことも。

キーストローク

キーを押した際に沈む距離のこと。

浅いと押した感が薄く、深いと押した感があります。浅ければキーを押しこむ労力は減ります。打鍵感が欲しいなら深めがおすすめ。

 

プロゲーマー御用達のゲーミングキーボードまとめ

これらがプロに愛用されているゲーミングキーボードトップ3。持ち運びが便利であったり、コンパクトな作りのものが好まれている傾向です。

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