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プロゲーマー・ストリーマーたちが使うゲーミングマウスパッドランキング

プロゲーマー・有名ストリーマーが使うゲーミングマウスパッドランキング

1500人のeSportsプロゲーマー・有名ストリーマーたちはどのゲーミングマウスパッドを愛用しているのか、ランキング形式で紹介します。

  • CS:GO
  • Fortnite
  • PUBG
  • Overwatch
  • Apex Legends
  • R6S

上記人気ゲームの強者たちが最も多く使っているマウスパッドです。

1500人以上のプロ・ストリーマー・Youtuberから調べました。

プロゲーマーが使うゲーミングマウスパッドランキング

プロが使うゲーミングマウスパッド 早見表
1位 Logicool G640
2位 SteelSeries QcK+
3位 Zowie G-SR
4位 SteelSeries QcK Heavy
5位 HyperX FURY S Pro
6位 Razer Gigantus
7位 Glorious 3XL
8位 SteelSeries QcK XXL
9位 Zowie G-SR-SE
10位 Razer Goliathus Cosmic

表のリンクはストアに遷移します

マウスパッドはSteelSeriesが多くランクインしていますが、トップはやはりLogicool。ほぼ全てのゲーミングデバイスにおいて頂点をとっています。強い。

 

1位 Logitech G640

プロ使用率:約10.0%

ロジクールのG640は中程度の表面摩擦の大きめマウスパッド。

ローセンシでのプレイ中に適度な摩擦でほどよい抵抗感があります。

底面はラバー素材になっているので机の上で滑ってしまうことがなく、パッドの端も柔らかいクロスのおかげで不快感がありません。

460mm
奥行き 400mm
厚さ 3mm
重量 352g
表面素材 ソフトファブリック
底面素材 ラバー

 

2位 SteelSeries QCK+

プロ使用率:約9.8%

1位とはかなりの僅差。以前はトップでした。

QcK+はローセンシ向けの大型マウスパッド。マイクロウーブンクロスの表面の触り心地が良いです。

水で手洗い可能です。マウスパッドはすぐ汚れるし、特に黒は汚れが目立つのでありがたいですね。

450mm
奥行き 400mm
厚さ 2mm
重量 -
表面素材 マイクロウーブンクロス
底面素材 ラバー

 

3位 Zowie G-SR

プロ使用率:約9.3%

CS:GO・Overwatch・R6Sなどで非常に多くのプレイヤー達が使用しています。

しっかりした作りで滑りも良く、止めやすさも上々。サイズは似たようなサイズのG640やQcK+と比べてやや大きく、そして厚みがあります。

端はしっかりスティッチされていてほつれないようにできています。

480mm
奥行き 400mm
厚さ 3.5mm
重量 280g
表面素材 化織布
底面素材 ラバー

 

4位 SteelSeries QcK Heavy

プロ使用率:約8.1%

様々なゲームでプロが使用していますが、特に多いのはCS:GOです。

サイズは450x400とQCK+と同じ。何が違うのかというと、その厚さです。なんと6mmもあり、かなりのヘビー級

ずっしりとしていて腕や手首が快適、しっかり滑ってきっちり止まります。

480mm
奥行き 400mm
厚さ 6mm
重量 280g
表面素材 マイクロウーブンクロス
底面素材 ラバー

 

5位 HyperX FURY S Pro

プロ使用率:約4.7%

Twitchで大人気プレイヤーのNinjaやShroudも使用しているHyperX FURYシリーズ。

NinjaはXLサイズ、ShroudはShroudエディションという特別仕様。

XLはキーボードまでのっけるレベルのでかさなので、机のスペースに余裕があるなら検討してみましょう。XLサイズは900x420、Lサイズは450x400。

Lサイズの場合
450mm
奥行き 400mm
厚さ 3mm
重量 500g
表面素材 クロス
底面素材 ラバー

 

6位 Razer Gigantus

プロ使用率:約3.2%

Overwatchプレイヤーの使用が比較的多い。

ローセンシ向け。通常のマウスパッドは横長なのに対し、このパッドは正方形です。

マウスの動きはスムーズですが、滑りすぎないようにもなっています。やや厚みがある。

455mm
奥行き 455mm
厚さ 5mm
重量 617g
表面素材 クロス
底面素材 ラバー

 

7位 Glorious 3XL

プロ使用率:約2.7%

Fortniteプレイヤーがめちゃくちゃ使っているGlorious 3XL

スーパービッグサイズで、もはや机を覆ってしまうレベル。キーボードやモニターもパッドの上に置くことになります。

キーボードとマウスの間に高低差が生まれなくなるため、非常にしっくりきます。洗いOK。

1219mm
奥行き 610mm
厚さ 3mm
重量 重い
表面素材 クロス
底面素材 ラバー

 

8位 SteelSeries QcK XXL

プロ使用率:約2.2%

SteelSeriesのXXLバージョン

こちらもFortniteプレイヤーが非常に多いマウスパッド。分類的にはQcKヘビーになります。

机全部は覆いたくない、でもキーボードとマウスをパッドの上に置きたいという悩みを解決するジャストサイズ

900mm
奥行き 400mm
厚さ 4mm
重量 280g
表面素材 マイクロウーブンクロス
底面素材 ラバー

 

9位 Zowie G-SR-SE

プロ使用率:約2.0%

通常のG-SRとは異なった滑りとマウス操作スピードを提供するマウスパッド。

G-SRが黒なのに対し、こちらは赤・青でデザインされています。シンプルすぎるのは嫌な人にも良いです。

480mm
奥行き 400mm
厚さ 3.5mm
重量 -
表面素材 クロス
底面素材 ラバー

 

10位 Razer Goliathus Cosmic

プロ使用率:約1.6%

本当はRazer Goliathus Speedなのですが、後継パッドであるこちらのCosmicを紹介。

Razerのロゴが全面に入るデザイン。Speedというだけあって滑りはめちゃくちゃ良い

Lサイズの場合
444mm
奥行き 355mm
厚さ 3mm
重量 395g
表面素材 クロス
底面素材 ラバー

 

なぜゲーミングマウスパッドは大きいサイズが良い?

なぜかというと、正確なエイムをするためにマウスの感度を低く設定し、手や腕の振りで調整できるようにしているからです。

いわゆるローセンシといわれるやつです。エイムをきっちり合わせるにはローセンシにして手で微妙な距離感覚を身につけるのが良いでしょう。

マウスパッドの端から端まで横に真っすぐ動かして、ゲーム上のキャラクターの視点が360℃回転するくらいが丁度良いです

大雑把だけどそんな感じで調整してみましょう。

もし机のスペースが許すのであれば、Glorious 3XLSteelSeries XXLといったキーボードも上に乗せられる巨大マウスパッドがおすすめです。

キーボードとマウスの間に境目がなくなり、お互い干渉することが少なくなります。

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なぜキーボードの下までカバーする大型マウスパッドが使われるのか

 

プロ御用達ゲーミングマウスパッドのまとめ

ランク 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
写真
ブランド Logicool SteelSereis Zowie SteelSeries HyperX Razer Glorious SteelSeries Zowie Razer
モデル G640 QcK+ G-SR QcK Heavy FURY S Pro L Gigantus XXXL QcK XXL G-SR-SE Gliathus Cosmic
幅 (mm) 460 450 480 480 450 455 1219 900 480 444
奥行き (mm) 400 400 400 400 400 455 610 400 400 355
厚み (mm) 3 2 3.5 6 3 5 3 4 3.5 3
重さ (g) 352 - 280 280 500 617 - 280 - 395

これらがプロに最も使われているマウスパッドです。

ほぼ全てのデバイスにおいて頂点をとるLogicoolがマウスパッドでも1位に。全体でいうとQcKシリーズやZowieのマウスパッドが上位になっています。

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