予算で選ぶ

【2020】ゲーミングPCで10万円以下のおすすめを比較紹介

ゲーミングPCは予算があればあるほど良いものが買えるのはもちろんなんですが、やっぱり先立つ物がないとその予算で決めるしかありませんね。

10万円しかないけれど、その中でも一番良いやつが欲しい!

各BTOショップでおすすめの構成+おすすめのアップグレードを比較し、10万円以下のゲーミングPCならどれが買いか比較紹介します

予算別!おすすめゲーミングPC

ゲーミングPCで10万以下ってどうなの?

ロケットモニター

現在では、10万円以下でも十分戦えるゲーミングPC が手に入ります。

この予算で狙い目のグラフィックボードは GTX1660~GTX1660Ti が搭載されたモデル です。動作の重い最新ゲームでも、1920x1080の解像度なら高いグラフィック設定で60fpsに近い数字を出すことができます。

1650はメモリが4GBしかないため、選択肢からは除外 しておきましょう。

頑張って15万の予算を作ればさらに高いfpsが期待できますが、これら10万のPCでも十分な性能を持っているのでエントリーモデルとしては最高 だと思います。ただし、基本ミニタワーになるのでパーツの増設は大変だったり無理だったりします。

その辺を踏まえた上で選びましょう。

 

どんなゲームが動かせるのか

あのゲームはプレイできるの?

League of LegendsやCSGOなど、グラフィックは軽めだけど根強い超人気ゲームがやりたいのであれば当然問題なし。

FF15やトゥームレイダー、Sekiroといったグラフィックが重めのゲームでも、グラフィック設定を高く保ったまま60fps近くを狙うことができます。

1920 x 1080 / グラフィック設定最高で計測gpu.userbenchmarkより)。

ゲーム GTX 1660
Fortnite 119
PUBG 73
League of Legends 181
Overwatch 103
CSGO 127
GTA V 70
The Witcher III 60

このfpsを見ると、10万円でも全く問題ない性能を持ったゲーミングPCが買える ことが分かります。

ゲーミングPCで10万以下のおすすめ

10万円以下のおすすめのゲーミングPCを紹介します。選択肢はかなり狭いのでそこまで迷う余地はありません。

結論から言うと、パソコン工房とドスパラではGTX1660搭載PCが10万ほんのちょっとなのでいい値段だと思います

が、まずはFRONTIERのセールをチェックしてほしい。ほとんど常時セール中な上、爆安PCが手に入ります。

10万円は越えてしまう可能性が高いですが、できればHDDをSSDにアップグレードしたいところ・・! SSDはHDDと比較して格段にスピードが違う ので、価値ある投資です。

パソコン工房

10万円以下のパソコン工房PC

パソコン工房
LEVEL-M0B7-i5F-RJS
CPU Core i5-9400F
グラボ GTX 1660 SUPER
チップセット B360
メモリ 8GB
SSD 240GB
HDD なし
光学ドライブ DVD
タワー ミニタワー
電源 500W ブロンズ
値段 94,980円

GTX 1660 SUPER + Core i5-9400F の構成。

Core i5-9400Fならさらに上のグラボに換装してもボトルネックが発生しないのが魅力。

HDDはついてきませんが、SSD240GB搭載。HDDなんかは外付けでOK。

1660Sでこの価格なら破格でしょう。

 

ドスパラ

10万円以下のドスパラPC

ドスパラ
GALLERIA RT5
CPU Ryzen 5 2600
グラボ GTX 1660 Ti
チップセット AMD B350
メモリ 16GB
SSD 256GB
HDD 1TB
光学ドライブ なし
タワー ミニタワー
電源 500W ブロンズ
値段 89,900円

赤文字は無料アップグレード中

ドスパラは Ryzen CPU モデル + GTX 1660 Ti モデルが税込みで10万円きります。

ただし、ドスパラは出荷のスピードがめちゃくちゃ速いので、速く欲しい人はその点も加味しましょう。

 

FRONTIER

FRONTIER MX ケース

FRONTIER
FRMXH370/V60
CPU Core i5-9400F
グラボ GTX 1660 SUPER
チップセット H370
メモリ 8GB
SSD 512GB NVMe M.2
HDD 1TB
光学ドライブ なし
タワー マイクロタワー
電源 600W ブロンズ
値段 94,800円

FRONTIERの GTX 1660 SUPER 搭載モデル。

なんと512GBの高速なNVMe M.2 SSDが標準で搭載されています。

GTX 1660 SUPER は従来の GTX 1660 よりも最大で20%の高速化がされたグラフィックボード。

値段もそこまで変わらずにパワーアップしているので、狙い目な構成です。

 

G-Tune

G-TunePC

G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am560SA1
CPU Ryzen 5 3600X
グラボ GTX 1660
チップセット B450
メモリ 8GB
SSD 512GB M.2
HDD なし
光学ドライブ なし
タワー ミニタワー
電源 500W ブロンズ
値段 99,800円

G-tuneの Ryzen 5 3600X + GTX1660 モデル。

512GB M.2 のSSDが標準搭載されているのが特徴。

税抜で99,800円と予算超ギリギリになってしまうが、大容量SSDが良いのなら一考の余地あり。

 

10万以下のゲーミングPCを比較

パソコン工房 ドスパラ
FRONTIER G-Tune
型番 LEVEL-M0B7-i5F-RJS GALLERIA RT5 FRMXH370/V60 NEXTGEAR0-MICRO
am560SA1 
CPU Core i5-9400F Ryzen 5 2600 Core i5-9400F  Ryzen 5 3600X
グラボ 1660 SUPER 1660 Ti 1660 SUPER 1660
チップセット B360 B350 H370  B450
メモリ 8GB 16GB 8GB  8GB
SSD 240GB 256GB 512GB NVMe M.2  512GB M.2
HDD なし 1TB 1TB  なし
光学ドライブ DVD なし なし なし 
ケース ミニタワー ミニタワー マイクロタワー  ミニタワー
電源 500W ブロンズ 500W ブロンズ 600W ブロンズ  500W ブロンズ
値段 94,980円 89,900円 94,800円 99,800円 

このようになりました。

ドスパラの「GALLERIA RT5」が 1660 Ti というワンランク上のグラボを搭載しているのに加えて、かなり安い激コスパの良い最強製品です。

次に、パソコン工房FRONTIER がいい勝負かな という感じです。どちらを選ぶかといわれるとFRONTIERの方が有能でしょうか。

こう見ると10万円以下でもかなり戦えそうなゲーミングPCが買えますね。

 

まとめ:10万以下ならFRONTIER

今回の調べでは10万円以下のゲーミングPCという限られた予算の中では、ドスパラの GTX 1660 Ti 搭載型モデルを選ぶべき という結論になりました。

お金ないけどゲーミングPC買いたいよ・・という方は是非この10万円以下のゲーミングPCでPCゲーマーの仲間入りしましょう!

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