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【2019年度版】ゲーミングPCで10万円以下のおすすめを比較紹介

投稿日:2019年1月18日 更新日:

ゲーミングPCは予算があればあるほど良いものが買えるのはもちろんなんですが、やっぱり先立つ物がないとその予算で決めるしかありませんね。

各BTOショップでおすすめの構成+おすすめのアップグレード(送料・税込)を比較し、10万円以下のゲーミングPCならどれが買いか比較紹介します

そう、10万円きるということは9万のPCでないと送料+税込で10万に抑えられません。頑張って10万!!という人のためのBTOゲーミングPCを比較紹介します!

ゲーミングPCで10万以下ってどうなの?

10万円以下だとゲーミングPCとしてはけっこう厳しい感じです。グラボが弱めなので、最新のゲームをヌルヌル動かすのはかなりキツイです。

この値段帯だと現状ならGTX1050搭載のPCを狙うことになります。BTOショップによっては1060/3GBも狙えます

動作の軽いゲームは60fpsで動かせますし、グラフィック設定を一番下まで落とせば最新ゲームだってプレイできます。

頑張って15万の予算を作ることをお勧めしますが、これら10万のPCでも当然PCゲームは動かせますので超エントリーモデルとしては良いかも。ただし基本ミニタワーになるのでパーツの増設は大変だったり無理だったりします。

その辺のデメリットを踏まえた上で選びましょう。

 

どんなゲームが動かせるのか

League of LegendsやCSGOなど、グラフィックは軽めだけど根強い超人気ゲームがやりたいのであれば問題なし。

PUBGやモンハンワールドといったグラフィックが重めのゲームは、設定を全て最低にすればなんとか60fpsくらいは確保できるかもしれません。しかしエフェクトなどによっては30fps程度は覚悟しておきましょう。

といった具合。詳しいベンチマークは比較.comをご覧いただくと1050と1060でどのゲームがどのくらいのfpsで動くのか分かります。

理想は120fps以上ですが、60fpsあればとりあえず問題ないでしょう。

 

ゲーミングPCで10万以下のおすすめ

送料・税込みで10万円きるおすすめのゲーミングPCを紹介します。選択肢はかなり狭いのでそこまで迷う余地はありませんが、BTOサイトによってはお得なPCだったりそうでなかったりします。

いきなり結論から言うと、パソコン工房ではGTX1060/3GB搭載PCが10万ほんのちょっとなので、他2社に比べると破格だと思います

ここで紹介するPCはどれもSSDがついていません。しかしHDDとは格段にスピードが違うので、できればアップグレードしたいところ・・!SSDアップグレードしても11万ちょっとです。

 

パソコン工房

LEVEL-M0B6-i5-RNJ

10万円以下のパソコン工房PC

CPUCore i5-8400
グラボGTX1060/3GB
メモリ8GBx1(DDR4-2400)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブDVDスーパーマルチ
ケースミニタワー
電源500Wブロンズ

カスタマイズアップグレードしないで10万ほんのちょっと。10万円からほんの少しだけ足が出ますが、グラボがワンランクアップするのでおすすめ。1050と1060では性能が2倍弱違います。

Core i5-8400ならさらに上のグラボに換装してもボトルネックが発生しないのが魅力。

GTX1060+Core i5-8400でこの価格なら破格でしょう。

 

G-Tune

im610BA1-TV

10万円以下のG-TunePC

CPUCore i5-8400
グラフィックボードGTX1050/2GB
メモリ8GBx1(DDR4-2400)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源500Wブロンズ

カスタマイズアップグレードなしで10万ほんのちょいごえ。

こちらもCPU的にはさらに上のグラボが狙えるのでボトルネックの心配はなし。

SSDと光学ドライブが標準装備されていないのがネック。

 

ドスパラ

GALLERIA DS

10万円以下のドスパラPC

CPUCore i5-8500
グラフィックボードGTX1050/2GB
メモリ4GBx2(DDR4-2666)
SSDなし
HDD1TB
光学ドライブなし
ケースミニタワー
電源400Wブロンズ

カスタマイズアップグレードなしで10万きります。

Core i5-8500と一番良いCPU。とはいえ8400とは同等程度のスペックですし、8400でも1070までボトルネックはないのでそこまで恩恵はないかも。

メモリは高速ですが4GBx2なので、メモリを増やしたくなったら全部買い換える必要が出てくるかも。

 

10万以下のゲーミングPCを比較

パソコン工房 G-Tune ドスパラ
CPUCore i5-8400Core i5-8400Core i5-8500
グラボ1060/3GB1050/2GB1050/2GB
メモリ8GBx18GBx14GBx2
SSDなしなしなし
HDD1TB1TB1TB
光学ドライブDVDなしなし
ケースミニタワーミニタワーミニタワー
電源500Wブロンズ500Wブロンズ400Wブロンズ

とこのようになりました。

やはりグラボがワンランクアップするパソコン工房のPCが頭1つ抜けている感じです。G-tuneとドスパラはどっこい、G-tuneがメモリと電源の点でちょっと優勢かな?

どれもSSDがついていないので、頑張って+1万円でSSDカスタマイズすることをおすすめします。

こう見ると10万円以下でもGTX1050やGTX1060でそこそこ戦えそうなゲーミングPCが買えますね。

 

まとめ

今回の調べでは10万円以下のゲーミングPCという限られた予算の中では、パソコン工房のGTX1060搭載型がトップとなりました。

お金ないけどゲーミングPC買いたいよ・・という方は是非この10万円以下のゲーミングPCでPCゲーマーの仲間入りしましょう!

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