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完全オーダーメイドゲーミングマウス Type DELTA のクラウドファンディングへ急げ!

Nitro Factory-deivceから発表された、カスタマイズ幅がとつもなく広いオーダーメイドゲーミングマウス「Type DELTA」。

そのコストの高さや手間から、意外とありそうでなかったオーダーメイド製のマウス。

こちらは現在Indiegogoにてクラウドファンディングを実施していますので、興味を持たれたら覗いてみて下さい。

目次

Type DELTAとは

Type DELTA」はユーザーが自分の好みに合わせて形状を作れる完全なオーダーメイドのゲーミングマウスです。

これは単なるモジュール変更や、ひな形からサイズを調整するといったカスタマイズに留まりません。

マウスの形状は自由自在、サイドボタンの位置、スイッチの種類などなど、様々なパーツを細かく指定することができます

カスタマイズ項目

  • 形状
  • 表面塗装
  • クリック感
  • 交換可能なスイッチ
  • ホイールリング/エンコーダ
  • 無線/有線
  • 調整可能なLOD
  • センサーポジション
  • 重量/重心調整
  • 3種類のマウスソール&2種類のソール材

上記はあくまで一般的なカスタマイズ内容。

ここに載っていないようなカスタマイズも個別相談可能となっています。

例えば・・
  • マウスボタンはセパレートタイプにしたい
  • サイドボタンはGproみたいに丸っこくしたい
  • 白や黒ではない自分オリジナルの配色にしたい

たぶん考えつくほとんどのことは対応してくれそう。

追加料金が発生する可能性はありますので、気になったら相談してみると答えてくれるでしょう。カスタムペイントとかは工数が変わるので値段が変わるみたいです。

オーダーメイドの流れ

これはクラウドファンディングサイトにて見られる内容ですので、細かい内容はそちらで確認した方が間違いありません。

ここでは頂いた資料を一部掲載して、非常に簡単にではありますがイメージしてもらえるようにしておきます。

大まかにはこのような流れになっています。自分で実際にクレイモデルを手にとってちゃんと馴染むか確認できるという内容。

3Dデータだけだと実際に仕上がった時に「コレじゃない感」が出てしまう可能性がありますよね。なので、時間はかかるアナログな方法ですが納得できるマウスが作れそうです。

お店があると対面での相談が可能になりますが、そのぶん地方や海外からオーダーすることが難しくなるため、このようなクレイモデル郵送というワークフローに至ったようです。

自分で実際にクレイモデルを微調整するという工程を経るということはプロダクト製作に携わるということです。

そこには自分でオーダーした特別なマウスであることを感じ取ってもらいたいという開発者の願いも込められています。

実際オーダーメイドってどうなんだろう

自分が思い描いているマウスを形にできるというのはすごく面白そうですね。

私も自分自身だったらどんなマウスにするかな~ってちょっと考えてみたのですが、自分の理想って意外とよく分からなかった・・

たぶん、多くの人は「どんなマウスがいい?」って言われても悩むと思うんです。

でも、何も奇をてらったようなシェイプにする必要は全くなくて、自分の手に馴染むようなシェイプにすればいいわけですから、そこまで難しく考える必要はないのかな・・とも思います。

Sサイズのマウスたち

幸いゲーミングマウスって色んなシェイプのものが山ほどあるので。普段使っている、または使ったことがあるマウスから自分の手に合うような改変するってのもいいですね。

もちろん、誰も考えつかなかったような面白いシェイプでデバイス界隈を震撼させてくれるのも待ってます。

トップのサムネイルもそうですけど、スクロールホイールが一番右にあるんですよね。

GameGeek

どんな使い心地なのか気になる!

クラウドファンディングはこちら

Indiegogoにてクラウドファンディングを実施しています。

最初は英語の説明になっていますが、下にグーッとスクロールしていくと日本語での説明が出てきます。

アメリカやEUでの供給も初期段階から視野に入れており、海外でも少しずつ口コミで広がっていっている様子。

FlexibleGoalという方式で、目標額に到達しなくてもオーダーが入った全てのマウスは製作するようです。なので欲しい人はクラファンすれば確実に手に入ります。

期限は2021年10月31日まで。支援額は41,440円

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