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PS4のアナログパッドのゴムが破損したらカバーをつけよう

投稿日:2017年3月7日 更新日:

PS4のコントローラー長いこと使ってると、左アナログパッドのキノコのゴム部分がちぎれることありませんか?

左キノコ押し込み(L3)は通常スプリント系統に設定されているので、FPS系のゲームを好む人には特に現れる症状だと思います。でも、ゴムがちぎれたってパッドまるまる交換するほどでもないですよね・・?分解するリスクもありますし、そもそも面倒くさい。

壊れかけのアナログパッドにはカバーをして誤魔化してしまうのが一番です!

パッド交換は面倒だからカバーで誤魔化す

パッドを交換するほどでもないから、安価なカバーを取り付けてなんとか誤魔化そうという結論。だってパッド変えるためにコントローラーを分解して破損するリスク背負わないといけないなんて嫌ですよね。コントローラーもバカにならない値段です。

まず目をつけたのがこちら。

これなんかはFPSに特化したもので、左キノコだけ高さを上げてしまうというもの。PCゲーマーになってしまった私は今さらコントローラでFPSをやろうとは露ほども思っていないので却下。これはこれで需要があるんでしょうが、私が求めていたものとは違いました。

他には、アナログパッドの下にスポンジを敷いて押し込みすぎるのを調整し、エイムを良くするものも売ってました。PS4でFPSしてた時に知りたかった。ちょっと気になる。

高さが嵩上げされるもの、表面に突起物がついているもの、色んな種類のカバーが発売されています。

どれも違うんだよなーと思っていたらこんなのがありました。

これだ!!いや、これか?うーん。肉球か・・犬派なんですよね・・。

正直どうかなと思いましたが、他の商品を見てみるとただのカバーが全くないんです。もしかしてゴムちぎれるの私だけ?とか勘ぐったり。肉球自体も滑り止めの役割を果たしていて触り心地は全く変わってしまうのですが、トゲトゲ系が嫌だったのでこれを買ってみました。

つけてみる。

感覚としてはそんなに悪くないです。肉球部分がやっぱりちょっとデコボコしているんですけどね。

これ使ってると悩みがありまして・・カバーが少しずつ回転していってしまいます。気づいたら180度くらいズレてて、放っておくと一周まわって元に戻ってたりします。神経質な人は気になるかもしれません。私は気になるので気付いたら回転させています。

応急処置としては良い感じです。これを使えばちぎれたゴムが気にならずにゲームに集中できるようになります。おすすめ。

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