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【PUBG】遠くの敵を狙撃するのに役立つ距離の測り方

投稿日:2017年5月10日 更新日:

遠距離の敵を狙う時、あなたはどうやって距離を計算して撃ちますか?中距離〜遠距離の狙撃について解説している分かりやすい動画がTrueGent氏によって作成されていたため、日本語でまとめました。

中距離〜遠距離狙撃TIPS

 

敵との距離を測ろう

中距離ではミニマップを活用して敵との距離を測ります。

ミニマップの寸法は400m×400mです。つまり中心の自分から200mずつ上下左右に広がっていることになります。

撃つ前にミニマップを確認し、敵とマップの地形を紐付けて大体の距離を測定すると正しい距離感覚で撃つことができます。

 

遠距離では通常のマップを使用します。

大きい黄色のグリッドは1km四方です。ズームインするとその中に小さい白色のグリッドが見えますが、それらは100m四方です。

遠距離狙撃時にマップを開く時間はないと思いますが、体感で分かるようになってくるまでは開いて確認してみるのが良いかもしれません。

 

ゼロインの調整

スコープ系はデフォルトで100mの距離を0距離としています。これはどういうことかというと、100m離れた位置にいる敵をスコープの中央の点で狙って撃つと狙ったところに当たります。それ以上離れていると弾が落ちますので赤点で狙ったところより下に着弾します。

例えば敵が600m離れていると分かった場合、とる行動は2パターンあります。

  1. ゼロインを600mに合わせる。初期のキーバインドではpage upとpage downで変更できます。これでスコープ中央で狙えば600mの敵に当たります。しかし、この状態で200mの敵を狙った場合弾が少し上にいってしまいます(理論上)。
  2. スコープのインジケーターを活用して撃つ。慣れが必要ですが確実かつ予備動作がいらないのがメリット。ちょっと狙いにくいですけどね。

 

4倍スコープのインジケーター

 

8倍スコープのインジケーター

4倍スコープと8倍スコープの距離測定・エイム位置のカンペシートは以下の記事から

4倍・8倍スコープの距離測定カンペシート

 

弾速と着弾時間

弾の種類によって弾速が変わりますので、着弾時間を計算することは困難です。1発目は外すものと考え、どこに弾が落ちたか、どれだけ横軸でズレていたかを確認し、2発目から微調整を行いましょう。

銃によってどの距離で弾が落ちるか違うようです。また、毎回同じように落ちないという意見もredditにありました。karとかはほとんど落ちないみたいですね。

 

遠距離射撃時に役立つ小技

エイム中にSHIFTを押し続けることで、息が続く限り息どめをしてエイムの揺れをなくすことができます。

ボルトアクションライフルでの狙撃時、左クリックをすぐ離すのではなく押し続けることでスコープを覗き続けることができます。この長押しを活用して弾がどこに落ちたかを確認すれば次の狙撃で調整できます。クリックを離せばリロードモーションに入ります。

 

動画&画像転載元: TrueGent氏

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