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おすすめのワイヤレスゲーミングマウス7選。無線ならどれを買うべき?

無線だと遅延があってゲームでは不利でしょ?

それはもう遥か昔の話・・。今はゲームでも問題ないレベルの低遅延接続が主流になっており、プロでも無線マウスを使う時代です。

ワイヤレスゲーミングマウスといえば有名なのは「Logicool G Pro Wireless」や「Razer Viper Ultimate」ですが、実は他にも多数あるんです。

それぞれどんな特徴があるのか見ていきますので、もしワイヤレスマウスが欲しくて迷ってるなら見ていってください。

無線のメリットとデメリット

ワイヤレスマウス

まずはワイヤレスマウスのメリットとデメリットについてざっくり説明しておきます。

メリット・デメリット

wired or wireless

ケーブルから解放されるというメリットがめちゃくちゃでかい です。マウスバンジーいらなくなるし、ケーブルとマウスパッドの摩擦でエイムがずれることもありません。片付けが楽になるとか、持ち運び時にコンパクトで済むという利点も。

ゲームをしない時は、ちょっと離れたところからマウスだけで動画を見るといった自由な使い方もできます。

そのぶん充電が定期的に必要だったり、USBドングルから離れすぎるとやや電波が途切れがちになったりといった側面も。有線よりも値段が高いのは性能的に仕方ない部分かなと思います。

 

おすすめのワイヤレスゲーミングマウス7選

ワイヤレスゲーミングマウスどれにする

現在は全部で7つのマウスを紹介しています。

今後もまだいくつか購入する予定のものがあるので、レビューしたら追記していきます。

Razer Viper Ultimate

ドックにのった Razer Viper Ultimate

長さ横幅高さ
126.7 mm57.6 mm37.8 mm
重さセンサー シェイプ
74gFOCUS+完全左右対称

Razer Viper Ultimate」は「Logicool G Pro」一強の牙城を崩したとも言える優秀な低遅延ワイヤレスマウス。右サイドにもボタンがある左右完全対称型で、左利きの人でも使えます。

Razer Viper Ultimate - ボタン

メインボタンにはオプティカルスイッチを搭載しており、従来のメカニカルと違って金属同士がぶつからないため応答速度が速くなりました。また、チャタリングもありません。

つかみもち

ロープロファイル気味なのでつかみ持ちやつまみ持ちがおすすめです。74gと軽すぎず重すぎず丁度よい重さで、癖も少ないので扱いやすい。イチオシですね。

チャージドックとセットで販売されているので充電も非常に楽です。

オプティカルマウススイッチ搭載の完全左右対称マウスならコレ

 

Razer DeathAdder V2 Pro

Razer DeathAdder V2 Pro ライティング

長さ横幅高さ
127 mm61.7 mm42.7 mm
重さセンサー シェイプ
88gFOCUS+エルゴ

Razer DeathAdder V2 Pro」は超ロングセラー商品のデスアダーに最先端のスイッチやセンサーを搭載。そして低遅延ワイヤレス対応にした、大型エルゴマウスの新定番です。

重量はやや重いのですが、デスアダー無線版は待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。2.4GHzだけでなくBluetoothにも対応しているので利便性も良いです。

Razer DeathAdder V2 Pro メインボタン

メインボタンにはオプティカルスイッチを採用しているので、マウスをクリックした時の反応が0.2msと高速。スイッチの劣化によるチャタリングなどは起きません。

かぶせもち横

かぶせ持ちはなかなかのフィット感。右手にしっくりくるエルゴシェイプですが、大型サイズゆえ手が小さい人には向かないという面も。

RADV2P 充電

また、充電ドックが付属してこないので別途購入がおすすめです。ケーブルで充電するのも全然良いのですが、ドックならカチャッと乗せるだけなので段違いに楽です。

オプティカルマウススイッチ搭載の大型エルゴマウスならコレ

 

Logicool G Pro Wireless

真上から

長さ横幅高さ
125 mm59 mm40 mm
重さセンサー シェイプ
80gHERO完全左右対称

ワイヤレスといえばまず思い浮かべるのがこの「Logicool G Pro Wireless」ってくらい有名で幅広く使われているマウス。多くのプロにも愛されているロングセラー商品です。

右にもボタンがある完全左右対称形で左利きでもOK。サイドボタンの代わりにボタンキャップを埋めることもできるので、カスタマイズには少し自由度があります。

コーティング

ライトスピードワイヤレス技術で遅延はほぼなし。クリックはメカニカルでカチッとクリスピーな感覚です。オプティカルスイッチは少し鈍い感触なのでメカニカルを好む人はたくさんいるでしょう。

かぶせもち

やや高さがあり、割とどの持ち方でも扱いやすいです。個人的にはかぶせ持ちやつかみ持ちがフィット感あるかなと思います。

ちなみにこのマウス、基本カラーはブラックのみ。白いのは限定版の「GHOST」で、海外限定で売られました。これはもう手に入りませんが、たまに限定カラーを販売するので欲しい人はTwitterなどで情報をチェックしましょう。

最も人気のある最高峰のワイヤレスならコレ

 

Logicool G304

G304 真上から

長さ横幅高さ
116.3 mm62.3 mm37.3 mm
重さセンサー シェイプ
99gHERO左右対称

Logicoolだと先に紹介した「G Pro Wireless」が有名ですが、エントリークラスのコスパ超抜群ワイヤレスマウス「G304」も忘れてはいけません。

左右対称形ですがサイドボタンは左のみなので実質右手向け。横幅がやや広めで、ちょっと独特な逆台形のシェイプをしています。慣れるのに少し時間がかかるかも。

G304 本体

基本カラーはホワイトとブラックのみですが、ロジクール公式オンラインストアだとブルーとライラックの2色も追加されています。

スイッチはメカニカル、サイドボタンはプリ・ポストトラベルがけっこうありますが慣れれば問題ないでしょう。

単三乾電池を入れた

バッテリーは充電式ではなく単三乾電池。最大250時間の連続使用が可能ですが、充電池を一緒に購入することをおすすめします。

やはりハイエンドモデルと比べると見劣りするスペックですが、何しろめちゃくちゃ値段が安い。とりあえず試してみたいだとか、予算があまりないけど無線が欲しいなっていう人におすすめ。

予算を抑えてワイヤレスを買いたいならコレ

 

Pwnage Ultra Custom Wireless Ergo

プレートに囲まれたベース

長さ横幅高さ
120 mm62 mm40 mm
重さセンサー シェイプ
70gPAW3335エルゴ

ボタンスイッチ・トッププレート・DPIボタンの3つを好きな色に着せ替えできるのが特徴の「Pwnage Ultra Custom Wireless Ergo」。イロモノかと思いきやスペックは大真面目でちゃんと使い物になります。

黄色とオレンジ

右手用のエルゴシェイプでサイズ的には中型になります。パーツ付け替えできるにも関わらずビルドクオリティは全体的に高め。

メインボタンはオムロンメカニカルスイッチで、スペーサーを使って押し込みの硬さを微調整できるのも特徴。

後ろ外れた状態

かぶせ持ちがぴったりくるシェイプなのですが、つまみ持ちだとトッププレートに手が干渉しないので上記画像のように取り外して軽量化した状態で使うなんてことも可能です。

オレンジと黒

色はブラックとホワイトを除いて9色用意されています。基本マウスと別にカラープレートは買い足す必要があり、1組$12程度。様々な色の組み合わせを試してみたければ出費はかさみます。

カスタマイズページ

しかし、公式ホームページで分かりやすくグラフィックで組み合わせパターンを見せてくれるので参考になります。海外のみでの販売となりますが、日本へ配送してくれるので詳しい買い方は「レビュー詳細」で見てください。

自分らしくマウスを着せ替えさせたいならコレ

 

ROCCAT Kain 200 AIMO

光るマウス

長さ横幅高さ
124 mm65 mm43 mm
重さセンサー シェイプ
105gPMW3335エルゴ

超クリック感の良い Titan Click を搭載した割安ワイヤレスマウスの「ROCCAT Kain 200 AIMO」。ちょっとバルキーなシェイプをしていますが右手用となっていて、大きめのLサイズです。

全体的にスムーズなマット仕上げ、高級感のあるデザインとなっています。しかし105gとかなり重いです。ずっしりしたマウスが好きなら良いですね。

Kain 200 メインマウスボタン

ストローク浅め、跳ね返り強めなTitanクリック。カチッとクリスピーな音と感触で極めて優秀。サイドボタンも押しやすく使いやすい。

かぶせもち

大型サイズなのでかぶせ持ちが最もしっくりきますね。逆につまみ持ちなら別のマウスを探したほうが良いです。

充電するのにケーブルを接続するしかないので、そのあたり不便ですね。

 

SteelSeries Aerox 3 Wireless

ライティング全体

長さ横幅高さ
120.6 mm57.9 mm38 mm
重さセンサー シェイプ
66gTrueMove Air左右対称

無線の中でもトップクラスに軽量化された「SteelSeries Aerox 3 Wireless」。左右対称ですが左サイドボタンのみなので右手向けです。中サイズ。

メインボタン

クリック感は硬めで跳ね返りは強め。全体的には悪くない作りですがプリ・ポストトラベルはややあります。ハニカム構造ですが防塵・防水性能IP54である程度の水の飛沫からは守ってくれます。

Quantum 2.0 Wireless という無線技術が超優秀で、今まで使ったワイヤレスマウスの中でダントツに電波が良いです。ちょっとやそっとの障害物や距離じゃ電波が悪くなりません。

トップのアーチは急でもないので割と色んな持ち方ができますが、やや背丈的には低めのマウスなのでつかみ持ちとつまみ持ちがおすすめ。

マウスの端子

珍しく接続端子が汎用性の高いUSB-Cです。急速充電にも対応。バッテリーも比較的長持ちです。

 

レビューまとめ

マウスサイズ重さセンサー2.4GHzBluetoothシェイプレビュー
Razer Viper UltimateM74gFOCUS+ありなし完全左右対称詳細
Razer DeathAdder V2 ProL88gFOCUS+ありありエルゴ詳細
Logicool G Pro WirelessM80gHEROありなし完全左右対称詳細
Logicool G304S99gHEROありなし左右対称詳細
Pwnage Ultra Custom Wireless ErgoM70gPAW3335ありなしエルゴ詳細
ROCCAT Kain 200 AIMOL105gPMW3335ありなしエルゴ詳細
SteelSeries Aerox 3 WirelessM66gTrueMove Airありあり左右対称詳細

どれにする?

ケーブルから解放されるワイヤレスマウスのおすすめまとめでした。どれも目的別に選べるので、一番自分に合っていると思ったものを使ってみてください。

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