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【レビュー】nokke/cables リバースコイルケーブル - おしゃれなオーダーメイドケーブル

【レビュー】nokke/cables リバースコイルケーブル - おしゃれなオーダーメイドケーブル

くるくるとコイルされたキーボード用のパラコードケーブル。

このタイプのコイルケーブル自体は前から流行っているのですが、日本では中々買うことができませんでした。今では日本でオーダー注文できるショップがちらほら出てきたので、海外から高い値段で買わなくても購入できるようになりました。

そんなオーダー注文を受け付けているケーブルショップ nokke/cables で「リバースコイルケーブル」を注文してみたのでレビューしていきます。

実際ケーブルに3,000円~4,000円は高いと思いますよね

でもこれめちゃくちゃオシャレなので。後悔しないと思います。

nokke/cables のリバースコイルケーブル

外箱

nokke/cablesの外箱

簡素な白箱でやってきました。

注意書き

フタを開けると注意書き。取り出す時は丁寧にということです。

梱包

ケーブルはスポンジで動かないように固定されており、コネクタ部分には緩衝材が巻かれています。なんとも丁寧な仕事。

 

見た目

リバースコイルケーブル

デバイスエンドコイルのリバースコイルケーブル。

デバイスエンドっていうのはキーボード側ってことですね。逆にホストエンドコイルというのもあります。普通はデバイスエンドでいいです。

デバイスエンドコイル

上段構えの右流し。色はパラコードの5番、ケーブルスリーブはホワイトです。

ケーブルスリーブは、ケーブルを覆う網のような外装のこと。色付きは組み合わせが難しくなるので、ホワイトやクリアが失敗少ないです。

ケーブルタイト

コイルの間に若干のスキマはありますが許容範囲内かな。歪みも少ないし、コイル巻きめちゃくちゃ綺麗です

伸ばす

引っ張って伸ばしてもバネのように戻っていきます。思いっきり引っ張ると伸びちゃいますが、形を戻せば大丈夫。

ただし、長時間引っ張り続けたり、変な形のまま置いておくとダメになる可能性が高いです。普通のケーブルよりはデリケートなので注意しましょう。

デニール

網目の粗さはミドルデニール。ローデニールだと網目が少なくなります。結構硬いので、耐久性があります。

USB-C

USB-C。ブッシュというかチューブも色を選べますが、無難なホワイトにしました。

他にはマイクロUSB端子も選べます。ミニUSBはありませんでした。

アビエーター

デタッチャブルコネクター。要するに 出先のコイル部分だけ好きに取り外しできます。見た目がオシャレなだけでなく、かなり実用的でもあります。

ホストエンド側のデタッチャブルコネクター

ホストエンドケーブルのデタッチャブルコネクター。5つの太いピンが特徴的。

動作保証対象外ではありますが「Space Cables」で買ったケーブルと接続しても互換性は問題ありませんでした。

デタッチャブルコネクター接続

このように接続して使います。簡単に着脱可能。PCまでのホストエンドケーブルが1本あれば、あとは出先のコイル部分だけ買って、気分で付け替えることができます。当然デバイスエンドコイルだけ買い足すなら安上がりです

また、キーボードによってはいまだUSB-CでなくマイクロUSBなこともあるでしょう。マイクロUSB用のコイルも持っておけば、わざわざPCの裏に手を伸ばさないでも交換できます。

 

キーボードに接続

Ducky one 2 SF に接続

愛用する「Ducky One 2 SF」に接続してみました。まぁオシャレ。

コイルがうく

実はですね、キーボードの傾斜を最大にしておくとコイル部分が浮いちゃうんですよ。これは長期的に考えるとダメージありそうな気がします。

脚を畳んでキーボードの傾斜をなくすと浮かないのですが、個人的には傾斜を一番つけないとキーが打ちにくいので微妙なところ。

V3との比較、出先

下のケーブルと見比べると分かりますが、端子部分のストレート距離が短いです。もうちょっとだけストレート部分が伸びれば、割とどんなキーボードでも問題なくなるはず。

 

他のコイルケーブルと比較

3本比較

他のといっても「Space Cables」を2本しか持ってないので、それと比較してみます。

3本タイト

一番上がnokke/cables。真ん中がSpaceCables V3。一番下がSpace Cables V2。

nokke/cablesが一番綺麗なコイルですね。ただちょっと太いかな?という印象も受けます。

V3と比較

これはどちらもリバースコイルなのですが、下のケーブルは巻きが強すぎて歪になってます。nokke/cablesの方は綺麗。

V2との比較

下のケーブルは巻きが緩め。これはどっちが良いとかじゃなくて好きかどうかでしょう。実は下の緩めの巻きも好きなのですが、今の流行りはリバースコイルみたい。

 

nokke/cablesの購入

公式サイトでオーダー注文できます。

私が持っているものと同じようなケーブルが欲しければ「オーダー リバースコイルケーブル(デバイスエンドコイル)」です。お間違えなきよう。

値段は3,900円。送料いれても4,200円くらいだったかな。ケーブルにその値段って一見高いですが、コイルケーブルの相場は海外だともっと高いです。クオリティも良いし、普通に安いと思います

ウェブサイトに関しては今後に期待

注意点として、リバースコイルケーブルに付属してくるホストエンドケーブルは長さが標準で大体90cmくらいです。PCまで余裕で届きません

延長オプション

ホストエンドケーブルの延長オプション」という商品が別にあるので、それをカートに別途入れて長さを足さなきゃいけません。これはリバースコイルケーブルの注文画面で選択できると嬉しいですね。

後は完成品の色のイメージができないので、組み合わせをリアルタイムで画像表示するようなシステムがあったら最高なんだよなぁ。難しいかな・・。

ちなみに注文してから3日後には発送されてました。めちゃくちゃ仕事速いです

 

レビューまとめ

nokke/cables リバースコイルケーブル

日本でオーダーできる nokke/cables のリバースコイルケーブル。

値段は普通に考えればそこそこ高いですが、その価値はあると思います。写真とかも映えるようになりますし、ふと見るだけでもテンション上がります。

これ1本買っちゃうと他の色のコイルも欲しくなっちゃうんですよね。まさに沼です。

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