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Razer Deathadder ChromaとEliteの比較レビュー

2017年3月6日

Razer Deathadder Chroma (2015)からRazer Deathadder Eliteに乗り換えました。

この2つを比較をしてみます。

Razer Deathadder ChromaとEliteの比較

Razerの公式サイトから引用する形でChromaとEliteのスペックを表で比較してみます。

ChromaElite
センサー10,000dpi16,000dpi
スピード性能300IPS/50g450IPOS
ボタン数57
ポーリング1000Hz1000Hz
ライティング1680万通り1680万通り
寸法L127xW70xH44mmL127xW70xH44mm
概算重量105g105g
Razer Synapse
ケーブル2.1m2.1m

目新しく変わった所はセンサーが大幅に改善されているのと、IPS(インチ毎秒)が改善されているところでしょうか。

後はマウスホイールの下にボタンが2つついたのでプログラミング可能なボタンは7つです。寸法と重量は全く変わっていません。

分かりやすいとこで何が変わった?

  • クリック感が軽い
  • マウスホイールのトゲトゲ滑り止め
  • マウスホイールすぐ下のボタンが2つ追加

Chromaの時はカチッという気持ちのよいクリック感でしたが、Eliteは少しもっさりとした気がします。音も全く違います。バネっぽいのが少し弱くなった気がするというか。デザイン的にはほぼ変わらないです。まぁ裏面がちょっと気になりますけどね・・

なんかすごい中国語増えてませんか?

DeathAdder Eliteの使用感

個人の使用感としては結構満足しています

マウスホイールのトゲトゲはあんまり慣れませんが、クリックはすぐ慣れました。1ヶ月ぶりくらいにChromaを引っ張り出してクリックしてみたら、ああこんな感じだったっけと思い出す程度でした。

Eliteで一番嬉しいのはマウスホイール下のボタンです

本当のこと言うと、この位置のボタンって地味に押しにくい。しかし、余裕のある時にパッと押せるボタンとして何かバインドできるのは選択肢の幅が広がって良いです。

LoLではアイテム使用、CSGOではスモークやフラグのトグルにバインドしています。Overwatchは現状事足りてるのでバインド設定していませんが、するならスプレーとウルト準備メッセージでしょうか。混戦中に連呼するので。

マウスホイールは少しクセモノ。個体差のせいかもしれませんが、私のマウスだとクリクリ回転させた時にブレーキ音みたいな何かが擦れている音がします。ゲーム中は気になりませんが、ふとうるさっ!と思うことがよくあります。

あとがき

一番最初に購入したのはRazer Nagaで、当時ずっとやっていたFF14の操作を最適化するために使いました。その時はiMacでbootcampしながらやっていたので、使用していたのは標準装備のアップルマウス・・今考えたらよくやってたなと思います。

Nagaにしてからはキーボードでスキルを使うことがかなり減り、物凄い環境変化を体験しました。ただ、その後にハマり初めたCSGOで使った時はあんまりしっくりこなかったのでDeathadderを購入してみました。ボタンは極端に少なくなりましたが、手にくるフィット感が段違いでこれをメインマウスにしようと思いましたね。

今やNagaを使うのはFF14をたまに起動した時だけですね・・Razerのいいところはクラウドソフトウェアにキーバインドやマクロを細かに設定できるところです。以前の記事にも、マクロを使ってスクリーンショットをボタン1つで撮るという技を紹介しました。是非そちらも試してみてください。確実に捗ります。

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