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FPSに最高のおすすめゲーミングマウスランキング10選

FPSに最高のおすすめゲーミングマウスランキング10選

FPSでおすすめなゲーミングマウスのランキングトップ10です。

正確な操作が求められるFPSにおいて重要なのは マウスの持ちやすさ。MMOなどと違ってボタンの数はさほど必要ないので、サイドボタンは2つのものが良いです。

紹介するゲーミングマウスは 全て自身で使用してレビューしたものです。詳しいレビュー記事にも飛べるようにしてあるので気になったマウスがあったらチェックしてください。

FPSに最高のおすすめゲーミングマウスランキング10選

それぞれメリット・デメリット共に明記していますので、イマイチな点についても理解した上でマウスを選びましょう!

それぞれのグリップのフィット感に関してはあくまで私個人の意見です

1. Razer Viper Ultimate

74gという軽量な完全左右対称形ワイヤレスマウス。

Razer Viper Ultimate - 真上から

無線ゲーミングマウスといえば「Logicool G Pro ワイヤレス」一強でしたが、Razerから本マウスが発売されたことで選択肢が増えました。

Razer Viper Ultimate - ななめから

右にもサイドボタンがある完全左右対称形ですので、左利きの方でも問題なく使えるユニバーサルデザイン。

Razer Viper Ultimate - ボタン

オプティカルマウススイッチが採用され、チャタリングとは無縁になりました。しかしクリック感はメカニカルほどカチッとしていないので、好き嫌いは個人によって分かれるところ。

光る充電ドック

載せるタイプの充電ドックが付属してきますが、ドックが付属しない本体のみのバージョン も売っており、少し安くなっています。

最大で連続70時間使用可能なので、たまに充電するだけで十分ストレスなく使えます。

かぶせもち

やや高さの低いロープロファイルですが、概ね全てのグリップスタイルで通用します。個人的にはかぶせ持ちかつかみ持ち。つまみ持ちするならもっと小さくて軽いマウスをおすすめかも。

メリット・デメリット

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2. Logicool G Pro ワイヤレス

無線の王様、プロのデバイス使用率でもぶっちぎりのトップを誇るロングセラーマウス。

80gという無線にしてはそこそこ軽めなウェイトで、右側にもサイドボタンのある左右完全対称形。

真上から

私が持っているのは「Logicool G Pro GHOST」というチャリティ限定の白バージョンですが、基本的な性能は何も変わりません。

通常バージョンは黒だけで、他色バージョンは限定品かつ海外でしか買えないので割とレア。

ボタン外した状態

サイドボタンは左右にあるので左利きの方でも問題なく使えます。加えて、使わないサイドボタンにはボタンキャップでフタをすることができます。

マウスボタン

メカニカルスイッチのカチッとした音が気持ち良いです。

ケーブルささった状態

充電はケーブルを繋げなきゃいけないのが少し面倒。別売のマウスパッド「POWERPLAY」を買えば、のせておくだけで充電してくれるので便利です。

かぶせもち

かぶせ持ちつかみ持ちのフィット感は良い です。つまみ持ちも問題ありませんが、もっと軽いマウスがあるかなという印象。

メリット・デメリット

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3. Endgame Gear XM1

つかみ持ちに最も適したロープロファイルな形状のシンプルマウス。

XM1のデザイン

光る部分はなく見た目もかなりミニマル。重さは実測で約72gとやや軽量で使いやすいです。

XM1 ケーブル

私が持っているのはラバーケーブルバージョンですが、現在ではユーザーのフィードバックを受けて布巻きタイプに変更されたものが販売されています。

Endgame XM1 ソフトウェア

マクロのような余分な機能は一切存在しないソフトウェア。

Endgame Gear XM1

グリップ感のあるマット仕上げですが、指紋汚れがちょっとつきやすい。

マウスボタンのクリック感はほどほどクリスピー。横幅が結構あるので指を好きな位置におけます。マウスクリックは応答速度1msという速さが強み。

XM1 つかみ持ち

マウスボタンがロープロファイルとなっており、マウス後方のコブと合わさって つかみ持ちに絶大なフィット感

メリット・デメリット

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4. Glorious Model O-

軽量なハニカムゲーミングマウスをリーズナブルな価格で手に入れられるようにした「Glorious Model O」の小型版。

Model O- with box

色は黒・白の2色ですが、光沢あり・なしの2パターンがあるので計4パターンの中から好きな物を選べます。

これは光沢なしのマットホワイト。

Model O-

重量は58gとかなり軽い左右対称形のマウス。サイドボタンは左のみです。

Model O-のライティング

ハニカム構造のマウスは漏れ出るライティングが幻想的。

Model O-

クリックはカチッと良い感じ。

Model O- つまみ持ち

軽さとサイズゆえつまみ持ちがベストかと思います。つかみ持ちもいけますが、かぶせ持ちはちょっと微妙かも。

メリット・デメリット

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5. Razer Viper Mini

左右対称形・小型・軽量、そしてお財布に優しいマウス。

Razer Viper Mini - 右サイド

小さいのですが、高さはそんなに低くないので持ちやすくできています。

センサーはダウングレードされていますが動作は良好。全く問題ありません。

Razer Viper Mini のLODをチェック

ただしLODは2.5mmとちょっと長めなので、ここはかなりの懸念点ですね。

Razer Viper Mini - マウスボタン

メインマウスボタンはオプティカルスイッチ採用。押し心地はそこまでカチッとしていませんが、チャタリングとは無縁ですし応答速度が速いのが特徴。

光るRazer Viper Mini

アンダーグローライトといってお尻の部分が光るのですが、このライトは雰囲気あります。

Razer Viper Mini - つまみ持ち

小型だけあってつまみ持ちが最高。両サイドのなだらかなカーブも良いです。後方のふくらみが少し大きいのでつかみ持ちも良い感じ。

メリット・デメリット

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6. ZOWIE S1 / S2

FPS向けのシンプルな左右対称形マウス。

サイズの違い

S1がいわゆるMサイズ、S2が小さめのSサイズとなっていて、シェイプや機能は全く同じですがサイズバリエーションが用意されています。

手のサイズによって好きな方を選べるのが素晴らしいですね。

S1真上から

左右対称ですが、サイドボタンは左のみなので実質右利き向けです。

重量的にはS1が87g、S2が82gと有線ゲーミングマウスとしては少し重め。軽量マウスよりもちょっとズッシリしたマウスが好きな方におすすめ。

マウスボタン

マウスボタンはセパレートではなくトップシェルと一体型で、押し心地はカチッといい感じ。ストロークは浅め。

マウスホイール

マウスホイールがかなり特殊で、一回転の幅がかなり大きい。普段使いでブラウザを見ている時とかはちょっと困るかもしれません。

しかし、シビアなFPSゲームなどではスクロールしすぎるといったことがなく、使いやすいです。

ブッシュ部分

ラバーケーブルはイマイチですが、ブッシュが上向きに作られているため摩擦は少なめ。素晴らしい設計です。

S1 かぶせ 横

手に合う方のサイズを選べば、割とどんな持ち方でもフィットします。かぶせ持ちするなら大きめのS1の方がいいかなという印象。つまみ持ちなら小さいS2でしょう。

メリット・デメリット

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7. Xtrfy M4

左右非対称の右手用エルゴシェイプマウス。丸いハニカム構造で約69gと軽量です。

Xtrfy M4 - 真上から

左サイドのカーブがややキツめなシェイプ。

センサーはPixArt PMW3389搭載、PTFEマウスフィートはよく滑るなど、細部までしっかりと作り込まれている安心感のあるゲーミングマウス。

©Xtrfy

カラーが5色展開しており、他のマウスではあまり見かけない独特なカラー展開が魅力的です。

Xtrfyでは同色のマウスバンジーやマウスパッドなどもあるため、自分の好きな組み合わせにできます。

Xtrfy M4 - 前方から

マウスボタンはメカニカルスイッチで堅牢な作り。サイドボタンは大きめでフワッとした押し心地で、これに関しては好き嫌いが分かれると思います。

Xtrfy M4 - 綺麗にライティング

ライティングは綺麗。サイドボタンを迂回するようなライン。

Xtrfy M4 - サイドのライティング

暗くするとさらに分かりやすい。ハニカムシェイプから漏れ出る光が幻想的で綺麗です。

嬉しいドライバーレス。本マウスではソフトウェアなしでRGBライティングの設定まで出来ます。よく考えられています。

Xtrfy M4 - つかみ持ち

つかみ持ちが最もフィットするちょい尻高シェイプ。つまみ持ちもサイドのくぼみがフィットして持ちやすいです。

メリット・デメリット

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8. ROCCAT Kone Pure Ultra

右手用シェイプで持ちやすさに定評のある軽量マウス。独特な見た目が特徴で、重さはたった66gです。

ROCCAT Kone Pure Ultra - 真上から

パッと見ると、なんだこの形普通逆じゃないの?と思ってしまうかもしれません。めちゃくちゃ持ちやすいんですよこれ

ただし、ある人にとっては神マだけどある人にとっては大嫌いと、好き嫌いが出るシェイプだと思います。

ROCCAT Kone Pure Ultra - 親指のくぼみ

この左サイドのくぼみに親指がめちゃフィットします。ただその分サイドボタンの位置が高めなので、賛否両論あるかも。

ROCCAT Kone Pure Ultra - クリックボタン

クリスピーなクリック感。特にマウスホイールは軽い力でスムーズに動くし正直かなり良いです。

ROCCAT Kone Pure Ultra - ケーブルアップ

ケーブルはラバーでちょっと微妙。

かぶせ持ち

かぶせ持ちのフィット感が半端ないです。高さがほどほどあるので手の腹が机に擦れることも少ないですし、かなりしっくりきました。

軽いのでつまみ持ちにも向いています。

メリット・デメリット

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9. Logicool G203 LIGHTSYNC

めちゃくちゃ安いエントリークラスの左右対称形マウス。

真上から

ここが気になる、あそこが気になる・・というのはありますが、でもめちゃくちゃ安いからまぁいいか という思考に行きつく驚異のマウス。

後ろから

後ろから見ると分かりやすいですが、丸みを帯びたお尻で逆台形のようなシェイプをしています。

マウスボタン

マウスボタンはセパレートタイプでクリック感は軽め。跳ね返りは普通くらい。

真ん中の光沢あるプラスチックと、スクロールホイールのゴムが安物感あります。

作りが甘い

ケーブルブッシュがなぜか異様に長くて気になる。

半周するライティングライン

LIGHTSYNCという名の通り、後方をぐるっと半周するようなシームレスライティングが非常に良い雰囲気。

つまみ横

つまみ持ちが一番良いかなと思いますが、85gとちょっと重めなのが懸念点。つかみ持ちは個人的に全然アリでした。かぶせ持ちはシェイプ的にちょっと微妙かも。

メリット・デメリット

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10. Razer DeathAdder V2

長い間たくさんのプレイヤーたちに愛され続けているエルゴマウスの決定版、デスアダーシリーズの最新バージョン。

センサーやマウスボタンなど様々な点でアップグレードされており、昔から持っている人でも新しく買ってみようと思っている人でも買いです。

Razer DeathAdder V2 - 真上から

右手用にデザインされたエルゴシェイプで、重量は実測で約83g。

デスアダーV2 - 左サイド

サイドの下方はラバーテクスチャになっており、グリップ力があります。サイドボタンは非常に大きく押しやすい。

デスアダーV2 - メインボタン

オプティカルスイッチが採用されており、最高速0.2ミリ秒という応答時間とチャタリングなしが強み。ただ押し心地はややモタっとした感じ。

Speedflexケーブル

結構柔らかめなスピードフレックスケーブル。

デスアダーV2 - かぶせ持ち

かぶせ持ちのフィット感が最高です。心地よいポジショニングになります。

つまみ持ちもありですが、それならこれのミニバージョンである「Razer DeathAdder V2 Mini」か「Razer Viper Mini」が良いでしょう。

メリット・デメリット

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全マウスのまとめ

ランク名前タイプシェイプサイズ(mm)重さ(g)レビュー
1Razer Viper Ultimate無線完全左右対称126.7 x 66.2 x 37.874こちら
2Logicool G Pro ワイヤレス無線完全左右対称125 x 63.5 x 40.080こちら
3Endgame Gear XM1有線左右対称122.14 x 65.81 x 38.2670こちら
4Glorious Model O-有線左右対称120 x 36 x 6358こちら
5Razer Viper Mini有線左右対称118.3 x 53.5 x 38.361こちら
6ZOWIE S1 / S2有線左右対称126 x 62 x 39 (S1)
122 x 60 x 38 (S2)
87 (S1)
82 (S2)
こちら
7Xtrfy M4有線右手用120 x 68 x 3969こちら
8ROCCAT Kone Pure Ultra有線右手用115 x 39 x 7066こちら
9Logicool G203 LIGHTSYNC有線左右対称116.6 x 62.15 x 38.285こちら
10Razer DeathAdder V2有線右手用127 x 61.7 x 42.783こちら

 

以上、FPSに最高のゲーミングマウス10選でした

最もおすすめなのは低遅延無線の完全左右対称形「Razer Viper Ultimate」です。左利きの方でも問題なく使えるのが良いですね。

超鉄板の無線マウスなら「Logicool G Pro ワイヤレス」。

つかみ持ち派でシンプルな見た目が好きなら「Endgame Gear XM1」。

ここで紹介したのはどれも良いマウスなので、自分に合ったマウスを見つけるお手伝いになれればいいなと思ってます。

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