マウスパッド

【レビュー】Razer Gigantus V2 XXL - 滑って止まる巨大マウスパッド

Razerから発売されているマウスパッド「Razer Gigantus V2」のレビューをしていきます。

サイズはM・L・XXL・3XLと4種類用意されている本製品ですが、今回購入したのはXXLサイズ。

マウスだけでなくキーボードまで載せられる大型マウスパッドですが、その性能や使い心地はどうなのか、チェックしていきます。

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概要とスペック

Razer Gigantus V2」はV2という名前の通り、以前発売されていた「Razer Gigantus」のアップデートバージョンです。読み方はジャイガンタスっぽいですね。なんとも読みにくいですが・・。

感覚的にはスピードとコントロールの両方を兼ね備えた ハイブリッドタイプ

サイズ

サイズは4種類とそれなりに幅広いラインナップが用意されており、自分のゲームスタイルに合わせてサイズを選ぶことができます。

ちなみに、米Razerストアではたったの+10ドルで自分のグラフィックをプリントできるカスタマイズオプションがあるようです。

これはめちゃくちゃ羨ましいですね。Razerのクオリティで自分デザインのマウスパッドができちゃうわけですから。

日本にも来てほしい!!

Gigantus V2 のスペックを見る

カラー
サイズM: 360 x 275 x 3 mm
L: 450 x 400 x 3 mm
XXL: 940 x 410 x 4 mm
3XL: 1200 x 550 x 4 mm
表面
底面ラバー

 

同梱物

外箱

外箱。

外箱緑

Razerらしい黒と緑色。

外箱の穴

外箱には穴があいており、どんな感触か触ってみることができます。気になる方は家電店などに行くと良いかも。

くるくる巻かれて入ってる

このようにくるくる巻かれて入っています。

Razer Gigantus V2

意外にも巻きグセはそこまできつく付いていませんでした。

ただちょっとゴム臭いかも

 

デザイン

マウスパッド

Razer Gigantus V2」は4種類のサイズ展開をしている布製マウスパッド。

サイズ奥行き厚み
M360 mm275 mm3 mm
L450 mm400 mm3 mm
XXL940 mm410 mm4 mm
3XL1,200 mm550 mm4 mm

サイズはこの通りです。XXLサイズから厚みが4mmになっています。

机の上

今回購入したのはXXLで、デスクの手前をほどよく覆う大きさ。マウスだけでなくキーボードも載せることになります。

サイズ感

私のデスクは「サンワダイレクトの120x60cmデスク」ですが、これくらいのサイズ感。

3XLはそれよりもさらに巨大で、このデスクをほぼカバーします。机を全てマウスパッドで埋めたい人向け。

巨大マウスパッドといえばこの「Glorious 3XL マウスパッド」が有名ですが、日本の代理店が息してないっぽくて、すごいボッタクリ値段になっています。

正規の値段で買える Razerマウスパッドが圧倒的におすすめ です。価格は2倍くらい違います。

表面

表面はこのようになっています。

黒い布製で、触れてみるとスルスルというより少し抵抗を感じる触り心地です。

マクロ表面

さらにマクロで近づいてみます。表面の編み込みはかなりタイトで細かいです。

くるくるラバーフォーム

高密度のラバーフォームで、厚みがあります。

適度な反発力を持つフォームで、マウスが沈み込んで引っかかるようなことはなく、ほどよい硬さ。フリックなどのコントロールがしやすくなっています。

端っこ

Razerらしいグリーンカラーなのもアクセントで良い。

端っこはスティッチ処理されていません。ずっと使っているとそのうちほつれてくる可能性があります。

スティッチの厚みが嫌!という方もいると思うのでこれはこれでアリかと。厚みが均一になるのが強みですね。

底面

底面はラバーベース。そこそこグリップ力はありますが、思いっきり押すと動きます。特に木の机だと動きやすいかも。

とはいえ、そこまでゲーム中に強く押すことはないですし、実際にゲームプレイに使っていますがほとんど問題ないと感じています。

六角形

すごく細かい六角形模様です。

ロゴ

ロゴもシンプル。最近のRazerはこれくらいあっさりしたロゴのことが多いのが良い。

 

使用感

滑りは良くて、止めやすい

ほんとにコレです。

razer gigantus v2

手で表面を触るとコントロールっぽく感じるのですが、マウスを載せるとスルスル滑る。なのに止めにくいということはないです。

滑りに特化したマウスパッドよりは遅く、特に「Razer Firefly V2」のようなハード系マウスパッドを使っていたら滑らなくなったと感じるでしょう。

Xtrfy GP1と比較

そもそもあまりマウスパッドのバリエーション持ってないのですが、例えばスピードタイプの「Xtrfy GP1」と比べても滑る印象。

ヒエンと比較

Artisan NINJA FX ヒエン SOFT L」と比べたら滑りませんでしたが、ザリザリしてないので手に優しいです。

Razerフォーム

Razer Gigantus V2」はスムーズに滑るけど、コントロールが効かなくて止めにくいということはないハイブリッドタイプ。めちゃくちゃ使いやすいです

 

レビューまとめ

Gigantus V2 の良いところ

  • 良心的な価格設定
  • サイズバリエーションが豊富
  • 滑りやすく止めやすい
  • 適度な反発力のラバーフォーム
  • ミニマルなロゴデザイン

Gigantus V2 のイマイチなところ

  • 経年でエッジがほつれる可能性
  • 力加減ではパッドがズレるかも

滑りやすく止めやすい、そして肌にも優しくサイズバリエーションも豊富。終いには値段もリーズナブルと、やっぱりRazerはすごい商品を毎度出してくるなと感心させられます。

机上のXXL

小さいサイズもおすすめですが、XXLや3XLといった巨大なマウスパッドはとっても使いやすいです。

特に手首が机に擦れて痕がついてしまったり、痛かったりと悩んでいる人はこの大きなマウスパッドを試してほしいです。

以上「Razer Gigantus V2 XXL」のレビューでした。

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