マウスバンジー

【レビュー】ZOWIE CAMADE - ハイクオリティな定番マウスバンジー

【レビュー】ZOWIE CAMADE - ハイクオリティな定番マウスバンジー

ZOWIE から発売されているマウスバンジー「ZOWIE CAMADE」のレビューをしていきます。

発売以来愛され続けているマウスバンジーで、柔らかい曲線を帯びた三角形シェイプが絶妙にオシャレ。しかし、値段が高すぎるというのも事実・・。

使い心地やコスパについてチェックしていきます!

ZOWIE CAMADE - スペック

ZOWIE CAMADE」はマウスケーブルを整理するためのマウスバンジー。マウスバンジーはケーブルの重さでマウスが引っ張られることを防いでくれるサポートアクセサリーのこと。

有線ゲーミングマウスを使うなら1つは必ず持っておきたいアイテムです

ゲーミングデバイスのブランドとして有名な BenQ ZOWIE から発売されていて、2016年に発売されてから長い間多くのプレイヤーに愛されているマウスバンジーです。

ただし、売られているマウスバンジーの中でも1番高いのがネック。よって予算を抑えたい人やマウスバンジー初心者にはあまり向いていないかもしれません。

ZOWIE CAMADE のスペックを見る

カラー黒と赤
サイズ98 x 72 x 89~122 mm
重量243g

 

同梱物

ZOWIE CAMADE - 外箱

四角くてコンパクトな外箱。黒と赤文字でZOWIEらしい。

中身

中身はマウスバンジー本体のみで、他には何も付属しません。

 

デザインと性能

ZOWIE CAMADE - サイズ

ZOWIE CAMADE」のサイズは実測値で 72(横)x 122(高)x 98(奥)mm です。奥側の横幅は 54 mm でした。

縮んだ状態のサイズ

バネを格納した状態での高さは 89mm でした。実はスライダーがある後ろ側(写真では右側)はすごく緩やかな曲線を描いていて、デザインはかなりオシャレ。

重量

重量は実測値で 約240g です。そこそこ重め。

ZOWIE CAMADE - 正面から

正面からの見た目、シンプルです。

ZOWIE CAMADE の表面

表面はものすごく細かい凹凸感のあるマット系のブラックで、汚れはつきにくいです。

ZOWIE ロゴ

前面にはZOWIEのロゴが浮き彫りされています。主張しすぎないのが良いです。

サイドの△の穴

ZOWIE CAMADE」はサイドに三角形の貫通穴があります。

貫通穴の内部表面

中は真っ赤なカラーリングで、光沢のあるスベスベした表面。デザインとしては良いアクセントになっています。

貫通穴の使いみち

この貫通穴、実用性としては持ちやすいのと軽量化というところでしょうか。何か気付いてない部分あるのかな・・。

後ろからのタイト

本マウスバンジーは、赤いスライダーを使ってバネを好きな位置で固定できるのが特徴。

中間地点でスライダーを止める

中間地点でバネを留めるのは他のマウスバンジーでは出来ません。強く押すと上下しますが、多少の力が加わっても動きにくいです。

上までいくとカチッとする

一番上までスライドさせるとカチッと鳴ってしっかり固定されます。

バネとゴム

とは言ったものの、たぶんバネは全伸ばしで使うことがほとんどだと思います。バネの長さ調整で恩恵を受ける人は結構少ないような気がします。

根本のホルダー

スライダーのすぐ下にはケーブルホルダーがありますが、返しが浅くて外れやすい のが残念なところ。

編組ケーブルを根本のホルダーにはめる

編組ケーブルなどは布の繊維が引っかかって若干外れにくいのですが、ラバーケーブルは割と外れやすいです。

シリコンゴム

バネの先には真っ赤なシリコンゴム。

ラバーケーブルはまった状態

結構硬めですが、ラバーケーブルも編組ケーブルもしっかりフィットしました。

実はシリコンゴムは外れる

取り外し可能なので、汚れたらパッと水洗いできます。

底面、四隅に丸い滑り止めゴムがついています。

ゴムのタイト

滑り止めは優秀です。

 

使用感

Viper Mini と ZOWIE CAMADE

Razer Viper Mini」や「ZOWIE S1」をはめて使用してみました。

バネ先端のシリコンラバー部分は丁度良いホールド感。

ラバーケーブルと根本ホルダー

根本のケーブルホルダーは外れやすい。これを外れないようにするにはケーブルを緩めにしておく必要があります。

zowie camade とラバーケーブル

この写真のように中間のケーブルを少し緩ませておきます。こうすることで、バネが曲がっても根本側にテンションがかからないので外れません。

この見た目が許せるかどうかですね。正面からは見えない側なのであまり気にならないといえば気にならないです。

ROCCATとZOWIE CAMADE

強く引っ張るとマウスバンジー自体がちょっと動きますけど、そんなに強く引っ張るならたぶんケーブル長が間違ってるので、特に支障はないはず。

むしろ短くするよりも、バネが曲がらないくらいケーブルを長めにする方がおすすめです。

マウスパッドにケーブルが擦れる摩擦よりも、バネの反動によるテンションの方が厄介です

 

まとめ

ZOWIE CAMADE の良いところ

  • シンプルデザインだけどオシャレ
  • 黒に赤が映えるカラーリング
  • バネの細かい長さ調整が可能
  • それなりな重量
  • 安定のブランド品でクオリティは良い

ZOWIE CAMADE のイマイチなところ

  • 値段が高くてコスパが悪い
  • バネの調整可能メリットがよく分からない
  • ケーブルが必ず浮く

ZOWIE CAMADE」の特徴は バネの長さを任意に調整できる ところです。細かい微調整を効かせたい人がそんなにいるかどうかは微妙かなと思いますが、ニッチな部分でささるかもしれません。

信頼できるブランドですのでクオリティが担保されています。シンプルなデザインに見えますが、黒と赤のカラーリングがオシャレで、すごく緩やかな曲線を持った三角形シェイプが絶妙です。

ケーブルがちょっと浮いちゃうことを容認できるか、そしてやはり ぶっちぎりに高い値段を気にしないか が購入の線引きでしょうか。はっきり言ってコスパ的には良くないです。

Amazonでは確かセール対象になったような気がします。タイミング次第ではそれなりにお得に買えると思いますのでウォッチリストに入れておきましょう。

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