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【PUBG】フレームレートを向上させるためのグラフィック設定調整ガイド

PUBG設定_影_低

PUBGは高いスペックを要求するゲームです。今回の目的はなるべくフレームレートを稼ぎながら高く設定できる項目を切り分けていき、グラフィックとパフォーマンスを向上させることです。

ではさっそくグラフィック設定を見ていきましょう。

目次

グラフィック設定

グラフィック設定で最もフレームの低下に影響してくるのが影です。フレームレートが稼げない人は影を下げてみましょう。他の項目はそれほどフレームレートに影響しません。ではそれぞれの設定を細かく見ていきましょう。

スクリーンスケール

通常100のままです。選択している解像度に対してのスケール値になりますので、下げると解像度が低下して部分的に少し滲んだりします。当然解像度を下げるのでフレームレートは向上します。どうしてもフレームが追いつかない人は下げましょう。

アンチエイリアシング

FXAAアンチエイリアス技術を使用しているのでフレームレートにはあまり影響しません。ウルトラに設定しておきましょう。低い設定にするとエッジ部分がジャギジャギに見えてしまいます。

非常に低

赤枠部分が少しジャギジャギに見えます

ウルトラ

ポストプロセス

GTX1080tiだったとしても非常に低、または低に設定しておきましょう。低い設定で画面が暗くなって雰囲気が出ます。多少綺麗に見えるので私は低い設定ですが、フレームレートと索敵を重視するなら非常に低いがオススメです。

非常に低

少しのっぺりしてるけど敵は見やすい

影はフレームレートに大きく影響します。マインクラフトのようなピクセル影が嫌なのであれば中間に設定しておきましょう。非常に低いだとのっぺりすぎで、ウルトラだと暗くなりすぎます。また全ての木や木の葉にも適用されるので相当重くなります。中間でも重い場合は一つずつ設定を下げてみましょう。

ファーの影がピクセルになってしまっている

中間

滑らかに。これでも壁などに近づくと多少ピクセルに見える

テクスチャ

見た目も重視するガイドですので高がおすすめです。これもフレームレートが厳しければ少しずつ下げていくのも手ですが、高い以下の設定ではほんの少しずつしかフレーム改善しないと思います。

非常に低

地面のテクスチャがほとんど見えない状態

これくらいは欲しいですね

効果

これも重要な項目で、おすすめは低です。爆発や発砲時のエフェクトのことで、これを高く設定しておくと近距離で銃をスプレーされた時や手榴弾・スモークを投げられた時にフレームレートが落ちます。戦闘時のフレームは安定させておきたいので低く設定しましょう。

ウルトラ

炎の光が地面や人に反射しています

植生

遠景のオブジェクトを描写するかどうかの設定です。ウルトラに設定しておきましょう。

以前はオブジェクト数によって見え方が変わり、不利な状況が出来ていましたが、現在は改善されました。以前の内容については以下の記事。

非常に低

ウルトラ

かなり遠景になるが、木々が少し足される。実質植生設定にはオブジェクト数はあまり関係なくなりました。

描画距離

ウルトラに設定しましょう。

スコープを覗いた時に遠距離の敵が丸見えで狙撃できると思ったら、実は描写されていないビルの中にいた・・という事例があるようです。

また、パラシュート落下時にランダムスポーンの車も確認できるかどうかに影響するようなので最高値に設定することをオススメします。

モーションブラー

オフにしておきましょう。

動きが滑らかになりますが、3D酔いを起こしやすくなりますしそもそもFPS・TPSではブラーなしの方が戦いやすいです。

Vsync

オフにしましょう。

オンにした場合、GPUの処理が追いつかないとカクつきが発生してしまいます。また、カーソルの入力遅延が発生する可能性がありエイムがもたつく懸念があります。

ただしPCによってはオンの方がフレームレート大幅向上を見込めることもあるので、ご自分でオン・オフ両方試してみると良いかもしれません。エイムがもたつくようならPUBGのようなシューティングゲームでは致命的ですのでやめておきましょう。

起動オプション

現在のパッチでは起動オプションを設定しない方がパフォーマンスが上がるという報告が出ていますので、どっちにするかは試してみてから決めてください。

スチームの起動オプションでコマンドを追加します。

ライブラリのPUBGで右クリックし、プロパティを選択。

起動オプションの設定を選択。

-malloc=systemを入力してOK。

-malloc=systemはフレームレートを向上させるメモリアロケーターですが、フレームが落ちたという人もいますので恩恵を感じられなければオフにしましょう。

useallavailablecoreはゲームにパッチされているため記述する必要はありません。

以上になります。

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