マウスパッド

【レビュー】Razer Firefly V2はマウスをオシャレに撮影できるハードマウスパッド

Razer Firefly V2 のレビュー!

Razer Firefly V2」を購入しました。

なぜかというと、タイトルでも思いっきり説明していますが、マウスをオシャレに撮影できると思ったからです!

Razer Firefly V2

でもまだ修行がたらない・・

本来の用途であるマウスパッドとして使おうとはあまり考えていませんでしたが、それじゃレビューが務まらないので、ちゃんと(?)マウスパッドとして使ってみた印象を交えて紹介していきます。

Razer Firefly V2 のスペック

Razer Firefly V2」はUSB接続するハードタイプのマウスパッド。縁にRGBライティングが仕込まれていて、USB接続すると光るようになっています。

V2 は Firefly 無印版 の後継型となります。

  • より薄く
  • より明るく
  • ライティングゾーンは15→19に
  • USBハブが左上に移動

このように正当な進化を遂げています。

Razer Firefly V2 のスペック
カラーブラック
355mm
奥行き255mm
暑さ3mm
タイプハードタイプ
表面素材マイクロテクスチャ仕上げ
底面素材ラバー
ケーブル編組 USB ケーブル

 

Razer Firefly V2 の箱と中身

まずは外箱と中身からチェックしていきましょう。

Razer Firefly V2 - 外箱

外箱はこのようになっています。ハードタイプのマウスパッドなので丸まらないため、サイズは大きめ。

Razer Firefly V2 - のぞきあな

マウスパッドの表面に触れられるようになっています。どんな触り心地なのか気になる方は店頭でチェックしましょう。

Razer Firefly V2 - 蓋を開けた様子

中にはマウスパッド本体がドンッと入っています。

本体の他にRazer製品にいつもついてくる冊子やらが入っているくらいで、その他に同梱物はありません。

 

Razer Firefly V2 のデザイン

Razer Firefly V2 - 真上から

Razer Firefly V2」はハードマウスパッドなので、このままの平たい状態がデフォルトです。サイズは 355 x 255 x 3mm

サイズは中くらいといったところで、そんなに大きくありません。

ローセンシ向きではないかも

Razer Firefly V2 - USBケーブル

左上からUSBケーブルが伸びています。

マウスパッド側のケーブルは外すことができません。取り外し可能だったらもっと良かった。

Razer Firefly V2 - USB端子

このプラスチック部分、無印では真ん中に位置していたので若干ケーブルと干渉して邪魔でしたが、V2では左上に位置が変わっているので利便性は向上しています。

ケーブルマネジメント

2つの突起物はケーブルマネジメント。有線ゲーミングマウスを使うなら、ここにケーブルをはめることができます。

個人的にはマウスバンジーを使う方がおすすめ。

Razer Firefly V2 - 表面とイルミネーション部分

厚さは3mmと薄め。無印版が4mmだったので、1mm薄くなりました。

薄いですが、硬めに仕上がっているため持ち上げてもそんなにフニャフニャと曲がることはありません。あんまり力任せに曲げたら折れるけど!

Razer Firefly V2 - Razerロゴ

右上はお決まりのRazerロゴ。縁はRGBライティングで光ります。この縁の部分はマウスパッドと高さが同じなので、引っかかったりすることはありません。

Razer Firefly V2 - 光るRazerロゴ

ロゴも当然光ります。けっこう眩しい。

マイクロテクスチャ仕上げ

マットの表面はサラサラとした マイクロテクスチャ仕上げ となっています。かなり滑ります。

Razer Firefly V2 - 底面

底面はラバーで覆われており、滑り止めの役目を果たしています。

Razer Firefly V2 - ラバーテクスチャ

木製の机や巨大マウスパッドの上に置いて動かそうとしてみましたが、どっしり止まってくれます。

 

Razer Synapse 3 で光り方を調整

Razer Synapse 3 でマウスマット

Razer Synapse 3 の CHROMA STUDIO を使って他のRazerデバイスとライティングを同期させたり、個別に光り方を設定できたりします。

設定は微妙に複雑なので、面倒だと感じることも。ですが「Firefly V2」を買う目的はほぼRGBのはず。色々試して好きな発光パターンを見つけましょう。

個人的にはホイールがおすすめ!

 

Razer Firefly V2 の使用感

Razer Firefly V2

ROCCAT Kone Pure Ultra」や「Razer Viper Ultimate」で使用中。ハードマウスパッドのマイクロテクスチャ仕上げだけあって、かなり滑ります

こんな方におすすめ

マウスパッド・オン・マウスパッド

私は現在「Varmilo 海の音色 XLマウスパッド」の上に Firefly V2 を敷いて使ってます。

机全体を覆うような巨大マウスパッドを使っている人でも、マウス部分だけ滑りを良くしたい・光らせたいといった願望があるなら「Razer Firefly V2」はかなりおすすめです。

逆に、滑りすぎるのが嫌な人には向いていないですし、ローセンシで腕をブンブン振り回す人にはサイズがちょっと足りないかもしれません。

 

レビューまとめ

クロマで光る縁を上手く引っ掛ければマウスもあらおしゃれに・・。と思ったけどやっぱりセンス次第なところありますね。もうちょい研究します。

マウスパッドとしては、中サイズでかなり滑るということもあり、人を選ぶかなという印象です。

Razer Firefly V2 光る縁

この商品の本命であるRGBライティングは綺麗ですし、暗闇の中見るとかっこいいです。

滑り止めがしっかりしているため、大きめマウスパッドを使っている方はその上に敷いてもOKです。

無印版を持っている人があえてアップグレードする価値があるか?と問われたら、お金に余裕があるならしてもいいけど特にそこまで・・という感じですね。

Razer Firefly V2

新規にRGBで光るハードマウスパッドを買いたいなら「Razer Firefly V2」で決まりでしょう!

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