ゲーミングチェア

DXRacerのおすすめはどのシリーズ?それぞれの違いや特徴をまとめて解説!

DXRacerのおすすめはどのシリーズ?特徴や違いを徹底解説!

ゲーミングチェアで有名な「DXRacer」。

そのシリーズの種類はとても多く、どれを買えばベストなのか迷うかもしれません。

そこで、シリーズそれぞれの特徴とおすすめポイントをまとめました

これを見れば自分に最適なDXRacerのゲーミングチェアが見つかるはず!

多くのシリーズはAmazonで購入可能なのですが、中には公式サイトでしか売られていないものもあります。ぜひ公式サイトもチェックしてみましょう。

DXRacer ゲーミングチェアについて

各シリーズで違いはあるものの、根幹となる設計は共通しています。

まずはDXRacerゲーミングチェアの特徴について簡単に説明しておきます。

レーシングシート

DXRacer DXR-BKN

人間工学に基づいて設計されたレーシングシートのようなフレームが特徴です。

首・肩・腰などをしっかりホールドし、長時間のゲームやデスクワークでも疲れにくくなります

また、高密度・高反発のウレタンフォームで 体の負担が軽減 されます。

 

リクライニング機能・ロッキング機能

DXR-BKNのリクライニング

DXRacerの リクライニングは135°まで可能 です。結構深くまで倒れるので、ちょっと休みたいときなどに丁度良いです。

体重を椅子に預けると、それに合わせて 最大15°まで倒れてくれるのがロッキング機能

リクライニング機能と合わせると トータルで150° まで倒せることになります。

 

ランバーサポート・ヘッドレスト

ランバーサポートは腰部をサポートするピロー。適度な圧力で腰を固定し、正しい姿勢へと矯正してくれる重要なパーツです。

上下に位置調節できるので、自分の腰にしっかり当たる部分に移動させて理想の姿勢を維持しましょう。

ヘッドレストは首部を支えるピロー。これをランバーサポートと合わせて使うことで正しい姿勢を維持できます。

使い心地によっては位置を調節、または外してもOK。

 

アームレスト

DXRacer DXR-BKNのアームレスト

アームレストとはひじ掛けのこと。このアームレストには3つのタイプが存在します。

  • 1D:高さのみ調整可能
  • 3D:高さ・前後スライド・首振りが可能
  • 4D:3Dに加えて左右のスライドが可能

 

シリーズの違いをざっくり説明

DXRacer」には異なるシリーズが多く存在しており、パッと名前を聞いただけでは何がどう違うのかよくわかりません。

この後それぞれ詳しく説明しますが、まずはざっくりと どのシリーズはどういった特徴があるのか ここに書いておきます。

シリーズ名概要値段
フォーミュラスタンダードモデル29,800円 - 39,800円
ドリフティング背もたれ低めでワイド座面45,800円 - 49,800円
レーシング背もたれ高め39,800円 - 49,800円
ヴァルキリー背もたれ高めでワイド座面49,800円
キングビッグサイズ59,800円
クラシックフットレストつき69,800円
クイーンコンパクトサイズ24,800円
スペシャルエディションコラボ商品42,800円 - 49,800円

 

「フォーミュラ」スタンダードな定番シリーズ

DXRacer フォーミュラシリーズ

最もスタンダードなゲーミングチェアという位置づけで、細身〜普通の体型の人向けとされています。また、推奨身長は 155〜175cm となっています。

DXRacerシリーズの中でも 最も人気のある定番モデル です。

最安値の代表モデル「DXR」

最安値かつ最もスタンダードなDXRacerのゲーミングチェアが「DXR」です。

しっかりとした作りのゲーミングチェアなのに、手が出しやすい低価格でとても人気の商品。私も数年間愛用していました。

初めてゲーミングチェアを買ってみようという方にはとてもおすすめのモデル です。

ファブリック素材なので通気性は良いですが、使っていると布に使用感が出てきます。カラーバリエーションには赤と黒があります。

こんなあなたにおすすめ

レビューはこちら
DXRacer DXR-BKN
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PUレザー素材を使用した「DXZ」

DXRがファブリック素材なのに対し、「DXZ」は 高級感のあるPUレザーを採用 しています。

DXRと比べて背もたれの高さが2cmほど低い82cmとなっていて、やや低めの背もたれ となっています。また、座面高は1cm高くなっています。

カラーバリエーションが4種類にグッと増えています。

こんなあなたにおすすめ

 

カーボン調PVCも使った「DX-57SV」

スタンダードな座り心地のフォーミュラシリーズで、PUレザーに加えてカーボン調PVC(ハードレザー)を組み合わせたモデル

座面や背もたれ部分の多くがハードレザーとなっており、本物のレーシングシートを思わせる仕上がりです。

こんなあなたにおすすめ

 

ファブリック+PUレザーの「DX-11」

高撥水のハイグレードファブリックとPUレザーが組み合わさったモデル。

同シリーズの他のモデルと比べて、3Dアームレスト機能が追加されています。肘掛けの高さ調整・前後スライド・横の角度調整をすることができます。

この3Dアームレストがあること、そしてフットベースがアルミ製になっていることを考えると、同値段のDXZやDX-57SVと比べて少し高機能と言えるでしょう

カラーバリエーションは非常に豊かなので、ファブリック系で好きな色を選びたいならこのモデルがおすすめです。

こんなあなたにおすすめ

 

フォーミュラシリーズのまとめ

フォーミュラシリーズの各モデルの詳細スペックを比較します。

モデル名DXRDXZDX-57SVDX-11
素材スタンダードファブリックPUレザーPUレザー+
PVCハードレザー
ハイグレードファブリック+
PUレザー
アームレスト1D1D1D3D
フットベース強化ナイロン樹脂強化ナイロン樹脂強化ナイロン樹脂アルミ
背もたれの高さ84cm82cm非公開84cm
座面高41-51cm42-52cm非公開42-52cm
座面幅38cm38cm非公開38cm
座面奥行き44cm44cm非公開44cm
座面の厚み10cm10cm非公開10cm
カラー赤・黒全7色シルバーのみ全10色

1番のおすすめは安価でスタンダードな人気モデル「DXR」です。特に初めてゲーミングチェアを買う人にはおすすめです。

もうちょっと高機能でレザーが良いなら「DX-11」がおすすめ。3Dアームレストがついてきて、フットベースもアルミになっています。

 

「ドリフティング」背もたれが低めなシリーズ

DXRacer - ドリフティングシリーズ

スタンダードなフォーミュラに比べて、背もたれが低くなったシリーズ。

座面の幅と奥行きも広くなったワイドモデルで、ホールド感が比較的少なくゆったり座ることができます。

ダイアモンドカットの「DH-73」

ルームワークス(Roomworks)

素材はPUレザーで、背もたれと座面に 高級感のあるダイアモンドカットデザイン が採用されています。格子状の縫い目により生地が縮小して やや硬い座り心地 。

ゆったりホールドなのでオフィスデスクワークなどにも適しています。

座面の奥行きは同シリーズの他モデルよりも2cm深い52cm。座面の厚みはフォーミュラシリーズよりも1cm薄い9cmですが、座面高は最低43cmと少し高めになっています。

ベースはアルミで出来ており、耐久度は高めです。

こんなあなたにおすすめ

 

やや柔らかい座り心地の「DX-03」

PUレザーで、通常デザインとなったドリフティングシリーズモデル。ダイアモンドカットじゃない分、DH-73に比べると座り心地はやや柔らかい 

座面奥行きはDH-73よりも浅くなっています。座面高は最低41cmとやや低め に設定されていますので安心です。座面が高すぎると足が届かないなんて可能性もありますからね。

オフィスでの使用も視野に入れられていて、カラーバリエーションも赤と黒の2種類と少ないです。黒はかなりオフィスチェアっぽい。フットベースはアルミ。

こんなあなたにおすすめ

 

低めの座面と高いコスパ「DX-61」

他のドリフティングシリーズに比べて 低めの座面とやや安くなった値段が特徴 です。

ほとんど「DX-03」とサイズ感は一緒で、単純に ベースがアルミではなく強化ナイロン樹脂製 になっています。耐久度は少し落ちますが、安く済ませることができます。

色はカラフルな4種類から。

こんなあなたにおすすめ

 

ドリフティングシリーズのまとめ

ドリフティングシリーズの各モデルの詳細スペックを比較します。

モデル名DX-73DX-03DX-61
素材PUレザー
ダイヤモンドカット
PUレザーPUレザー
アームレスト1D1D1D
フットベースアルミアルミ強化ナイロン樹脂
背もたれの高さ82cm81cm81cm
座面高43-52cm41-50cm41-50cm
座面幅38cm38cm38cm
座面奥行き52cm50cm50cm
座面の厚み9cm9cm9cm
カラー全4色赤・黒全4色

この中で1番のおすすめはコスパの良い「DX-61」。座面・背もたれともに低めにできていて、かつカラフルな4色からカラーを選ぶことが出来ます。

 

「レーシング」背の高い人向けなシリーズ

DXRacer - レーシングシリーズ

スタンダードシリーズよりも背もたれが高くなったモデルで、背の高い人向けとされています。背もたれのホールド感は強め。

公式の推奨身長は 170cm〜185cm となっています。

座面両端がフラットになり、座面のホールド感が嫌な人にとってはやや開放感があります。座面は基本的にかなり高めですので、推奨身長に満たない人は手を出さないのが無難だと思います。

高機能なハイエンド「RV-131」

立体感のある背もたれのデザインが他のモデルとは異なり目を惹きます。ハイバック(背もたれの高い)ゲーミングチェアを求めるならこれが ハイエンドモデル となります。

4Dアームレストを採用しており、高さ調整・前後スライド・左右スライド・首振りの4方向で肘掛けを調整できます。

シリーズ中で最も高い背もたれと座面高が特徴です。座面高の調整幅はあまり広くないので、座りの高さがちゃんとフィットするかが重要 なモデルです。加えて、机の高さにフィットするか事前の確認が必要です。

ベースは耐久度のあるアルミベースを採用しています。

こんなあなたにおすすめ

 

PUレザーモデル「RW0」

ハイバックモデルの中でも スタンダードな位置づけ です。他と比べて値段が安くなっています。

背もたれはRV-131よりも2cm低く、座面高も低くなっています。RV-131では高さがありすぎると思った人に最適なモデル

アームレストは4Dではなく3Dになっています。左右のスライドができなくなった形です。

また、ベースは強化樹脂製。

こんなあなたにおすすめ

 

安いエントリーモデルの「RW-106」

ハイバックモデルの中でも エントリーモデル とされていて、値段もハイエンドと比べ定価で1万円ほど安くなっています。

素材はファブリックとPUソフトレザーとカーボン調PVCハードレザーの3つを組み合わせています。見た目は最もシンプル。背が高く、かつ安くすませたいならおすすめ

シリーズ中 最も座面高が低い モデルですので、足をしっかりと接地したい方には最適かもしれません。

こちらもアームレストは3Dで動きます。

こんなあなたにおすすめ

 

レーシングシリーズのまとめ

レーシングシリーズの各モデルの詳細スペックを比較します。

モデル名RV-131RW0RW-106
素材PUレザーPUレザースタンダードファブリック+
PUソフト+PVCハードレザー
アームレスト4D3D3D
フットベースアルミベース強化ナイロン樹脂強化ナイロン樹脂
背もたれの高さ88cm86cm86cm
座面高49-56cm44-54cm43-53cm
座面幅36cm36cm36cm
座面奥行き45cm45cm47cm
座面の厚み非公開11cm非公開
カラー全4色赤・白全4色

ハイバックモデルの中で最もおすすめなのは「RV-131」です。背もたれ・座面高ともに背が高い人に特化したモデル。アームレストは4D、フットベースはアルミとパーツ的にもパワーアップしています。

 

「ヴァルキリー」高い背もたれとワイドな座面

DXRacer - ヴァルキリーシリーズ

背もたれの高いレーシングシリーズと、大きめサイズのキングシリーズの中間に位置するモデルです。

キングサイズほどのサイズは欲しくないけど、ゆったりした座面のハイバックチェアが欲しいなら最適です。

スパイダーベースが特徴的「VB-03」

座面は通気性の良いパーフォレイテッドレザーを使用。背もたれはPUソフトレザーもカーボン調PVCハードレザーが使われています。背もたれにはVの字のようなデザインと刺繍があしらわれており、見た目的にインパクトがあります。

背もたれが高いハイバック仕様で、座面の幅や奥行きはレーシングシリーズよりも広くなっています。また、座面の厚みが12cm と他のシリーズと比べてもかなり厚めになっています。

大きな特徴として、ベース部分がクモの脚を模した スパイダーベース になっています。特に機能的に変化があるわけではないようですが、見た目が気に入ったらアリですね。

アームレストは3D。色は4種類。ゴールドがかっこいい・・。

こんなあなたにおすすめ

 

ヴァルキリーシリーズのまとめ

ヴァルキリーシリーズのモデルは現在1つだけですが、ここにスペックの詳細をまとめておきます。

モデル名VB-03
素材座面:パーフォレイテッドレザー
背もたれ:PUレザー / カーボン調PVCハードレザー
アームレスト3D
フットベースアルミ製スパイダーベース
背もたれの高さ87cm
座面高46-56cm
座面幅38cm
座面奥行き57cm
座面の厚み12cm
カラー全4色

身長が170cm以上ある人に最もおすすめできるのがこのヴァルキリーシリーズの「VB-03」です。背もたれの高さや座面の幅などだけでなく、見た目的にもインパクトが欲しいならコレ。

 

「キング」大柄な人向けシリーズ

DXRacer - キングシリーズ

ガッチリ・大柄な体型の方向けのビッグサイズゲーミングチェアシリーズです。

DXRacerシリーズの中で最も背もたれが高く、座面は広く作られています。

大柄な人にピッタリな「DXK-06」

数あるシリーズの中でも、全てにおいて最も大きく作られているキングシリーズのモデルです。

ストライプスデザインが特徴的。素材はPUソフトレザーとカーボン調PVCハードレザー。

スタンダードなフォーミュラシリーズの「DXR」と比べると、背もたれは高く、そして座面はかなり広く作られています。座面幅は 42cm とかなりゆったりめ。座面の厚みがシリーズ中 最も厚い14cm で、体をしっかり支えてくれます。

こんなあなたにおすすめ

 

キングシリーズのまとめ

キングシリーズのモデルは現在1つだけですが、ここにスペックの詳細をまとめておきます。

モデル名DXK-06
素材PUレザー
カーボン調PVCハードレザー
アームレスト4D
フットベースアルミ
背もたれの高さ85cm
座面高49-56cm
座面幅42cm
座面奥行き49cm
座面の厚み14cm
カラー全5色

ガッチリ・大柄な方はこのキングシリーズの「DXK-06」が良いでしょう。座面の広さや厚み的に最も大きく作られています。

 

「クラシック」フットレスト付きの高級シリーズ

DXRacer - クラシックシリーズ

DXRacerシリーズの中で 唯一フットレストのついたモデル です。全体的なサイズは大きめに作られています。

オフィスで使いたい「CA-120FT」

ルームワークス(Roomworks)

背もたれ一体型のヘッドレスト座面下に格納可能なフットレスト が特徴のモデル。

オフィス&ワーキングチェアとして開発された上級モデルなので、機能面が充実しているかわりに値段も高くなっています。素材はカーボン調PVCハードレザー。アームレストは4D。

ヘッドレストは一体型なのでついていませんが、ランバーサポートはちゃんとついてきます。

背面にはリモコンなどを収納できるポケットが付属しているので便利。

こんなあなたにおすすめ

 

クラシックシリーズのまとめ

クラシックシリーズのモデルは現在1つだけですが、ここにスペックの詳細をまとめておきます。

モデル名CA-120FT
素材カーボン調PVCハードレザー
アームレスト4D
フットベースアルミ
背もたれの高さ84cm
座面高非公開
座面幅38cm
座面奥行き非公開
座面の厚み11cm
カラー全5色

ゲーミング用というよりもオフィスワークを意図して作られたモデルの「CA-120FT」。

フットレストや背面ポケット、一体型ヘッドレストなど他のモデルにはない特徴が盛りだくさんですので、気に入ったらこの最高級モデルを試してみても良いかもしれません。

 

「クイーン」最もコンパクトなシリーズ

DXRacer - クイーンシリーズ

DXRacerシリーズの中で、最も小さいコンパクトシリーズです。

小柄な男性や女性向けに作られており、フォーミュラシリーズが全く体に合わない方はこちらがおすすめです。150cm〜165cm 推奨。

また、アームレストやヘッドレストいらないよというミニマリスト向けでもあります。

小柄な方向けのコンパクトな「DXJ」

スタンダードモデルを一回り小さくしたような感じです。

ヘッドレスト・ランバーサポートは付属しておらず、アームレストもありません。かなりミニマリストなデザイン となっています。そのかわり シリーズの中でも最安値 となっています。

ゲーム向けかと問われると、あまりにも機能が削ぎ落とされたシンプルデザインのためなんとも言えません。フォーミュラシリーズが大きすぎると感じた方には選択肢になる でしょう。

こんなあなたにおすすめ

 

クイーンシリーズのまとめ

クイーンシリーズのモデルは現在1つだけですが、ここにスペックの詳細をまとめておきます。

モデル名DXJ
素材ファブリック
アームレストなし
フットベース強化ナイロン樹脂
背もたれの高さ78cm
座面高32-42cm
座面幅30-32cm
座面奥行き46cm
座面の厚み9cm
カラー黒・赤

全体的にかなりコンパクトなサイズになった「DXJ」。シリーズの中でも最も小さく、また値段も安くなっています。アームレストやサポートピローなどが付属しないので注意。

 

スペシャルエディション

ゲームやチームなどとコラボしている限定バージョンです。ほとんどのモデルは ハイバックのレーシングシリーズをベース に作られているため、背丈がある程度ある人じゃないと満足の行く座り心地を得られないかもしれません。

これらはほとんどAmazonなどでは売っていないため、DXRacer公式サイト から購入するのが良い でしょう。

スペックはほとんど同じ

素材PUレザー
アームレスト3D
フットベースアルミ
背もたれの高さ86cm
座面高46-55cm
座面幅36cm
座面奥行き45cm
座面の厚み非公開

記事投稿時点で出ているモデルをさらっと紹介しておきます。

PlayStation Limited

ハイバックのレーシングシリーズをベースに、プレイステーションのカラーリングとロゴをあしらったコラボ商品。

モデルとして最も近いのは「RW0」だと思います。フットベースがアルミになっていること、座面高が1cm高くなっていることが異なります。

 

OPTIC Gaming Limited Edition

北米で活躍するe-Sportsチーム「Optic Gaming」とコラボしたモデル。ハイバックのレーシングシリーズがベースになっています。2種類のバージョンが存在しますが、異なるのはデザインだけ。

PlayStationコラボと同じく、「RW0」が最も近いモデルです。素材にはカーボン調PVCハードレザーが使われています。

 

DeToNator Limited Edition

日本の最も有名なプロゲーミングチーム「DeToNator」とコラボしたモデル。ハイバックのレーシングシリーズをベースに、シックな黒にゴールドの刺繍が映えるデザインが施されています。

 

Fnatic Limited Edition

ルームワークス(Roomworks)

様々なe-Sportsゲームにおいてトップクラスのチームを持つ「Fnatic」とのコラボモデル。ハイバックのレーシングシリーズがベースで、Fnaticのロゴがドカンと入っています。

 

Call of Duty: WWII

Call of Duty: WWII」とのコラボモデル。落ち着いたグリーンとグレーのソフトレザーで、しっかりとロゴが入っています。こちらもハイバックのレーシングシリーズがベースです。

 

AVA

ルームワークス(Roomworks)

オンラインFPS「AVA」とコラボしたモデル。コラボ商品の中で唯一フォーミュラシリーズをベースに作られていますので、背もたれや座面高などがスタンダードな高さとなっています。

 

Call of Duty: Black Ops 3

ルームワークス(Roomworks)

Call of Duty: Black Ops 3」とコラボしたモデル。アメリカ発のプレミア限定モデルで、ハイバックのレーシングシリーズがベースとなっています。他のモデルも概ねハイバック仕様ですが、このモデルはフットベースが強化ナイロン樹脂製です。

 

公式サイトで購入すると良い理由

これら「DXRacer」のゲーミングチェアはAmazonでも売っています。

しかし、色やモデルが限られていることがあるため、もしAmazonで見当たらないなと思ったら 公式サイト から購入することをおすすめします。粗悪品を掴まされるようなこともないので安心です。

今なら キャッシュレス決済で5%のキャッシュバックキャンペーン中 です。

 

まとめ:どのモデルが最適かチェック

ここで全モデルの詳細スペックを比較してみます。

シリーズモデル素材アームレストフットベース背もたれの高さ座面高座面幅座面奥行き座面の厚みカラー定価
フォーミュラDXRファブリック1D強化ナイロン樹脂84cm41-51cm38cm44cm10cm赤・黒29,800
フォーミュラDXZPUレザー1D強化ナイロン樹脂82cm42-52cm38cm44cm10cm全7色39,800
フォーミュラDX-57SVPUレザー+
PVCハードレザー
1D強化ナイロン樹脂非公開非公開非公開非公開非公開シルバーのみ39,800
フォーミュラDX-11ファブリック+
PUレザー
3Dアルミ84cm42-52cm38cm44cm10cm全10色39,800
ドリフティングDH-73PUレザー1Dアルミ82cm43-52cm38cm52cm9cm全4色47,800
ドリフティングDX-03PUレザー1Dアルミ81cm41-50cm38cm50cm9cm赤・黒49,800
ドリフティングDX-61PUレザー1D強化ナイロン樹脂81cm41-50cm38cm50cm9cm全4色45,800
レーシングRV-131PUレザー4Dアルミ88cm49-56cm36cm45cm非公開全4色49,800
レーシングRW0PUレザー3D強化ナイロン樹脂86cm44-54cm36cm45cm11cm赤・白45,800
レーシングRW-106ファブリック+
PUソフト+PVC
3D強化ナイロン樹脂86cm43-53cm36cm47cm非公開全4色39,800
ヴァルキリーVB-03パーフォレイテッド+
PUレザー+PVC
3Dアルミ
スパイダーベース
87cm46-56cm38cm57cm12cm全4色49,800
キングDXK-06PUレザー+
PVCハードレザー
4Dアルミ85cm49-56cm42cm49cm14cm全5色59,800
クラシックCA-120FTPVCハードレザー4Dアルミ84cm非公開38cm非公開11cm全5色69,800
クイーンDXJファブリックなし強化ナイロン樹脂78cm32-42cm30-32cm46cm9cm黒・赤24,800

1番人気なモデルが欲しい

最も人気なのは安価でスタンダードなモデル「DXR」です。初めてのゲーミングチェアを考えている方はこちらをおすすめします。

 

1番高級なモデルはどれ?

ルームワークス(Roomworks)

DXRacerで現状最も高いモデルはフットレスト付きの「CA-120FT」です。

オフィスワークを目的として設計されています。

 

1番安いモデルが欲しい

最も安いモデルはクイーンシリーズの「DXJ」ですが、かなりコンパクトサイズになっているのとアームレストやピロー系が付属しません。ですので、ゲーミングチェアとして考えると「DXR」が最も安いことになります。

 

背が高い

背が175cm以上の方はハイバック(背もたれが高い)仕様のレーシングシリーズが体にフィットするでしょう。特に背が高い方は「RV-131」、そこまで高くない方はそれ以外の「RW0」といったモデルが良いと思います。

 

小柄な人向け

小柄な人はシリーズの中でも最もコンパクトな「DXJ」。ただしアームレストなどがないため、ゲーミングチェアとして一番コンパクトなものを求めるなら定番の「DXR」です。

 

大柄な人向け

シリーズ内で最も大きいキングシリーズの「DXK-06」がおすすめ。

ちょっと大きすぎると感じたらそれよりも少し小さくなったヴァルキリーシリーズの「VB-03」。こちらは刺繍もインパクトがあってオシャレです。

 

ファブリックとPUレザーどっち?

これは好みによると思います。両方のメリットを上げてみます。

ファブリック
  • 価格が安い
  • 通気性が良く蒸れない
  • ボロボロになりにくい
PUレザー
  • 高級感がある
  • 掃除がしやすい
  • 比較的長持ちする

私が以前使用していた「DXR-BKN」はファブリックタイプでした。現在はPUレザータイプのものを利用していますが、どちらも長所がありますし短所もあります。

レザーが好きならPUレザー、こだわりがないならファブリックでも全く問題ないでしょう。ただし、ファブリックは汚れると綺麗になりにくい というデメリットがあります。

汚れに敏感な方は PUレザーの方が手入れがしやすい ので良いかもしれません。

 

さいごに

以上、DXRacerから出ているシリーズとモデル全ての特徴を解説しました。

どのシリーズがどんな特徴があって、自分にはどのモデルが最適なのか?

椅子は自分の体に合ったものを選ぶのが重要!

体に合わない椅子を使い続けるとかえってダメージが蓄積してしまうかもしれません。

これだけ種類が多いと選ぶのも大変ですが、この記事がある程度の指針になればと思います。

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