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【Fortnite】プロが使うゲーミングキーボードランキング

2019年8月20日

Fortnite プロ・ストリーマーが使うゲーミングキーボードランキング10

300人強におよぶ「Fortnite」のプロプレイヤー・有名ストリーマーたちは一体どんなゲーミングキーボードを使っているのでしょうか?

気になる使用率トップ10をランキングで紹介します。

また、軸の特性や用語についても後半で解説していますので備忘録としてご覧ください。

【Fortnite】プロが使うゲーミングキーボードランキング

Fortniteのプロ・ストリーマーの多くは、テンキーレスから60%までの小さめキーボードを使用しています。

Fortnite キーボード 早見表
1位Logicool G Pro
2位おすすめ Ducky One 2 Mini RGB
3位Razer Blackwidow TE V2
4位HyperX Alloy FPS Pro
5位Corsair K65 Rapidfire
6位Corsair K70 Rapidfire
7位Vrotex Pok3r
8位Razer Blackwidow Elite
9位HyperX Alloy FPS
10位Anne Pro 2

表のリンクはストアに遷移します

反射速度と建物の構築スピードが重要なFortniteでは、押下圧が軽め・アクチュエーションポイントが浅めの赤軸・茶軸・銀軸あたりが好まれているようです。

ですが、クリック感や押下具合などは好みによりますので、自分の好きな軸を使えば良いと思います。

 

1位 Logicool G Pro

ダントツの利用率であるLogicool G Pro

コンパクトなテンキーレスデザインなので、マウスにより近づけてプレイすることができます。キーボードとPCを繋ぐケーブルがマイクロUSBで着脱式なので持ち運びにも楽。

無料のロジクールのゲーミングソフトウェアを使って光り方をカスタマイズしたりマクロ割り当てが可能。

Logitech=ロジクール、同じ会社です。

サイズテンキーレス
ROMER-G タクタイル
アクチュエーションポイント1.5mm
押下圧45g
キーストローク3.2mm
ロールオーバー26キー
耐久7,000万回
ライティングRGB

 

2位 Ducky One 2 Mini RGB

2位はDuckyの60%キーボード

非常にコンパクトなデザインになっており、フルサイズに比べてかなり小さくて軽い。USBも着脱式で持ち運びも簡単。

Amazonでは軸が固定されていますが、ふもっふのおみせなら銀軸やピンク軸など複数から選べます。

キーキャップセットも販売されており、自分で様々な色のキーをはめてカスタマイズできるのも魅力。

サイズ60%
Cherry MX
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久-
ライティングRGB

 

3位 Razer Blackwidow TE V2

トーナメントエディション(以下TE)のBlackWidow Chroma V2

TEは日本字配列がなくて英字配列のみ。

TEはテンキーやマクロキーを廃止しており、その分横の長さがコンパクトになっています。フルサイズだと長すぎると思っていた人にはぴったりのサイズ。

緑軸・黄軸・オレンジ軸が存在します。

サイズテンキーレス
 Razer 緑 / 黄 / オレンジ
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバー10キー
耐久8,000万回
ライティングRGB

 

4位 HyperX Alloy FPS Pro

HyperX Alloy FPSのテンキーレスバージョン。

頑丈なアルミニウム合金フレームを採用しています。

キートップやUSBパススルー機能を排除し、よりコンパクトになっています。

軸はCherry MXの青か赤。青はクリック感ありで、赤はクリック感なしのリニアタイプ。

サイズテンキーレス
Cherry MX 青 / 赤
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久5,000万回
ライティング赤色LED

 

5位 Corsair K65 RGB Rapidfire

アルミニウムフレームを採用したテンキーレスキーボード。

高速な1.2mmのアクチュエーションポイントで、キー荷重45gで軽め。

マルチメディアキーによって音量の調節などが可能。USBパススルーもついており、マウスやヘッドセットなどをつなげることができます。

取り外し可能なソフトタッチリストレストが付属。

サイズテンキーレス
Cherry MX Speed
アクチュエーションポイント1.2mm
押下圧45g
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久-
ライティングRGB

 

6位 Corsair K70 RGB Rapidfire

Corsairのフルサイズゲーミングキーボード。K65との違いはテンキーがあるか・ないかです。

8MBのオンボードメモリがついており、3つまでのプロファイルをドライバなしで利用可能。

キーボードの裏面にケーブルを整理するためのX状の溝があり、ヘッドセットのケーブルルートなどを上手に整理することができます。

FPSなどでメインに使用されるキーキャップの交換品も付属してくるのがありがたい。

サイズフルサイズ
Cherry MX Speed
アクチュエーションポイント1.2mm
キー荷重45g
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久-
ライティングRGB

 

7位 Vortex Pok3r

60%、スリムなベゼルデザインのコンパクトキーボード。

キーボードの底が奥に向けて緩やかに傾斜しているので、チルトさせる足がついていません。

スペースキーだけちょっとうるさいみたいですが、基本的なビルドクオリティは高いようです。

日本では購入困難。Amazon.comから購入するのが良いかも。V2が発売されるようなので、そちらを待っても良いかも。

サイズ60%
Cherry MX
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバー6キー
耐久-
ライティングRGB

 

8位 Razer Blackwidow Elite

フルサイズ+メディアコントロールキーがついたBlackwidow。

プログラム可能なデジタルダイヤルで、明るさのコントロールやボリュームの調整ができます。

リストレストももれなく付属します。

オンボードメモリに5つまでプロファイルを保存可能。フルサイズなので大きいですが、持ち運びしたとしても便利。

サイズフルサイズ
Razer 緑 / 黄 / オレンジ
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバー10キー
耐久8,000万回
ライティングRGB

 

9位 HyperX Alloy FPS

キーの周りから余分なスペースが排除された細いベゼルデザインで、テンキーつきですがコンパクトなデザインになっています。

キーボードとPC間の接続ケーブルはミニUSB-USBで簡単に取り外し可能、かつ持ち運び用のトラベルメッシュケースが付属しています。

滑り止めがついたWASD1234の交換キートップが付属。赤色でおしゃれ。LED点灯パターンは6通りだけなので、光らせたい人はRGB仕様の方が良いかも。

サイズフルサイズ
Cherry MX 青 / 赤 / 茶
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバーNキー
耐久7,000万回
ライティング赤色LED

 

10位 Anne Pro 2

コンパクトな60%キーボード。前から後ろにかけてキーに傾斜があるスロープ構造。

CherryだけでなくKailhやGateronの軸も選べる柔軟な中華発キーボード。

低価格なのにクオリティが高く、RGBライティングもあるのでオシャレ。

Bluetooth接続も可能なのでワイヤレスでも使えます。1回の充電で最大8時間使用可能。

サイズ60%
Cherry MX
Kailh BOX
Gateron
アクチュエーションポイント-
押下圧-
キーストローク-
ロールオーバー-
耐久-
ライティングRGB

 

軸の特性

アクチュエーションポイントや押下圧は軸の種類によって数値が異なります。

多くのキーボードはいくつかの軸から自分の好きなものを選べるようになっているので、紹介した仕様表の中では記載しませんでした。

よく使われる軸の特性をいくつか紹介しておきます。自分で使っている軸の種類が分かれば、そこから引き算足し算でどんな押し具合になるのかなんとなく想像できるかもしれません。

Cherry MX 青 / 赤 / 茶 / 銀

軸色
クリック感ありなしありなし
アクチュエーションポイント2.2mm2.0mm2.0mm1.2mm
押下圧60cN45cN55cN45cN
キーストローク4.0mm4.0mm4.0mm3.4mm

 

Razer 緑 / 黄 / オレンジ

軸色オレンジ
クリック感ありなしなし
アクチュエーションポイント1.9mm1.2mm1.9mm
押下圧50g45g45g
キーストローク4.0mm3.5mm4.0mm

 

補足:それぞれの単語について

一応私の知識レベルで単語の補足をしておきます。

アクチュエーションポイント

「接点」のこと。キーを押した時に、どのポイントで接点に到達して信号が送られるか。

この値が低ければ低いほど、キーを深く押さないでも信号が送信されます。しっかり押し込みたい場合は高めがおすすめですが、その分入力が遅くなります。FPSプレイヤーは反射神経命なのでアクチュエーションポイントは低めがおすすめ。

押下圧

キーを押し込む時に必要になる力です。

軽ければ軽いほどソフトなタッチでもキーが沈み、重いとしっかり押さないと沈みにくい。重いと1つのキー打鍵ごとに疲れがたまるのでそんなに重くないのがおすすめ。かといって軽すぎると、指を添えていただけなのに押したことになっていた・・なんてことも。

キーストローク

キーを押した際に沈む距離のこと。

浅いと押した感が薄く、深いと押した感があります。浅ければキーを押しこむ労力は減ります。打鍵感が欲しいなら深めがおすすめ。

まとめ

Fortniteのプロ・有名ストリーマーが使用しているゲーミングキーボードのランキングを紹介しました。

ランクインしているキーボードのほとんどがテンキーレスか60%で、小さめなキーボードが好まれていることが分かります。

次のゲーミングキーボード選びの参考にしてください。

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