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【Frostpunk】ちょっとレビュー。難しい!でも面白いよ

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Frostpunkをプレイしてます。極寒の中でシェルターを作って人々を救済する難易度高めのサバイバル版シムシティ。

これめっちゃムズイ・・全てが効率と時間との戦い。ちょっと気を抜くと気温が下がり、すぐに病人が出る、死亡者が出る、飢える、資源が枯渇するなど試練が盛り沢山。

 

子供を働かせるか?怪我人をどう扱うか?など、市長としてのモラル決断がいくつも用意されていて、決定次第で色んな影響が出ます。実際子供は働かせたくないなぁと思っても、働き手が多いとそれだけ早く都市を発展させられるジレンマ。

そしてそのうち反乱っぽいことも起きたりして、どうやって鎮静していくかに悩まされます。その間も気温はどんどん下がっていく・・

マゾゲーか?と一見思わせるけど、なんか絶妙な難易度なんですよね。トライアンドエラーで何回かやり直すことにはなりましたが、そこで学んだことで次はもっと効率の良い街づくりができますし。映像も美しいし、この世界観に没頭できる。最後まで生き残った時はなんかもう最高に嬉しいです。

個人的には超オススメしたい。

 

Frost Punkの良さ

  • 演出が映画のようで格好良い
  • 映像が美しい
  • 圧倒的スチームパンク感
  • UIが作り込まれていて没頭できる
  • モラル決断要素により法律を決め、展開の仕方が変わる
  • 街や人々に愛着がわく
  • 3000円って安いよ

 

微妙なところ

  • 難易度が結構高い
  • トライアンドエラー必須
  • サバイバルが目的のためシムシティのように自由に街を発展させまくるのとは少し違う
  • 現状ボリューム的にはちょっと少なめ。後々エピソードは追加される予定っぽい
  • 日本語対応なし。街づくりなどは慣れれば感覚でできますが、読み物系は少し時間かかるかも

 

プレイを紹介 / サバイバルガイド

最初からプレイできるA New Homeでの序盤プレイの様子を紹介します。サバイバルガイドを兼ねてます。

 

最初にあるのは起動していないジェネレーターのみ。80人いる人々に資源を集めさせて、建物を建てていくことから始まります。最初はみんなホームレスなので、早急にテントを建てて寝られる場所を確保し、診療所など建てていく必要があります。

 

必要なのはとにかく木。少しだけCoalに人を割いたら一気に人をWOOD CRATEへ集中させましょう。

 

一定量集まったら、夜までにジェネレーターの周りにテントを8つ建てます。こうするとHOMELESSと表記された人たちがドンドン減ってDiscontentが下がります。病気になる可能性も低くなります。病人が出ていたらMedical Postの設置も忘れずに。

 

平行で行いたいのがGathering Postの設置。生身で採掘させるほど危険かつ非効率的なことはありません。採取効率が違いますので早めに建てましょう。資源が枯渇したらさくっとDismantleで建物を破壊します。

 

その後、中心地から外縁へ離れたところにワークショップを2つ建てます。ワークショップが1つだと発明が間に合いません。大体1つ発明するのに丸一日はかかりますからね。ワークショップ2つめで効率+30%、3つめで+20%、4つめ以降は+10%のようです。

なぜ離れたところに建てるのか。それは後々救出作戦で人が増えた際にシェルターを増やしていく必要があるからです。それらはジェネレーターの近くに置いておかないとしっかりと熱が行き届きません。結果病人が大量に出てきて、働けない怪我人が出るなど負のサイクルが始まってしまいます。ジェネレーターから4・5列は家用と考えましょう。

 

ワークショップにはエンジニアをマックス常駐させて、速攻でヒーターの発明を行います。このゲームは温度管理が命。coldやchillyで放っておくと怪我率が上がってしまいます。その後は順次必要だと思うものを開発していきましょう。個人的にはFaster Gathering、Sawmill、Hunter’s Gear, Steelworkshop, レベル1ボード, Generator Upgrade, Beaconの開発って感じです。

 

次にHunter’s HutとCookhouseを建てて食料確保しましょう。Hunter’s Hutは複数建てないと間に合いませんが、働き手が足りなくなるのも確かです。厳しいようならChild LaborやExtend Shift、またはSoupといった法律を発動してなんとかしましょう。

 

落ちている資材は有限ですので、枯渇する前にSawmillやSteel Workshopなどを開発・建設して資材確保を怠らないことも重要です。木材はすぐ枯渇します。

Coalは働き手がいるならCoal Thumper、いないならCoal Miningでしょうか。

 

メニューの一番右にあるボタンを押して、Coalの消費量vs採掘量などを見て資源が枯渇する恐れがあるかを逐一チェックしましょう。消費量より採掘量が少ないと当然枯渇へ一直線なので、足りていなければCoalを優先的に採掘する建物を作るなど優先順位を決められます。

 

そのうち-40℃に気温が下がります。今まで問題なかった建物が凍えるようになるため、ここまでにジェネレーターのレベルとレンジを上げて、コールを採掘して備えておきたいところです。ここまでに適温にすることが叶わなくても別に詰むって程ではないですけど、病人が増えていきます。

気温は一時上昇することはあるものの、少しずつ落ちていきます。なので落ちる前までにSteam Hubの設置やジェネレーターやヒーターなどのアップグレードをできるかが重要です。

 

最初の-40℃を乗り越えたらBeaconを作成してスカウトを冒険に向かわせましょう。Beaconは温度とかいらないので、かなり離れたところに設置して大丈夫。

スカウトに探検させることで、人々の救出、オートマトンの発見、資材の確保、物語の進行など様々なことが起きます。このオートマトンというでかい機械は労働力として超優秀なので絶対に確保しましょう。

北極熊に襲われている洞窟に遭遇。中には人がいて、北極熊と戦えば人々を救えますがスカウトは死んでしまいます。放置するのも選択肢としてありますが、果たしてどちらを選ぶのか・・

 

法律は困ったときだけ使うのではなく、使用可能になったら適宜適用していくのがオススメです。例えばChild Laborではなく、Child Sheltersを選んだ場合。その後に派生するEngineer Apprenticesを行使すれば子供がワークショップの手伝いをするようになり、開発のスピードが上がります。

Fighting Arena→Public Houseといった人々の不満度を下げる建物も早く設置することで、Emergency Shiftによる24時間労働を耐えるようにコントロールできます。このように、Discontentを常にLowでキープするよりも、上げて下げてと上手く調整して働かせないと街の発展が気温の低下に追い付かなくなります。

そのうち反徒が出てきたりと色々なイベントが発生します。秩序を選ぶか、信仰を選ぶかで行使できる法律が変わってきます。

 

と、スカウトによる探検・人々の救出、建物の開発・建築を行なって最後まで耐え忍ぶことになります。

 

あとがき

自由度・ボリューム的には少なめかなーと思いますが、グラフィックは綺麗だし作り込まれているので面白いです。特にA NEW HOMEはクリアした時の達成感がかなりありました。

エピソード自体は今後追加予定みたいなので、どんどん追加されることを祈ります!

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