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定価2000円以下でたっぷり遊べるSteamのPCゲーム

投稿日:2017年11月20日 更新日:

安いゲームで暇潰ししたい・・そんなあなたのために定価2000円以下で購入できるSteamゲームのおすすめリストを作りました。安いのにたっぷり遊べるゲームばかりです!

ちなみに、これらのゲームも勿論セール対象品なので、それにあわせて買えたらさらに安くなりますよ。

定価2000円以下のゲーム

1. CS:GO

5vs5(ランクマッチルール)でカウンターテロリストとテロリストに分かれて戦うFPS。瞬間的なエイムや状況判断、相手の裏をかく動きなど、単純に相手を倒すだけでない難しさがあるが、そのぶん勝ったときの嬉しさと達成感はすごい。武器スキンが有料で取引されており、ナイフなどは1万円を超えるなど一攫千金も・・?

目指せグローバルエリート!

 

2. Rocket League

車でサッカーするという、聞いただけではバカゲーとしか思えないタイトルだが実は奥が深いゲーム。操作に慣れるまでは大変だが、慣れたらカッコいいプレイができてしまう。スポーツゲームにあまり慣れ親しまない人もきっと楽しめるはず?!

 

3. Dead by Daylight

生存者と化け物に分かれて鬼ごっこするゲーム。生存者は3人称視点で周りが見やすく、化け物は1人称視点で状況が把握しづらくなっていて、バランスがとれている。化け物が近づくと心臓がバクバク言い出して恐怖。ボイチャで連携とるとかなり生存者有利になるので、ソロで野良プレイが好き。フレディとか映画で見たことある化け物もDLCで追加されている。

 

4. Undertale

敵を一切倒さなくて良いRPG。世界中でバカ売れしたインディーズ作品。ドット絵が懐かしい感じです。良BGMで、シナリオの評価もかなり高い。プレイ時間もそんなに長くなく、時間的にも金銭的にも優しい。レビューも圧倒的に好評。よくセール対象になる。

 

5. Left 4 Dead 2

ちょっと古いゲームだけど、人間側と怪物側に分かれて戦う非対称型対戦ゾンビゲーム。どちら側にしてもチームワークが大事なので、フレンドとプレイするとなお面白い。

 

6. Cuphead

高難度横スクロールアクションゲーム。なんといってもレトロなカートゥーンビジュアルが特徴的。画像は飛行機状態だが通常はロックマンみたいな感じ。回復アイテムなんてぬるいものは出ないというシビアさ。まさに死にゲー。

全て英語だが、読みものの量は少ないし、ゲーム自体はかなりシンプルなので問題ないかと。レビューは圧倒的に好評で、協力プレイあり。

日本語対応なし

 

7. Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

大人気FPS。CSGOと同じように5vs5のチーム戦だが、壁を壊したり、監視カメラで敵を確認したりとかなりテクニカルなのが特徴。脳筋プレイよりも頭を使って敵を出し抜きたいという人にオススメ。

\1,980なのはスターターエディションで、オペレーターをアンロックするのに通常版よりも時間がかかりますよ、というもの。その他の違いは全くないので、初めて買う人は問題ないと思う。

 

8. Don’t Starve Together

ファンタジーなサバイバルゲーム。可愛い絵柄とは裏腹にダークめな世界観で、キャラクターが割と毒を吐く。それなりに難易度が高く、対処法が分からないうちはなすすべなく死ぬことも。

これはマルチプレイ用(ぼっち可)なので、完全ぼっちプレイの人は無印+ DLCのバンドルパックがオススメ。よくセール対象になる。ポケットエディション(スマホ版)あり。

日本語対応なし

 

9. Gang Beasts

狭いステージ内での4人バトル。相手を引っ張ったりして落とし、最後まで残っていたプレイヤーが勝利する。とにかくバカゲーの一言に尽きる。説明はないし操作はグニャグニャしてるけど、フレンドとやると腹筋が壊れる。フレンドとローカルプレイするための設定に一苦労するかもしれない。

日本語対応なし

 

10. Portal 2

FPSにパズル要素が加わっているゲーム。ワープできるポータルを作り出し、落下スピードを利用して高速で移動するなど、他のゲームではあまり見られない面白いアイディアが詰まっている。よく考えれば突破できない難しさになっていないのも良い。

先に1をプレイするのも良いかも。続編出してくれないかなぁ。

 

11. This War of Mine

一般市民となり、戦時下のシェルターでサバイバルする横スクロールゲーム。動かせるキャラクターは市民なので、武装している敵に見つかると瞬殺されることも。戦争を疑似体験する感じだろうか。単品はサバイバルモードのみだけど、DLCでストーリーモードもある。日本語翻訳されているけど、なんか微妙な翻訳。

 

12. Astroneer

マインクラフトなどのブロック系と違って彫刻のように地面を盛り下げたり上げたりと形状作成の自由度がすごい。まだコンテンツは少ないため、20時間もやればやる事がなくなってしまうが今後に期待大。良BGM。プレイしてると優しい気持ちになれる。マルチプレイが楽しい。

 

13. Borderlands 2

FPS+ハクスラRPG。世紀末な世界を銃で分からせてやるゲーム。RPGなのでレベル制であり、FPSが得意じゃない人でも楽しめる。coopプレイが楽しいが、ぼっちプレイでも全然楽しい。トレハン要素もあるのでハマる人は長く遊べる。吹き替えも中々秀逸。定価でもお釣りがくる。

 

14. LIMBO

めちゃくちゃ暗い雰囲気の横スクロールゲーム。妹を探し出すためにLIMBOへと旅する少年の話。謎解きが好きな人におすすめ。説明とかも一切ないため、物語を色々と推測しなければならないが、考察サイトもあるのでそちらでも楽しめると思う。

LIMBOってなんだっていう話なんですが、地獄と天国の間のことらしい。そういえば映画のInceptionもlimboに落ちるとか言ってたな。

 

15. The Wild Eight

雰囲気とは裏腹に意外とハードコアなサバイバルゲーム。油断してるとすぐ死にます。狼に噛まれて死にます。死んだらアイテムオールロストです。建築などの自由度はそんなに高くない。マルチプレイ対応。

 

16. H1Z1

PUBGと同じバトルロワイヤルPVP。こちらの方が先に出ていた。チュートリアルがかなり不親切なので自分で死にながら覚えるしかない。スキンが豊富。いまだにアーリーアクセス。PUBGに飽きて同じバトルロワイヤルものをやりたいならコレ。

日本語対応なし

 

17. Deceit

FPS型人狼ゲーム。以前は有料だったが今は無料プレイになった。6人いるプレイヤーのうち2人は感染者で、それが誰かを見破れるか、または見破られずに捕食できるか、心理戦・コミュニケーションが重要になってくるゲーム。ボイチャ必須なので抵抗ある人には向かないかも。

 

18. Dishonored

FPSステルスアクションゲーム。自分を貶めた敵に復讐するためアサシンとして牙を研いでいく復讐譚。自由度が高く、ミッションを達成するにも様々なルートがあり自分で道を選んでいく。多くの魔法的なアビリティが使え、敵を壊滅させるもよし、誰にも気取られずに目標達成するもよしと、自分に合ったプレイスタイルを選択できるのが特徴。

 

19. Dead Island

ゾンビゲー。美しい島でゾンビをガンガンなぎ倒していくゲーム。

Definitive Editionは画質が向上したリマスター版。残念ながら日本語に対応していない。古いバージョンのは対応しているらしいのだがSteamで見つけきれなかった。PS4版などは日本語だったはずなのでそちらでもよいかも(安いかどうかはさておき)。

日本語対応なし

 

20. Yomawari: Night Alone

飼い犬を探すために不気味な夜の街を探索するホラーアドベンチャー。ストーリーも短いのでそんなに構えずプレイできるが、ホラーはホラーなので苦手な人はどうかな。雰囲気が良い。セール待ちがいいかも。

深夜廻という2作目も発売中。かなりボリュームアップしてるようですが、定価だと\5,980と高い。

 

21. Crypt of the Necrodancer

リズムに乗ってキャラクターを動かしていくトルネコ系のダンジョンRPG。音楽はどれも良い出来。敵の攻撃を避けながらリズムに乗るのが結構難しくて、むず痒くなることもあるけど中毒性がある。

ポケットエディション(スマホ版)あり。PC版はAMPLIFIEDというDLCも出ている。

 

22. The Forest

サバイバルホラー。飛行機墜落から生き残ったプレイヤーとして、人食いの化け物達から身を守りながら謎めいた森を探検する。建築要素が入っていて、自分で家を建てたり塀を作ったりして化け物の襲撃に備える。アーリーアクセス。7 Days To Dieが好きならオススメ。この値段なら買い。

 

23. DOTA2

League of LegendsのようなMOBAゲーム。これ系のゲームは膨大な知識を必要とされるため敷居は高いが、無料プレイなので触ってみても害はない。ハマるとその奥深さから抜け出せなくなる。

 

24. Bastion

見下ろし型RPG。ハンマーや弓を持って敵を倒して進んでいく。進道が空から降ってきて、不思議な世界観が出ている。残念ながら日本語には対応していないのだが、カラミティという世界を破壊した大惨事の謎を解くべく子供が立ち上がる、というお話。

2011年のゲームだけど楽しめる。でもセール待ちしても良いと思う。

日本語対応なし

 

25. Life is Strange

タイムリープがテーマのアドベンチャーゲーム。同じタイムリープが題材のシュタインズ・ゲートなどをプレイしたことがある人なら思い描きやすいかも。エピソード1~5まで分かれているが、一気にプレイすると良い。日本語化するには別途DLCをインストールすればOK。ちなみにエピソード1は無料配信。

Before The Stormという2作目にあたる前日譚も発売中だが、まだ日本語化対応していない。いずれする予定らしい。

 

 

26. Stick Fight

その名の通り2D棒人間乱闘ゲーム。2~4人プレイヤー。対戦オンリーなのでストーリーモードのようなものはない。スマブラにギミックを超凶悪にしてハイテンポにした感じ。スピーディなので真っ先に死んでも結構すぐ次の試合にうつる。フレンドとガチャガチャ騒ぎながら遊ぶと楽しい。ワンコインという安さが魅力。

日本語対応なし

 

27. Stardew Valley

海外版牧場物語。FPSやRPGでの殺戮に疲れた人、またはのんびり農耕ゲームが好きな人へ。

 

28. Getting Over It with Bennett Foddy

鬼畜山登りゲーム。ハンマーを使って山を登っていく。ただそれだけのシンプルな内容。自分のマウス操作に全てがかかっていて、苦労して登った分が一瞬のミスで台無しになることもあるドMゲーム。もはや失敗することが当然と考えられていて、製作者のナレーションで「ここは一度クリアしたから焦らずがんばれ!」と勇気づけられたり、「ご愁傷様」とお悔やみ申されたりする。サクサク登れた時の快感は凄い。マウスパッドは大きめじゃないとキツイ。

これクリアできるかなぁ・・

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