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Divinity: Original Sin 2をプレイしてみた

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どうしてもRPGがやりたくなって衝動買いしてしまったDivinity: Original Sin 2。アーリーアクセスが終わって2017年9月14日に製品版がリリースされました。今まで知らなかったのですが、1は2014年にゲームオブザイヤーをとったみたいですね。

このゲームなんて略せばいいんだ?ディヴィニティ?DOS2?

Divinity: Original Sin 2とは

見下ろし型のターン制ファンタジーRPG。シングル・マルチプレイヤーの両方に対応しています。

パッとみDiablo3、操作的にはLeague of Legends(すこしだけ)、システムはタクティクスオウガ系といった印象です。

ストーリーの内容とかはWiki見た方が充実しています。1の数世紀後の話ですが、未プレイでも全然楽しめます。

 

操作

操作に慣れるまでは少し時間がかかりました。マップの場所をマウスで左クリックして動いていきます。

マウスホイール長押しのドラッグでカメラ角度変えられるとかたまたまロード画面で知ったから良かったものの、すでにいくつかのイベントを壁越しに見てしまいました・・

 

NPCの持ち物は赤枠で表記されていて、とる(盗む)のを見られると評価が下がったり金銭を要求されたりします。NPCが動き回るため、話しかけようとしたのに後ろにあるアイテムを盗んでしまって挙句金全部巻き上げられるってことが何回かありました・・当たり屋みたいな詐欺ですよ。

 

バトル

バトルは割と直感的で分かりやすいです。AP(アクションポイント)を使用して移動やスキルを使用し、APがなくなったらターン終了といった感じです。戦略性も高く、難易度は4段階中の2つめですが全滅することもしばしば。

4人チームですが2チームにスプリットして予め高台に配置したりもできるので、そこら辺まで考えると戦闘が楽に進みます。

話していたらいきなり戦闘になる事もあるので、割とトライ&エラーっぽいところがあります。クイックセーブ&ロードでサクサクです。

 

グラフィックは綺麗

グラフィックは全体的に綺麗で文句ありません。アートっぽい感じまであります。世界観はかなり好きです。

 

装備によって見た目もちゃんと変わるので、最初は奴隷服ですけど気づいたらちょっとオシャレになってます。まぁステータス優先なのでそこまでって感じですけど。

 

言語のデメリット

とにかく膨大なセリフ量。NPCも1人1人かなりのセリフと声があててあって、読むのに時間がかかります。

現在日本語サポートがされていないので英語オンリー。これがまたイギリス英語なので、回りくどい言い回しばかり。イギリス英語が好きな人はオススメ。

英語に全く自信がない人には向いていないです。ある程度・・なら辞書片手にプレイするのも全然アリだと思います。単語が少し難しいくらいです。

※ 有志が日本語化プロジェクトを進めているそうです。

 

ナレーター:怪物は2本の指を口にくわえていた。かすかなポンッという音とともに、腐った大臼歯が地面に落ちた。

このナレーションがちょくちょく入るのが不思議で面白い。キャラクターの動きじゃなく文章で読ませてしまうので、カットシーンはほとんどありません。個人的には全然OKでした。しかしナレーション含め全ての会話に声があててあって驚きます。

 

まさかの動物も全部喋る。Pet Palというスキルがないと何を言ってるか分かりませんが、呪われてこんな姿になってしまった動物が沢山います。

 

自由度が高い

このゲームかなり自由度高めです。NPCに敵対して殺すも自由(クエストが発生しなくなったりもするようですが)、助けるも自由、黙らせるのも自由です。

一本道でないだけに、街の隅々まで探索してNPC全員に話しかけてクエストを発生させたり犯人探しをしたりします。クエストもちょっとしたヒントしかないので頭を捻る必要があります。

自分の選択肢や行動によって結果が変わってくるので、段々と世界観にのめり込んでいきますよ。

 

買いかどうか

フル英語でも辞書片手にプレイする気力があるなら買い、ないなら保留だと思います。ゲームとしては面白いですが、ストーリーが楽しめないと・・

マルチプレイヤーやTRPGのようなゲームマスター機能もあるので、ワイワイ遊ぶと楽しそうです。じっくり遊ぶRPG、これからどう物語が展開していくのか楽しみです。

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