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Benq XL2730Zのキャリブレーションガイド

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BenqのXL2730Z(27インチ144Hzモニター)はディスプレイポートを使用すれば144Hzで利用可能で、ブレ軽減機能が使用できます。ブレ軽減機能を使用するとパネルのライトが暗くなるため、海外のハードウェアサイトを参考にしたキャリブレーションガイドを置いておきます。お試しください。

キャリブレーション設定

144Hz、ブレ軽減ありで利用する場合を想定しています。

  • ブレ軽減:オン
  • ブレ軽減 強弱:1
  • ブレ軽減 エリア:45
  • Black eQualizer:14
  • 色の鮮明さ:11
  • 輝度:100
  • コントラスト:50
  • シャープネス:5
  • ガンマ:
  • 色温度設定:赤95、緑99、青98

 

各設定の変更方法

ディスプレイの右下に5つのボタンが縦並びになっていますので、それらをポチポチ押しながら設定してきます。

 

いずれかのボタンを押すとメニューが開きますので、4つ目のボタンを押してメニュー設定に入ります。

 

ゲーム設定 > ブレ軽減 > オンを選択

 

ゲーム設定 > ブレ軽減 > 強弱を1に変更

 

ゲーム設定 > ブレ軽減 > エリアを45に変更

 

ゲーム設定 > Black eQualizerを14に変更

 

ゲーム設定 > 色の鮮明さを11に変更

 

画像 > 輝度を100に変更

 

画像 > シャープネスを5に変更

 

画像 > ガンマをガンマ2に変更

 

画像 > 色温度 > ユーザー設定にし、赤95、緑99、青98に変更

 

ゲーム設定 > 設定を保存、で最後にカスタムプロファイルに保存することを忘れずに!!

 

設定についての補足

ブレ軽減

ブレ軽減の強弱とエリアはディスプレイポートで繋いでいないと変更できません。強弱は1がオススメされていて、見て分かるレベルの軽減を保ちつつパネルライトの減光を35%に抑えることができます。エリアは垂直方向でブレ軽減を適用する範囲を指定します。初期設定では10ですが、45まで上げることで最大の範囲をカバーできます。これより高い設定では画面上の方のエリアにかかりづらくなるようです。

 

Black eQualizer

Benq公式サイトより

黒部分を強制的に上げて明るく見せる機能。ブレ軽減をオンにしただけだとどうしても画面が暗くなってしまいます。画面を明るく見るためにはBlack eQualizerを14程度まで上げましょう。

 

色の鮮明さ

ガンマ2と色の鮮やかさ11のコラボ設定が色の正確さを改善するようです。他のガンマ設定では色の鮮やかさの数値も変わるものと思われます。

 

コントラスト

コントラストは50の初期値で放置です。上げれば画面は明るくなりますが、線や灰色が見えづらくなりますのであまりオススメできません。

 

あとがき

ブレ軽減をオンにするとパネルライトが減光するため暗く見えてしまいます。そこでBlack eQualizerの出番です。この機能で強制的に明るさを上げて通常と同じレベルの明るさ設定にしましょう。また、コントラストを50→70程度まで上げると明るさはかなり確保できますが、その代わり線や灰色がのっぺりとして見た目がかなり変わってしまいますのでBlack eQualizerがオススメです。

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