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Razer Deathadder ChromaとEliteの比較

投稿日:2017年3月6日 更新日:

Razer Deathadder Chroma (2015)からRazer Deathadder Elite (2016)に乗り換えました。今さらですが、これらの比較を簡単にしてみたいと思います。

ChromaとEliteの比較

Razerの公式サイトから引用する形でChromaとEliteのスペックを表で比較してみます。

Chroma Elite
センサー 10,000dpi 16,000dpi
スピード性能 300IPS/50g 450IPS/50g
ボタン数 5 7
ポーリング 1000Hz 1000Hz
ライティング 1680万通り 1680万通り
寸法 127mm/5” (長)

70mm/2.76” (幅)

44mm/1.73” (高)

127mm/5” (長)

70mm/2.76” (幅)

44mm/1.73” (高)

概算重量 105g / 0.23lbs 105g / 0.23lbs
Razer Synapse
ケーブル 7feet (2.1m) 7feet (2.1m)

目新しく変わった所はセンサーが大幅に改善されているのと、IPS(インチ毎秒)が改善されているところでしょうか。後はマウスホイールの下にボタンが2つついたのでプログラミング可能なボタンは7つですね。寸法と重量は全く変わっていません。

 

分かりやすいとこで何が変わった?

  • クリック感が軽い
  • マウスホイールのトゲトゲ滑り止め
  • マウスホイールすぐ下のボタンが2つ追加

Chromaの時はカチッという気持ちのよいクリック感でしたが、Eliteは少しもっさりとした気がします。音も全く違います。バネっぽいのが少し弱くなった気がするというか。デザイン的にはほぼ変わらないです。まぁ裏面がちょっと気になりますけどね・・

なんかすごい中国語増えてませんか?

 

感想

個人の使用感としては結構満足しています。マウスホイールのトゲトゲはあんまり慣れませんが、クリックはすぐ慣れました。1ヶ月ぶりくらいにChromaを引っ張り出してクリックしてみたら、ああこんな感じだったっけと思い出す程度でした。人によっては受け付けないかもしれませんが…

Eliteで一番嬉しいのはマウスホイール下のボタンですね!本当のこと言うとこの位置のボタンって押しづらいんですけど、余裕のある時にパッと押せるボタンとして何かバインドできるのは選択肢の幅が広がるので大歓迎です。LoLではアイテム、CSGOではスモークやフラッグのトグルにバインドしています。Overwatchは現状事足りてるのでバインド設定していませんが、するならスプレーとウルト準備メッセージでしょうか。混戦中に連呼するので。

あとがき

私はミーハーなので光ることもありRazerを愛用し続けています。一番最初に購入したのはRazer Nagaで、当時ずっとやっていたFF14の操作を最適化するために使いました。その時はiMacでbootcampしながらやっていたので、使用していたのは標準装備のアップルマウス・・今考えたらよくやってたなと思います。

Nagaにしてからはキーボードでスキルを使うことがかなり減り、物凄い環境変化を体験しました。ただその後にハマり初めたCSGOで使った時はあんまりしっくりこなかったのでDeathadderを購入してみました。ボタンは極端に少なくなりましたが、手にくるフィット感が段違いでこれをメインマウスにしようと決意しました。

今やNagaさんを使うのはFF14をたまに起動した時だけですね・・Razerのいいところはクラウドソフトウェアにキーバインドやマクロを細かに設定できるところです。以前の記事にも、マクロを使ってスクリーンショットをボタン1つで撮るという技を紹介しました。是非そちらも試してみてください。確実に捗ります。

 

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